らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:ソフトウェア > バックアップソフト

ラネクシーオンラインで年末セールしてたのでAcronis Disk Director Suite 10からアップグレードしました。

年越しダウンロード祭り!でアップグレード ダウンロード版が、
通常販売価格: 4,410円(税込) → 特別価格: 3,780円(税込)
→会員割引価格:3,***円(税込)→初回会員登録ポイント使用で -500円

【PR】ラネクシーオンラインショップ

米国のダイレクトショップだとダウンロードが遅すぎて失敗しまくりなことがありますが、ラネクシーは日本での代理店なのでダウンロードは普通にできました。

ddh11-01

発生した不具合は、
 Windows PEのブートディスクを作成するのに必要なダウンロードのリンクをクリックするとエラーが出て強制終了される。(ヘルプのリンクからダウンロードすれば問題なし)
 Windows PEに必要な機能をインストールすると、Windows PEのブートディスクの作成が選択できる状態になるが、選択して進むとエラーになって強制終了。

X48チップセットなのでLinuxベースでも問題ないと思うので、True Image Home 2010を含めたブートディスクを作成しました。
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Acronis True Image Home 2009でスケジュールを変更しようとすると、応答無しになってしまう問題が解決。

トラブルシューティングの
Acronis True Image Home 2009 で作成したタスクスケジュールが動作しません

スケジュールの変更で応答無しになるのは解決できましたが、タスクの編集で[処理中です・・・]のまま進まなくなる問題は解決ならず。

Acronis True Image Home 2009の対応OSは、Windows XP SP2/SP3/Professional X64、Windows Vista(全エディション)。

Windows7へはアップデートで対応予定。
アップデータはラネクシーのサポートで確認を
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多機能バックアップソフトの最新Acronis True Image Home 2009の予約がダウンロード販売のベクターで開始されました。

主な特徴

MBRやセクタ情報を含めた完全なるディスクの再現が可能なバックアップ。

ファイルサイズを抑えて履歴が管理できる増分・差分バックアップ。

スケジュール設定で重要なドライブやファイルは自動でバックアップ。

必要なバックアップのみを残して整理する統合機能。

容量の異なる新しいHDDやSSDでも、容量を調整して引っ越しできるクローン機能。

見られたくないデータを復元不可能な状態にする消去機能。

 

発売日:2009年8月24日

DL版の販売価格
・通常版:5,905円(予約特価 5,500円)
・アップグレード/乗換版:4,830円(予約特価 4,200円)
・2ライセンスバック:10,800円
・5ライセンスパック:26,000円

【PR】Vector ダウンロード販売:Acronis True Image Home 2009

Windows動作中以外でのバックアップや復元には、製品からリカバリディスクを作成する必要があります。

パッケージ販売価格
・通常版:10,290円
・アップグレード/乗換版:7,140円
・アカデミック版:7,875円
・2ライセンスバック:16,590円
・5ライセンスパック:39,900円

【PR】Amazon:Acronis True Image

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Acronis True Image 11 Home 通常版が 5,985円 のところ、7月31日まで2,993円

バックアップをまだ用意していない人は買っておくべき!今システムドライブをバックアップすると、「あと」でPCの調子がおかしくなったときに、「今」のシステムに戻せます!データドライブであれば、「あと」で消してしまったファイル、壊れてしまったファイルを「今」のファイルで復元することができます。

ただし、TI11のアップデータは2008/11/21のビルド8219が最新であり、それ以降の新しいPCでは、CD起動や再起動が必要な動作にHDDなどのドライブが認識できない場合があります。

これはAcronisの起動システムがWindowsではなくLinuxを採用しているためです。Windowsではそのまま動作できる機器でも、Linuxでは対応したドライバが組み込まれるまでは新しい機器が使えない場合が多い。

Intelチップセットはともかく、AMDだと厳しいかもしれません。Acronis自身の修正などはなくても、最新の環境に対応できるアップデートは関係なく提供して欲しいところです。

Windows上でバックアップと復元をする場合は関係のないことですけどね。ただ、システムドライブの復元にはWindowsが動作している状態で復元するのは無理なので注意が必要です。

Intel ICH9RではAHCI動作のHDDも問題なく認識されています。

金額を気にしないのならば、まもなくTrueImage 12が登場。バックアップファイルの管理が便利になるらしい。

バックアップロケーションの自動ファイル整理が効率よくなっているならば買うしかないですね。TI11のロケーションはファイルの整理に無駄に時間がかかっています。新しいバックアップセットがある程度溜まったところで、古いセットを手動で削除した方が楽です。ただこの場合はHDDの容量が圧迫されしまうのが難点。

【PR】Vectorダウンロード販売:Acronis True Image 11

バックアップソフトのAcronis True Image 11 Homeのアップデート ビルド8219が公開されました。

バックアップロケーションの統合による問題が修正されています!
他にもいろいろ。

ビルド8183はいつの間に、公開停止になっていたのでしょう。ずっと使ってましたorz。

Acronis アップデート情報

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ラネクシーのバックアップソフトAcronis TrueImage11HomeのアップデータBuild8136が公開されました。

バックアップロケーションの不具合の修正Windows Vista SP1での不具合の修正、UDFフォーマットしたDVD-RAMへの書き込みが可能になるなど、待ちに待った内容となっています。

アップデータをインストールしたら、起動CDも作り直すことをおすすめします。

ランクシーのアップデータ一覧
(プロトンは2008年4月1日に社名がラネクシーに変わりました)
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とても気に入って使っているAcronis TrueImageですが、改善して欲しい欠点があります。

