らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ: OS

Windows7では『コンピューターの管理』の『ディスクの管理』からは、1つのディスクの4つ目のパーティションが自動で拡張パーティションとなりますが、パーティションを作るときにプライマリか論理(拡張)かを選択することができなくなったので、2つ目のパーティションを拡張にして論理ドライブとして作るにはコマンドでの入力が必要です。

コマンド プロンプトでDiskPartを使います。
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Windows 7は新しいHDDに新規インストールすると、先頭にブート用のパーティションが作られます。

これまでは最初にインストールしたOSのパーティションに別のOSの起動情報が追加される形でしたが、アクティブなパーティションが純粋な起動専用情報になったことで、トラブルが起きにくくなっています。通常はアクセスできないパーティションであるため、セキュリティー上も不正に改変されにくく安心です。

Windows Vista以降とWindows XPでは起動情報の扱いが大きく異なるため、後からWindows XPをインストールする場合は注意が必要です。Vistaと7ではブートローダー(ブートマネージャー)で管理されますが、XPはNTLDR(boot.ini)で管理されています。

XPを後からインストールするとXPはブートローダーを扱えないため、NTLDR(boot.ini)で起動するように書き換えられてしまいます。すると、Windows Vistaや7の起動情報はNTLDRではないため、起動できなくなってしまいます。これはXPはブートローダーが使われる前のOSであり、ブートローダーのことを知らないためです。

そこで、XPとWindows7(Vista)を選択して起動できる様にするには、起動手順をブートマネージャーに切り替えて、ブートマネージャーにXPのブートローダーを作成する必要があります。

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アイオーデータのアナログ放送のTVチューナーがWindows7に対応しました。

ただし、アナログ放送モデルは32bitのみの対応です。デジタル放送モデルの現行品(GV-MVP/VSやHZやGV-MC7)は64bitにも対応しています。

GV-MVP/GX2 PCI MPEG2-4対応
GV-MVP/GX2W PCI Wチューナー MPEG2-4対応
GV-MVP/RX3 PCI MPEG2対応
GV-MVP/RZ3 USB MPEG2対応
GV-MVP/TZ USB MPEG2対応
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Windows XP Modeはエミュレータによる動作なので重いですが、ちょっとした目的には使えます。

Windows 7を64bitにして64bitやWindows XPまでしか対応していないアプリケーションを使う。

Windows7に対応していない古いUSB機器を使う。

Windows Media Player Ver9や10を使う。

 

こういった用途には使えました。古いDRM関係も扱えますので、痒いところに手が届いた感じです。

メディアプレーヤーはWindows 7はVer12ですが、XPモードの標準は9.0ですが10や11にアップデートして使うことも可能です。

 

ファイルを暗号化して保存してあったのですが、ソフトがWindows7に対応していないのでXPモードで復元化して別の暗号化で保存し直しました。

滅多に使わないUSB機器もXPモードで使用できました。

あまり使う物ではないですが、あると助かる場合があります。

・Microsoft:Windows XP ModeとVirtual PCのダウンロードと詳細

XP Modeを使うにはCPUがIntel-VTまたはAMD-Vに対応している必要があります。

・インテル プロセッサー識別ユーティリティー - Windows 版
VirtualChecker

インテル プロセッサー識別ユーティリティーは使用しているIntel CPUの詳細を確認することができます。

VirtualCheckerはIntel VTやAMD-Vの対応を表示します。
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Webや動画を見てるときにモニターの電源が消えてしまうと不便です。しかし、本当に操作していないときも長い時間表示されたままになるのも無駄です。

そこで、Webや動画を見るときはコントロールパネルの電源オプションの『ディスプレイの電源を切る時間の指定』を変更するわけですが、この手順では頻繁に変更したいときは操作に時間が掛かってしまいます。

