らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:PCパーツ > マザーボード

M/B:ASUSTeK SABERTOOTH Z77
CPU:Intel Core i7-3770K
iGPU:Intel HD4000
dGPU:NVIDIA GeForce GT640 ver306.97
Virtu MVP:ver 2.1.221.25032
動作モード:HyperFormance ON / Virtual Vsync OFF / DH mode
ここではビデオカード側にモニターを接続しています。

ver2.1.112.21449の時に発生していた表示の不具合は解消されていました。
PSO2では画面表示が真っ黒でしたが、新しいバージョンでは正常に表示されました。それ以外も確認したところは問題がありませんでした。

やっと使えるものになった感じです。
それでも効果としては微妙です。対応していない場合が多く、対応している場合でもVirtu MVPに期待するよりも1ランク上のビデオカードを使った方が遙かに良いです。

Lucid Virtu MVP Software 最新版のダウンロードはこちら
Virtu MVPの利用には、対応しているマザーボードとBIOSの設定、及びマザーボードのVirtu MVP関係のドライバのインストールも必要です。

VirtuMVP21221続きを読む

CPU:Intel Core i7-3770K
M/B:ASUSTeK SABERTOOTH Z77
dGPU:GeForce GT440 ver296.10
Virtu MVP:ver2.1.112.21449

設定


マザーボードのInitiate iGPUを有効にする。
Advanced Mode\詳細\ノースブリッジ\Graphics Configuration

UEFI_Initiate-iGPU

Initiate iGPUを有効にしてiGPU側にモニターケーブルを繋げている場合は、Primary Displayが自動だとWindowsが起動してドライバが読み込まれるまでは画面が表示されません。自動ではなくiGPUに固定することでiGPUを主体にすることができます。

モニターケーブルをグラボに接続する場合は自動でも正しく表示されます。グラボが無い場合はiGPU接続も自動で大丈夫です。このことはBIOSの不具合なのでしょう。

 

マザーボードUtilityの「LucidLogix Virtu MVP」をインストール。
同じく「LucidLogix Virtu MVP Wizard」をインストール。

「LucidLogix Virtu MVP Wizard」を起動してすべてOKになっていれば完了。

Lucidから最新の「Virtu MVP Software」をダウンロードして更新。
Lucid Virtu MVP Software

「Virtu MVP Control Panel」を開いてVirtu MVPの設定。

GPU Virtualization はVirtMVPの有効/無効を切り替えます。
これはタスクトレイのアイコンからも切り替えることができます。(Disableは無効に、Enableは有効にします)

VirtuMVP001
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出足が好調な第二世代 Core i7/i5/i3シリーズのSandy Bridgeのチップセットに設計上の不具合が公表されました。

Intel 6シリーズ チップセットのシリアルATA 3Gbps(SATA2)を制御するトランジスタに問題があり、時間の経過と共に性能が低下してしまいます。

問題を解決したチップセットの生産は開始されており、2月下旬以降にマザーボードメーカー等に提供されて、4月に新しいチップセットを搭載したマザーボードの提供が開始される予定です。

そのため、不具合のある製品を購入済みの場合、交換は4月以降になる見込みです。

6Gbps対応のSATA3ポート(ポート0番と1番)やMarvell等の増設ポートではこの問題はありませんので、それらのポートを使うようにしてください。

マザーボードのSATAポートが足りない場合は、PCIやPCI-Expressの増設カードを使用する方法があります。

・Intel:Intel Identifies Chipset Design Error, Implementing Solution
・4Gamer.net:Intel 6シリーズチップセットに不具合。Intel,出荷を停止しリコールへ
・TSUKUMO:インテル 6シリーズ(P67/H67)チップセット搭載製品 販売見合わせのお知らせ
・ドスパラ:インテル6シリーズチップセット(インテル P67 Express / インテル H67 Express チップセット)の不具合報道に関しまして
・パソコン工房:インテル 6 シリーズチップセット(P67/H67)の不具合報道について
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マザーボードがどんどん不調になっていく。

ASUSTeK P5K-EでUSBのトラブルは我慢していますが、SATAでもトラブルが起きるようになってしまいました。

スリープから復帰すると高い確率でHDDが2台見えなくなります。

デバイスマネージャーでスキャンしても見つからず。再起動することで普通に使えるようになります。

スリープしなくても、起動中にいつの間にか消えていることもあります。

消えるHDDはWD10EACSとST31500341AS。

もう、P45チップセットも手に入れにくくなってきましたね。

GA-EP45UD-3Rは在庫あるところが多いですが、CF非対応で、eSATAもなし。ちょっと微妙。

P5Q Pro TurboはUSB問題解決済みなようなので安心。SATAが7基ですがeSATAが1基あり。デジタル音声出力が同軸がなくて光端子なのが残念なところ。

値段とバランスはよいが、普段買う店で売ってるところがない。M/Bは初期不良率が高いのでまともなお店で買いたいところ。

P5Q PremiumはSATAが10基とUSBが10基。値段は高いが機能は豊富。16フェーズ搭載。USB10基もあるならUSB不具合は無いよね?調べてもPremiumの情報が少なくよく分からず。

MSI P45 Platinum。春に交換しようとして2回不良品で返品した。今は流通していない?

