らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:PC周辺機器 > TVチューナー

BonjourアンインストールしたらmtvManager.exeでdnssd.dllが見つからないシステムエラーが発生しました。

dnssdDLL
コンピューターに dnssd.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてください。
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USBのW地デジチューナーも触ると熱くなりますね。

USBデバイスとしてはWindowsに認識されるのに、チューナーとしては認識されず、録画も再生もできない状態でした。

対象製品はアイオーデータのGV-MVP/HZ2W。保証期間であったため無償修理でした。
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HDDの動作がおかしくて交換した後も、データを引き継いで使い続けてきましたが、さすがにトラブル気増えてきたのでシステムドライブをフォーマットしてWindows 7を再インストールしました。

コマンド sfc /scannow で解決できない問題が残っていたので、もっと早く入れ直すべきでしたね。

コマンド chkdsk c:でも頻繁に不具合が発見されていましたし。修復してもまたどこかがおかしくなってしまうという現状。

Acronis True Image 2009の初期のバックアップから復元してたら起動しない。そのときのパーティション構成とは変わっているのと、セクター無視のバックアップだったのが原因かも知れない。

Cドライブのバックアップはやはりセクターごとにして、ブートパーティションも一緒にバックアップするべきだと思う。

再インストールしても、ソフトごとの設定が保存されているフォルダーをフォーマット前(初期化前)に保存しておき、再インストール後にコピーすると、多くのソフト設定は引き継ぎが可能です。

主な場所は
C:\ProgramData\
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\
にある。
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どこのメーカーでも、地デジチューナーは不安定だと不満が上がっています。

これは、チューナーを作っているメーカーが原因ではなく、地デジを扱う規格に問題があるように思う。PCの地デジではかなり厳しい条件の中で処理されます。そうしないと地デジを扱う許可が取れないから。

その許可とはB-CASカードの付与に関わります。B-CASカードがなければ地デジを見ることも録画することもできません。これが日本の業界の決まりですので日本のメーカーはそれに従わざるを得ません。

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録画がCドライブに行われていたので、通常のFドライブにコピー。
同じ番組が2つ表示されて、2つとも再生できることを確認。
Cドライブの録画を削除。
Fドライブにコピーした番組が再生できず。
Cドライブに再度コピーする(録画保存された位置に戻す)と再生できる。

うーむ。

分かったのは、
Fドライブを新しいドライブに交換は可能。
CドライブからFドライブへのコピーは不可。

なぜCドライブに設定されていたのかはHDDが消えてしまう症状が発生したときに、Fドライブが消えていたことでCドライブに自動変更されていたと推測。

HDDが消えてしまう症状は、マザーボードのCMOSクリアで再発しなくなりました。

録画したときのチューナーが必要なのだから、同じPCでの保存先の移動を制限する必要は無いと思うのですが。地デジの視聴制限厳しすぎ。

アイオーデータのアナログ放送のTVチューナーがWindows7に対応しました。

ただし、アナログ放送モデルは32bitのみの対応です。デジタル放送モデルの現行品(GV-MVP/VSやHZやGV-MC7)は64bitにも対応しています。

GV-MVP/GX2 PCI MPEG2-4対応
GV-MVP/GX2W PCI Wチューナー MPEG2-4対応
GV-MVP/RX3 PCI MPEG2対応
GV-MVP/RZ3 USB MPEG2対応
GV-MVP/TZ USB MPEG2対応

システムドライブのWD1500ADFDに異常が生じてしまい起動できなくなってしまったので、システムドライブとTV録画ドライブを新しくしました。

起動:WD1500ADFD→ ST3500418AS
TV:WD10EADS→ WD15EADS

ツクモでWD15EADS+Win7Pro 64bit DSPの特価があったので買っておきました。

それでメイン環境がWindows7 Professional 64bitになったのですが、なぜか環境変更前に録画してあった地デジが観れます。

GV-MVPシリーズでHDDを変更すると観れなくなる!という制限はいつの間にか消え去っているみたいですね。

録画した時のチューナーさえ認証できれば、他の制限は意味ないはずなんですけどね。なぜか地デジはガチガチに制限されていたのでこれまではあとで見たい番組はBDやDVDに書き出す必要がありました。そのままではPCではSD画質に変換して容量を節約して保存することもできませんしね。