そこでコマンドをBATファイルに登録して、それを実行すると簡単に切り替えるようにしました。

BATファイルの中身はテキストなのでメモ帳でも作成可能です。コマンドを実行させるためにファイルの拡張子を『.bat』にします。

モニター5分.bat
powercfg /x /monitor-timeout-ac 5

モニター60分.bat
powercfg /x /monitor-timeout-ac 60

Windowsの設定を変更するため、管理者権限が必要です。
これで、5分と60分の切り替えが素早くできます。

powercfg.exeは電源オプションをコマンドで操作します。

/x "電源オプションの名前"は、/xだけにすると現在の設定を変更します。

/monitor-timeout-ac電源に接続(AC電源)でのディスプレイの電源を切るまでの『分』です。
/monitor-timeout-dc を使うとバッテリー接続(DC電源)でのディスプレイの電源を切るまでの『分』になります。

オプションの詳細はコマンドプロンプト
powercfg /?
で表示することができます。

実行して電源オプションで変更されていることを確認することができます。

電源オプションの『ディスプレイの電源』はPCからの無通信によりモニター側で省電力モードになります。

 

ところで、モニターの電源が切れると地デジの録画ができない場合があるようです。地デジの録画制限を厳しく守っていると、録画するときもモニターのHDCPを確認できないと録画ができないということになります。

私のモニターでは問題ありませんが、主電源を切(コンセントを抜く)らなくても電源が切れている(省電力モード)とHDCPの通信ができなくなって、録画ができなくなってしまうようなので一応ご確認ください。
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システムドライブのWD1500ADFDに異常が生じてしまい起動できなくなってしまったので、システムドライブとTV録画ドライブを新しくしました。

起動:WD1500ADFD→ ST3500418AS
TV:WD10EADS→ WD15EADS

ツクモでWD15EADS+Win7Pro 64bit DSPの特価があったので買っておきました。

それでメイン環境がWindows7 Professional 64bitになったのですが、なぜか環境変更前に録画してあった地デジが観れます。

GV-MVPシリーズでHDDを変更すると観れなくなる!という制限はいつの間にか消え去っているみたいですね。

録画した時のチューナーさえ認証できれば、他の制限は意味ないはずなんですけどね。なぜか地デジはガチガチに制限されていたのでこれまではあとで見たい番組はBDやDVDに書き出す必要がありました。そのままではPCではSD画質に変換して容量を節約して保存することもできませんしね。

チューナーが同じでも環境が変わると観れなくなるという制限はどこまで緩和されたのか。HDDだけでなく、マザーボードを交換しても観れる!というのを希望。

Windows7の64bitGV-MVP/VSGV-MVP/HZ2Wの組み合わせは今のところ問題なさそうです。

アイオーデータのmAgicTVは放送時間が変わっても気にせず録画予約される『おまかせ録画』機能が気に入っています。これなしはあり得ない!ほとんど、『毎週録画』機能は使わずに、『おまかせ録画』機能を使っています。放送局とタイトルの一部を指定し、時間は指定しない。

テレビと同じようにリモコンで操作したいならMediaCenter対応のTVチューナーなのでしょうけど、PCで使いこなすならmAgicTVの方が遙かに使いやすいと思う。

GV-MVP/HZ2WはUSB接続の地デジWチューナー(2番組同時録画対応)。
GV-MVP/VSは地デジ+BS/CSデジタル対応チューナー。

【PR】アイオープラザ:GV-MVP/HZ2W
【PR】Amazon:I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB Wチューナー GV-MVP/HZ2W
【PR】ioPLAZA:GV-MVP/VSicon
【PR】Amazon:I-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャボード PCI Expressモデル GV-MVP/VS

パソコンで録画した番組をMP4などに変換してHDDやiPodやケータイに転送するには書籍を参考。

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【PR】Amazon:どんなハイビジョン動画もコピーして高画質で楽しむ本 (アスペクトムック)
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Windows7のスタートメニューとタスクバーのカスタマイズ方法の記事をサイトに追加しました。

頻繁に使う部分だから、自分がよく使う項目を表示して使いやすくすることが重要です。

私はスタートメニューには、コントロールパネルのメニュー表示(初期はリンク表示)と管理ツールの表示を追加。これでシステム情報の表示が楽になります。
Windows7の情報