P55もIntelチップセット自体にUSB不具合あるし、CPUとメモリも一緒に買うとなると高くなるし、まだ様子見ですね。

これだ!というM/BがなくてP5K-Eを我慢して使い続けるのもそろそろ限界。

ソフマップリペアセンターに送って交換後のMSI P45 Platinumも不良ということで返金になりました。

動作検証結果を印刷して添付したので対応は早かった。その分、こちらでの検証に数日費やしてますけどね。

さて、諦めてASUSTeK P5K-Eを使い続けるか、ツクモの交換保証つけてP5Q-Deluxeに突撃してみるか・・。

Acronis True Image 11 Homeでバックアップしながら交換しているので再インストール不要で復旧は早い。最初だけOSインストールからクリーンに行い、バックアップを保存してしまえば、あとはマザーボードを交換する都度にバックアップから復元。ただし、要アクティブべーションには注意が必要。

Adobeなど認証解除してからじゃないと認証ができなくなる場合がある。Windowsはネットでの認証が拒絶されてしまうので電話アクティベーションが必要。自動音声なら簡単。会話の場合でもパーツ交換しただけで同じPCだと伝えればすぐに通る。

USBキーボードはRealForceなのでこれを変えるのは反って不便になりそう。FILCOはUSB/PS2変換で使えるんですよね。茶軸はRealForceと比べてどうなのかなぁ。テンキーなしRealForceはLEDがないので、キーボードが認識されているかいないかはキーを押してみるまで分からないのも不便。打ち心地は楽でよいのですが。スペースも短くて反応は問題ないし。

X58マザーボード+メモリ+CPUでCore i7というのもアリですが、予算としてはモニターの方に回したい。

モニターはナナオ以外買う気しないし。HD2453Wは今年あるのかなぁ?今年はFlexscanのHDではなく、テレビFORISのHDが発表されそうな気がする。FlexscanのHDも、オフィスEVシリーズのノウハウを生かして薄くなってで発表という線もありそう。HD2452Wは厚みがあって重いというのが難点となっていますし画質や使い勝手のこれ以上の進歩は難しそうですね。液晶パネルの世代が上がっても画質は大して変わらなさそう。コントラスト比拡張1万:1とかのパネル使われないかなぁ。24型ではなく22型のWUXGAが発売されたら便利。

細かく調べたところ、メモリ1066MHzでDIMM3ソケットを使用してCPU負荷が高くなったときにフリーズすることを確認しました。

メモリはMSIの動作確認済みリストでOK表記のある「CORSAIR CM2X2048-8500C5D」で発生。ということで、相性ではなく不良のようです。

ソフマップの初期不良期間は1ヶ月。前回は大宮店で確認してもらいましたが、今回はリペアセンターに送りました。

メモリ不具合がなければとても良いマザーなだけに残念。調べたところ、極一部にこんな不具合があるようですね。最悪、使い続けるうちに症状が悪化して動かなくなる場合もあるようです。あくまでも極一部で、大半は他よりもトラブルが無く快適らしいのですが‥。

P5Q-DeluxeはUSB不具合が今でもあるのかなぁ。SpeedFanでのファン制御はファンごとに可能かなぁ。この辺りがP5K-Eで不便なところです。

再起動のたびにUSBキーボードのコネクタを抜き差しして、ファンの制御がASUSTeKのツールかBIOSで自動制御を無効→有効→無効にしないと自動制御が効かなくなる場合や、正常でも複数のファンを一括しての制御だから、回転数が大きく異なるファンを混ぜると思うように制御できない。

選ぶ上で重視しているのはIOパネル部にeSATAが最低1つあること、内部SATAが8本あること。妥協して内部10本で内2本をブラケットでeSATAで使えること。

MSI P45 PlatinumにCore2 Quad Q6600(VID 1.2625V,Max 1.35V)を使ったオーバークロック。

P45 Platinumでは1.35Vでも356x9 3.2GHzが動作しませんでした。負荷をかけるとすぐにフリーズ。

電源をAntec SG850に交換したので、CPU横の補助電源は4ピンではなく8ピンで接続しました。8ピンでも関係なさそうです。

1.265Vでの333x9 3.0GHzは今のところ問題なく動作。

予想通り電圧を上げたオーバークロックは苦手なようですね。AUTOでは1.3Vまで上げられてしまいますが、1.265V固定の3.0GHzはこれまで通り使えそうです。