開発は日本では行ってないので、日本のプロトンに要望出してもどこまで届くか・・・

一番不便なのが、ロケーションの制限を超えたときに、制限内に収まるまで完全バックアップを統合し続けること。

完全バックアップ1-増分1-増分2-完全2-増分2-1

とある場合、増分1が完全1に統合されて、増分2が増分1になります。そして、増分2が完全バックアップに統合されて、それでも制限オーバーだと完全1が削除されます。

これを順番に繰り返すものだから、ものすごい時間がかかり、その間に不具合が起きる可能性もとても高くなります。

統合せずに、完全1のグループを初めから削除してくれればどれだけ負担が減ることか。

更に、Ti11にはロケーションが機能しなくなる不具合が、最新のアップデートでも解決されていません。また、ファイルのバックアップで、特定のファイルで動作が固まってしまい、再起動が必要になる現象も起きています。

チェックディスクも問題なし、古いDVDに保存していたファイルからコピーした場合も引っかかってしまいます。もちろん、ファイルが壊れているわけでもなく、NTFSのファイルアクセス権限も問題ありません。これも、Ti11での不具合なのでしょうね。セクタ単位でのバックアップでは途中で固まることなく正常にバックアップされます。

過去のバックアップの手動整理には、ノートン・ゴーストが一番使いやすかったですが、最新版はどうなっているのでしょう。

Acronisはロケーションによる自動整理がきちんと動作すれば、バックアップに手間がかからず便利なのですが。

Acronis TrueImage11Homeの使い方

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Acronis TrueImage11Homeバックアップ ロケーションが制限をオーバーしたときの動きを検証しました。

バックアップ ロケーションに最大容量を設定した場合、その容量を超えると制限内に収まるように古いバックアップから整理されます。

例えば、4つの増分後に完全バックアップを作成し、2回目の完全バックアップで容量を超過したとします。

・完全(バックアップ)1
・増分1
・増分2
・増分3
・増分4
・完全2

まず、完全1に増分1が統合されます。統合された完全1では増分1の時点に復元可能となります。

・完全1
・増分1(旧2)
・増分2(旧3)
・増分2(旧4)
・完全2

これでもまだ容量を超過している場合は、完全1に増分2が統合されます。

やがて、統合された完全1のみとなります。この場合、増分4の時点に復元が可能となります。増分3以前の状態には復元できません。

それでも超過する場合は、完全1が削除されます。完全2は完全1とは無関係なので統合されません。

完全2が最新のバックアップで、超過する場合は削除されずに残ります。

増分の場合、超過が解消されるまで統合が繰り返されるので、場合によっては長時間、バックアップが99%または100%で止まったように見えますが正常です。CPUがアイドル状態のままで
HDDへのアクセスも発生していない場合はハングアップ(動作状態のまま動かない、応答なし)している可能性があります。

ロケーションの編集を行った場合は、次にバックアップが実行された後に新しい条件で整理されます。

差分の場合も同様です。

差分では
・完全1
・差分1
・差分2
・差分3

復元に必要になるファイルは対応する完全と復元したい時期の差分になります。差分1と差分2のファイルが壊れても差分3は復元可能なので、増分よりも安全です。しかし、完全からの変更点をすべて含むのでバックアップのファイルサイズが大きくなるのが欠点です。

昨日の、バックアップの整理が長かったのは増分ファイルが多いというよりも、TrueImage10のバックアップファイルも同じフォルダであったため統合に失敗しているのかもしれません。

ファイルの更新日時は置き換わっているのですが、ファイルの数は少なくなっておらず、統合された様子がありません。バックアップファイルをベリファイしてみたところエラーなし。

今回、ロケーションを新しく設定して試したところは問題ありませんでした。


Acronis TrueImage11Homeの使い方

Acronis TrueImage11の詳細と購入はこちらで
Acronis True Image 11 Home [ダウンロード販売]
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Acronis TrueImage11Homeのあるロケーションで増分バックアップが途中で引っかかり処理を終えないので、完全バックアップを作成。

バックアップが「ファイルのみ」だったのを「パーティション」に変更したかったので、それは別に問題ではありません。


CPU優先を低にすると、再起動やスタンバイしなければ問題なくPCは使用できているのですが、1日以上経過しても整理が終わらないとは時間が掛かりすぎですね。

どうやら、ロケーションのファイルは増分中では整理されないようで、完全バックアップを実行するまで容量設定も超過してしまうようです。80GBの設定なのに100GBを超えていました。

増分ファイルが多いからなのか、TrueImage10のバックアップも含んでいるからなのか定かではありませんが、整理に時間が掛かっています。ロケーションの容量を80GB→60GBに下げてしまったので、更に調整が面倒なことになってしまったようです。

整理中は、古いバックアップを残したまま、統合されるのでディスク容量を圧迫中。統合が終わると古いバックアップが削除されて、ロケーションの設定内に収まるはずです。収まらなければ、ロケーションの容量設定の意味が無くなってしまい、検証するのが大変なことになりそうです(笑)

増分の場合は、完全バックアップから最後の増分までがセット。間の増分ファイルは簡単に削除することができません。

差分では、完全バックアップと必要な差分のみがセットになるので、不要な差分ファイルはそのまま削除してしまっても問題がありません。

なので、バックアップ時の使用容量は大きくなりがちですが、差分の方が管理が楽かなと思います。毎回完全バックアップが一番良いのですが、大容量ディスクを用意しないと難しいです。

Acronis TrueImage11Homeのロケーションを使わない簡単なバックアップ方法と、復元方法などをサイトに載せましたので参考にしてください。
Acronis TrueImage11Homeの使い方

Acronis TrueImage11の詳細と購入はこちらで
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