同じスピーカーを1年後にまた買うことになるとは・・。
今度はCompanion20にすることも検討しましたが、大きさ、音量、音質、価格で同じCompanion2 Series IIIにしました。

コンパニオン20と比べてコンパニオン2-3はアンプの故障が起きやすいみたいですね。

ということで、今度は延長保証をつけて購入。


※価格は変動しますので販売店でご確認ください。
私のは頻繁に音が小さくなる症状が現れました。

PCだけならサウンドドライバの設定で音量が上がりすぎないように調整する機能などがあって、スピーカーの故障では無くそういう設定的な問題の場合がありますが、ウォークマンを直接ステレオミニで接続しても同じ症状が起きてるので、スピーカーの故障です。

カバーとフランジを外して中の線をいじってみましたが、配線の接触不良ではないようでどうしようもありませんでした。スピーカーのフランジは取り外せましたが、ケースの外しかたが分かりませんでした。

Companion2-3-1501
保護カバーは4カ所のピンがキュッとハマっているだけですので、まっすぐに引っ張ると外れます。

Companion2-3-1502
フランジは4カ所ネジ留めとなっています。後ろに付いてる重いのが中のパイプに近づくと低音が強くなります。

Companion2-3-1503
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Companion2 IIIの低音の要であるバスレフは単純なパイプです。フランジの後ろに重みがあり、これがパイプに近づけると低音がでます。

低音の響きを和らげたい場合は綿などをパイプに詰めると変わります。

オーディオテクニカのインシュレーター コルクタイプ AT6089CKを使ってみました。

AT6089CK01
AT6089CK02

インシュレーターを使うと僅かに振動や響き方が変わります。
スピーカーの音の傾向が変わるわけではなく、AT6089CKでは低音の変な振動が和らぎ高音の響きが少し良くなりました。不快感が少し減り聞きやすくなるといったところです。

Companion2 IIIの場合、確かにコルクタイプが合いますね。Companion20なども同じ傾向のBOSE音なので、BOSEにはコルクタイプ!で決まり。

コルクタイプのAT6089CKの商品説明にはコルク&真鍮の2層構造で、明るい音色とはっきりした音像。とあります。

フェルトタイプのAT6089FTの商品説明にはフェルト&真鍮の2層構造でやわらかい音色と広がりのある音像。とあります。

スピーカーに合わせて選びましょう。インシュレーターは音に影響のあるスピーカーケースの振動を調整するためのものなので、音が大きく変わるわけでは無いので注意。

Companion2-3-1505
コンパニオン2-3は幅が狭いので、前方2個、後方1個の3点支持で使っています。
幅が狭いと地震で揺れた時にインシュレーターから落ちそうな気がします。
インシュレーターに乗せると、スピーカーをちょっと触っただけで動きます。

コンパニオン2-3はPC用のスピーカーとしてはかなり良いものです。
予算があってスピーカーから離れて聞くならコンパニオン2よりもコンパニオン20ですが。
デスクトップで近距離で使うならコンパニオン2でいいです。
大型のワイドモニターでもスピーカーのLR間は長くとれる(1.8mケーブル)ので大丈夫。


Realtek-Equalizer01
PCで使う場合、サウンドドライバのイコライザ機能を使えば低音を減らすこともできます。
マザーボード内蔵のRealtek オーディオインターフェースの場合、サウンドエフェクトのイコライザで、125Hzと62Hzを少し下げて4KHzを少し上げると目立ちすぎる低音が抑えられてバランス良くなります。
Realtek-Equalizer01s


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