OCCT 1h、オンラインゲームを露天放置で20時間、それぞれフリーズも切断もなく終えました。

原因はよく分からず。

メモリスロットを確認したところ、Corsair PC2-8500 2GB 2枚では、スロット1-3と2-4のデュアルチャネルが問題なし。

トランセンドのPC2-8500 1GB 2枚では、スロット1-3は問題なし。2-4はMemtest86+でエラーが大量発生。スロット2番のシングルチャネルで確認したところ、エラーの大量発生または起動できず。

確実に不具合が起きる交換前とは違い、今度のは相性の範囲内のようです。

CPU Intel Core2 Quad Q6600(266x9 2.4GHz)の電圧AUTOでは、自動で高めに設定されますね。1.2625VのCPUなのに、負荷時1.30~1.31Vで動作しています。

手動で1.265Vに設定しても特に問題は無し。このCPUはオーバークロックしない場合は1.1Vでも動作することをGIGABYTEのマザーボードで確認済み。

ASUSTeK P5K-Eでは1.2625Vで333x9での3.0GHzの安定動作を確認済み。

MSI P45 Platinumではまだ確認していません。AUTOでは3.0GHzも動作しました。

マザーボード交換してまだ不調が続いています。

メモリーの問題はBIOSアップデートで改善したとはいえ、フリーズしやすいのとスリープからの復帰に失敗することがあります。

フリーズは負荷が低いときでも発生。

原因がサッパリ分からない。新しい電源でも買ってみようかな。今使っているのはニプロンで電圧変動も見られないのでまだ大丈夫だとは思うのですが、原因が分からない以上試してみるしかありませんね。

MSI P45 Platinumを検索で調べても安定していることが多いようで、不具合報告はほとんどありません。これもマザーボードの不良だとしたら限定的なものでしょうね。今のところ、Memtest実行中での異常はないので、原因がマザーボードなのかドライバなどデータ的なものなのか分かりません。

電源はAntecのSG850やSG650がとても良さそうですが、奥行きが問題ですね。P182だと、中間のファンと干渉してしまう。厚さ20mm以下のファンに交換すればなんとか使えるかな。

ZIPPYのHU2-5660Vも候補に。以前はRIOWORKSで取り扱われていたのですが、RIOWORKSは無くなったのでしょうか…。80PLUS BRONZと5VSBが3.5Aと大きいのは魅力です。SG650よりも奥行きが短いです。ただし、付属コネクタがどうなっているのかが問題。公式サイトでもその辺りは載っていないので探さないと。
Zippy HU2-5660V

P183は改善されてP192は余裕があり使いやすそうですが、鏡面仕様のP182SEなのでケースを交換する気にはなれません。

交換前のMSI P45 Platinumでは、BIOSのバージョンを1.5と1.6を試しましたがメモリで問題が起きていました。

そのため、今回もダメだろうと思いつつバージョン1.6にアップデートしてみたところ、CorsairのPC2-8500のメモリがメモリ電圧を2.1Vに固定し、メモリスロット1番と3番を使用で1066MHz 5-5-5-15 デュアルチャネルで問題なく動作するようになりました。

MSI P45 Platinum ダウンロード(日本語サイトはバージョンが古いのでGlobalのものを使用。ドライバ等もCDは使わずこちらのものを使用。)

CPUのオーバークロック(Intel Core2 Qyad Q6600 2.4GHz)はベースクロックのみ266→333(3.0GHz)で電圧はAUTO。OCCT1時間が正常に動作しました。355の3.2GHzだとどうかなぁ。

ASUSTeK P5K-Eでは3.4GHzも動作しました。それ以上は発熱が厳しくなるので常用は3.2GHz迄。3.0GHzならば低い電圧で負担もなく動作できるので2.4GHz→3.0GHzで使うのが普通になっています。(注:あくまでも私の環境の場合です)

P45 Platinumでは、3.0GHzでもAUTOだと1.36Vに昇圧されてます。標準のVID 1.2625Vでも3.0GHzは動くんだけどなぁ。これも後で検証してみよう。とりあえず、この連休中はメモリ周りの不具合の検証で疲れた。正常に動作しなくて朝10時から翌朝3時まで試行錯誤したりとか。

 

P5K-Eで不満だった、再起動でUSBキーボードのコネクタの抜き差ししないと認識されなくなる問題も発生していません。

他のメモリとメモリスロットではどうなのかは後ほど検証してみます。

 

このブログ、有料版のLivedoor blogも最近不調になっています。開発者不在になりやすい大きな休日前後に内部システムは変更するものではないと思う。

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