チューナーが同じでも環境が変わると観れなくなるという制限はどこまで緩和されたのか。HDDだけでなく、マザーボードを交換しても観れる!というのを希望。

Windows7の64bitGV-MVP/VSGV-MVP/HZ2Wの組み合わせは今のところ問題なさそうです。

アイオーデータのmAgicTVは放送時間が変わっても気にせず録画予約される『おまかせ録画』機能が気に入っています。これなしはあり得ない!ほとんど、『毎週録画』機能は使わずに、『おまかせ録画』機能を使っています。放送局とタイトルの一部を指定し、時間は指定しない。

テレビと同じようにリモコンで操作したいならMediaCenter対応のTVチューナーなのでしょうけど、PCで使いこなすならmAgicTVの方が遙かに使いやすいと思う。

GV-MVP/HZ2WはUSB接続の地デジWチューナー(2番組同時録画対応)。
GV-MVP/VSは地デジ+BS/CSデジタル対応チューナー。

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パソコンで録画した番組をMP4などに変換してHDDやiPodやケータイに転送するには書籍を参考。

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アイオーデータの地デジ対応キャプチャ(TVチューナー)のWindows7対応表によると、現行モデルはWindows7の32bitと64bitに対応。
サポートソフト Ver3.10以降にて対応(9/30公開)
※グラフィックドライバを最新の状態にしてご利用下さい

・GV-MVP/HZ2W(USB 地デジダブルチューナー)
・GV-MVP/HZ2(USB 地デジチューナー)
・GV-MVP/VS(PCI-E BS/CS/地デジ チューナー)
・GV-MVP/HS2(PCI-E 地デジチューナー)
・GV-MVP/HX2(PCI 地デジチューナー)

旧モデルは32bitのみに対応。
※後日バージョンアップにて対応予定

・GV-MVP/HZ(USB 地デジチューナー)
・GV-MVP/HS(PCI-E 地デジチューナー)
・GV-MVP/HX(PCI 地デジチューナー)
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USBチューナーが台から落ちたときにケーブルがゆるんだらしい。

そのためPCI-E接続の1チューナーしか機能せず、時間帯が重なっている場合、番組Aが途中まで番組Bが途中から録画されるという現象が発生。

なぜ最初の録画番組をその番組が終わるまで録画してくれないのか。

途中でUSBコネクタを抜き差ししたらチューナーが追加された。しかし、mAgic TV Digitalがエラーになって、すべての録画が停止されてしまった。

mAgic TV Digitalを再起動させて、終了前に録画中の番組を番組表から停止させて再度録画を指定するとそこから正常に録画開始。別のチューナーは再起動させたら自動的に録画が開始された。

一部の番組はアナログチューナーでも平行録画しているのでセーフ。
TVコネクタはねじ式で止めてあるので外れないのですが、USBは簡単に外れるので困りますね。
チューナー本体が落ちて外れないように固定しておこうっと。

地デジ3チューナーでの同時予約が問題なく録画できるようになりましたが、CMカットしてのDVD書き出し(編集してダビング)も問題なく実行できるようになりました。

ということで、GV-MVP/VS(PCI-E 地デジ・BS・CS3波デジタル)+GV-MVP/HZ2W(USB 地デジWチューナー)+GV-MVP/GX2(PCI 地上アナログ)の同時テレビ録画は安定して使えています!

BS・CSはまだアンテナがないので確認できていません。

CMカット編集の手順をここに書こうと思いましたが、SAKURA-PCで画像付きで案内しようかと思います。

かいつまむと、CM自動検出で自動分割されたクリップが登録された後、本編が含まれるクリップのマークを「P」に変更して、本編とCMの境目の位置を微調整して1つのクリップには本編かCMのどちらかのみが含まれるようにして、最後にCMのクリップを削除して本編のみを残して編集完了。

CM自動検出は映像の場面の切り替わりで分割されていくので、CM自動削除(CMマージ)を使うとCMと間違えられた本編も切られてしまうので使わない方が良いです。元データが削除されるわけではないので、何回でもやり直しは可能。ただし、DVDやBDへの書き出しはダビング10に準じます。

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