らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

タグ:SSD

ドライブの C: D: E:といったドライブレターは起動している場所によって変わってしまいます。

ドライブレターの表示に依存して判断していると、目的と違うドライブを操作してしまうことがあります。

そういった問題を防ぐためにはボリュームラベルを設定します。

Win7-20140309123001
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東芝(CFD販売)のCSSD-S6T512NHG5QにスペースデデフラグというSSD劣化ソフトを使い、SSDの容量を激しく断片化してみました。

10GBの空き容量を残して0〜4MBのデータで強制断片化を行います。
これを実行すると空き容量も過度に断片化します。

通常の使い方ではここまで悪化することはまずありません。

CSSD-S6T512NHG5Qでは、
書き込み直後は書き込み速度が低下しますが、自然と整理されて性能はほぼ元に戻ります。

スペースデデフラグで断片化


電机本舗 スペースデデフラグ

S6T512NHG5Q-101
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購入動機は、Crucial M4 256GBが容量不足で、一部のゲームをHDDに待避させる必要が出てきた。

WindowsのシステムがおかしくなったのでOSの再インストールが必要になった(最近のバックアップからの復元ではまた不調になってしまう)。

Windows7を再インストールするなら、容量の心配が不要で性能と信頼が高い最新のSSDにしよう!という理由です。
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メインのSSDをCrucial M4 256GBから東芝(CFD販売)のCSSD-S6T512NHG5Qに入れ替えました。

大きなゲームをインストールしても容量に余裕があり、とても快適です。

S6T512NHG5Q-001
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Diskeeper12は標準でSSDにも対応しています。

Diskeeper12でのSSDのデフラグはファイルを配置し直すデフラグというよりもSSDの最適化機能です。

自動最適化を有効にしていると性能の低下を防ぐことができますが、ここでは自動最適化(デフラグ)は無効にした状態で悪化してから最適化(SSD用のデフラグ)を実行して検証します。

diskeeper12-03
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拡張カード ASUSTeK U3S6 (SATA3.0 6Gbps対応) を使用した場合です。

2011/08/31 一部、比較に用いるデータを変更しました。

ICH9R接続やベンチマークの詳細は後ほどWebの桜PCにまとめます。

Intel 510 Series 120GB (SSDSC2MH120A2)
Crucial M4 256GB (CT256M4SSD2)
・Western Digital Caviar Black 1TB (WD1002FAEX)
・Western Digital Caviar Green 3.0TB (WD30EZRX)
の順に横に並べています。

※WD15EADSからWD30EZRXに変更しました。起動時間の測定はMBRに変換して測定しています。それ以外はGPTディスクで初期化しています。
MBRでは使用できる容量が2TB迄に制限されるのみで、性能への影響はありませんが、GPTディスクからの起動に対応したシステムで使う場合は起動時間がほんの少し変わるかもしれません。


Caviar Blackは性能重視のHDDです。
Caviar Greenは省電力重視のHDDです。
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