らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:PCパーツ > SABERTOOTH Z77+3770K

マザーボード:ASUSTeK SABERTOOTH Z77
メモリ:CORSAIR CMZ16GX3M4A1600C9
CPU:Intel Core i7-3770K

使用したメモリ


このメモリはXMPでDDR3-1600 9-9-9-24-2Nの1.50Vです。
4GBの4枚組となっています。

CMZ16GX3M4A1600C9-001

・詳細:リンクス CORSAIR CMZ16GX3M4X1600C9シリーズシリーズ
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BIOS1015が公開されていたので更新しました。

VirtuMVP有効時のモニター接続の切り替えが「自動」のままで問題なくなりました。

UEFIの設定が注意が必要なのが、
Ai Tweaker

ASUS MultiCore Enhancement
がデフォルトで有効になっている点です。

これが有効になっているとターボブーストのクロック上昇が制限されてしまいます。
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CPU:Intel Core i7-3770K
M/B:ASUSTeK SABERTOOTH Z77
dGPU:GeForce GT440 ver296.10
Virtu MVP:ver2.1.112.21449

設定


マザーボードのInitiate iGPUを有効にする。
Advanced Mode\詳細\ノースブリッジ\Graphics Configuration

UEFI_Initiate-iGPU

Initiate iGPUを有効にしてiGPU側にモニターケーブルを繋げている場合は、Primary Displayが自動だとWindowsが起動してドライバが読み込まれるまでは画面が表示されません。自動ではなくiGPUに固定することでiGPUを主体にすることができます。

モニターケーブルをグラボに接続する場合は自動でも正しく表示されます。グラボが無い場合はiGPU接続も自動で大丈夫です。このことはBIOSの不具合なのでしょう。

 

マザーボードUtilityの「LucidLogix Virtu MVP」をインストール。
同じく「LucidLogix Virtu MVP Wizard」をインストール。

「LucidLogix Virtu MVP Wizard」を起動してすべてOKになっていれば完了。

Lucidから最新の「Virtu MVP Software」をダウンロードして更新。
Lucid Virtu MVP Software

「Virtu MVP Control Panel」を開いてVirtu MVPの設定。

GPU Virtualization はVirtMVPの有効/無効を切り替えます。
これはタスクトレイのアイコンからも切り替えることができます。(Disableは無効に、Enableは有効にします)

VirtuMVP001
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