スリープ状態で、勝手に電源が入るのはマウスが原因かも知れません!マウスの電源管理でマウスからスタンバイからの起動ができないように設定を変えると、勝手にPCが起動してしまう問題が解決できます。
Windows7のインストール

Radeonのドライバが9.10公開されました。9.9インストールしたばかりなのに・・・と思った人たくさんいるはず!(笑)
Radeonドライバのダウンロードはこちら
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先行予約優待版のWindows 7 Professional アップグレードが届きました。

購入価格は14,777円

Win7Pro

Win7Proup

転売禁止!

 

現在メインで使っているVista HomePremium 32bitはそのままに、XPのライセンスをWindows 7 Professionalにアップグレードし64bitで構築してみようと思う。

TVチューナーもゲームも64bit対応なので64bitをメインで使えそう。

AIONは64bit云々以前にクライアントの作りが悪くて元々エラー落ちしやすいですけどね。

古いシステムとアプリケーションにはXP、新しいシステムとアプリケーションにWin7で良いかと。古い環境を捨てられなければ使い分けが一番ですよ。正直、新しいPCならばどっちも軽いですし比較に意味はないです。

古いPCをWin7にしたところで、何がしたいの?となります。ネットをXPよりも安全に使う!という意味はありますけどね。セキュリティを考慮して作り直されたのがVistaの基本システムですから。

Win200098SEよりも安定性が高められて使いやすくなり、VistaXPよりもセキュリティーが高められて安全に使えるようになりました。

Win2000をより使いやすく改良したのがXPであり、Vistaをより使いやすく改良したのがWin7です。

Vistaを使っているならばWin7を拒絶する理由は無いです。いろいろと改善しているのでアップグレードする価値は大きい。かといって、基本はVistaと同じなのでVistaで不満がなければアップグレードしなくても構わない。
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全ショップ 10日間限定の“Windows ありがとう”キャンペーンを実施中!

2009年6月26日〜7月5日までの限定販売です。お店によっては既に完売済み。

このキャンペーンを利用すると、Windows7のアップデートパッケージが、
Windows 7 Home Premium 7,777円
Windows 7 Professional 14,777円
で予約購入することができます。

アップデートにはWindows VistaまたはWindows XPが必要で、アップデートをするとアップデート元となるVistaやXPのライセンスが無効となり使えなくなりす。

通常のパッケージ価格は(標準/アップデート)
Home Premium 26,040円/16,590円
Professional 39,690円/27,090円
Ultimate 40,740円/28,140円

UltimateとProfessionalの価格差がほとんどないですね。
VistaのBussinessでは家庭用の機能が省かれていましたが、Win7のProではHome Premiumのすべての機能が含まれています。

私はとりあえず、Professionalを予約。

このキャンペーンで買えなかったらDSP版が妥当ですね。パッケージはアップグレートですらなぜこんなに高いのか‥。

まあ、それよりも、VistaとXPのアップグレート価格が同じになっていることが批判されますね。Vistaユーザーをなめてるのかと。どこかで運動が起きて急遽特別アップグレードを用意。なんてこともありそうな気がする。

とりあえず、日本では10月22日発売なのか正式には分かっていないらしい。たぶん日本も同時発売になると思われてはいるが、最悪1ヶ月遅れということも。
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ブログネタ
トラブル解決方 に参加中!
Logicoolのマウスドライバ、SetPointの最新バージョン4.7が公開されていたので、導入しました。

重大な不具合があって使い物になりませんでした。

マウスボタンに登録したALTやCTRLが押したまま解除されないという状態に。

あまりにも粗悪なのでアンインストールして4.6に戻したところ、自動アップデータのプログラムが永遠と起動してしまい、操作不能に陥りました。

4.7のアップデート関係のファイルが削除されずに残っているのが原因のようです。

C:\ProgramData\LogiShrd\Updater\
を削除したところ、異常な状態は発生しなくなりました。
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