らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:PCパーツ > マザーボード

お店での検証でも不具合が起きたので交換になりましたが、交換したP45 Platinumも前回よりはマシですがまた問題が発生しています。

まず、CorsairのメモリでデュアルチャネルでMemtest 86+を実行。すると実行途中でフリーズ(エラーは表示されず)。

次に1枚のみでそれぞれのメモリスロットを検証。すると、3番目がフリーズ。Test#5のBlok moveで止まります。

もう1枚のメモリも検証してみると問題なし。

そこで、問題の無いメモリを3番目にしてデュアルチャネル。すると、DDR800の設定にすると問題なし。DDR1066にするとTest#5でフリーズ。

1番と3番ではなく2番と4番ではリブート病。

Transcendのメモリのデュアルチャネルもリブート病。

これはいったいどういうことなのか。ロット不良でも発生している?

BIOSはまだアップデートしていないでVer1.4のまま。前回はBIOSを1.5でも1.6でもメモリ周りの不具合が起きていたので、BIOSアップデートには期待できない。

Platinumは良い物が多いのですが、これはいったい‥困ったものです。

とりあえず、DDR800としてなら問題がないので、それで使っています。
今度はMSIに問い合わせかな。交換してもこれでは。

P5K-Eでは同じ組み合わせで全く問題なく動作します。
P5K-EのUSB周りのトラブルが嫌でP45 Platinumに乗り換えたのに、メモリ周りのトラブルの方がもっと困りますね。
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ブログネタ
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Sofmap.comで19,800円でした。
P5K-Eから交換したところよく固まります。

Windows Vistaのインストール途中に固まってしまったことで、SP1のインストールがエラーでできず、再インストールを行いました。

しばらく問題なく使えていましたが、その後一度フリーズしてからかなり調子が悪くなり、Memtest86+でメモリを検査してみたところ、エラーは表示されずに途中で固まります。

マザーボード上のLEDの点灯は異常なし。

メモリはWindowsのインストール前にエラーなく完走していることを確認済み。P5K-Eでもエラーはありませんでした。

メモリスロットを変えたり、BIOSをアップデートしたり、いろいろやってみて異常が起きやすい状態を発見。

メモリスロットの1番と3番を使うと高い確率で不具合が発生。BIOSでメモリの設定を手動で行っても発生。起動しないで再起動のループに陥ることもありました。

メモリ1本でもフリーズすることがありますが、調子がよいと数時間問題なく動きます。


あれこれ検証していると、遂にLEDがメモリエラーを表し起動しなくなりました。

そこで、初期不良としてソフマップのクリニックに持って行くことにしました。

1時間の検査で異常がありませんでした。検査方法を尋ねたところ、ソフマップオリジナルの512MBをシングルで検査。

「・・・・・・・・」

Hynixでのデュアルチャネルで検査してもらったところ、すぐに異常が現れてメモリスロットが壊れていると言うことになりました。

私の検証ではCorsairとTransendのメモリで異常が起きていました。どちらもDDR2-1066で1枚2GBと1枚1GB。DDR2-800の動作でも異常あり。

まさか、メモリ周りの異常で、小容量メモリのシングルで検査するとは思わなかった。P45 Platinumでその使い方はないわ。

交換するのに在庫がないと言うことなので、ひとまずP5K-Eに戻しました。別の店舗に在庫があればそこから送るそうです。ドットコムでもP45 Platinumは取り寄せになっていますね。

4日間地道に検証して無駄に休日を過ごしました。

ある程度は不具合箇所をハッキリさせておかないと異常なしで返されてしまうことがあるので注意。

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WindowsXP SP2のクリーンインストールを行いましたが、問題が解決されず。

発生した問題は、
MMORPGのTANTRAでスクリーンショットをとるととった画像がバグっている。
通常のWindows操作でも重いときがある。
古いマザーボードよりもゲームのベンチマークのスコアが下がる。
3DMARK05の途中でエラー終了することがある。

KT880Delta+GeForce6600GT:問題あり
KT880Delta+RADEON9200:問題なし
GA-7VRXP+GeForce6600GT:問題なし

このことにより、相性問題ではないかと思います。
6600GTはPCI-ExpressをAGPに変換しているのでそこに問題があるのか、新しいチップセットであるVIA KT880に問題があるのかは不明です。

マザーボードは交換保証付けてあるので交換する予定ですが、どれにするべきか悩みますね。
これでも、購入前にnForce2にするかKT880にするかを相当悩んで決めていたので・・(´・ω・`)
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VIA KT333のGIGABYTE GA-7VRXPをVIA KT880のMSI KT880Deltaに変更しました。

マザーボードの変更が一番大変ですね。あ、ケースの変更の方が全部付け替えになるのでもっと大変ですね。
CPUのFSBが100から133に変更するのに手間取りました。
このBIOSではFSBクロックは一覧から選ぶのではなく直接数値入力でした。
Windowsが起動できないと思ったら、HDDから起動できるように設定するのを忘れていたりとかで結構手間取ってしまいました。

交換した結果ですが、AGPが4Xから8Xになったのに、ベンチマークのスコアは軒並み下がっています。
メモリはデュアルチャネルでも変わりませんでした。
HDBENCH 3.40でのメモリは前のマザーボードと比べて大幅にスコアが下がっています。
KT880はどうもイマイチなマザーボードですね。

変わりにVT8237のIDEはWriteが9000上がり、USB2.0は外付けHDDで10MB/sから27MB/sに大幅に性能が上がっています。
GA-7VRXPにUSB2-PCIL4を使ったときは16MB/sだったので、それと比べても10MB/s上がったのは素晴らしいです。

詳細は後日レポートします。
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