らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:PC周辺機器 > ディスプレイモニター

Dell P2415Qの公式の消費電力は最大90W / 通常40Wとあります。

最大90WはUSB接続などすべての接続端子を動作させている状態で、通常40Wは液晶表示の消費電力です。これは表示状態により変わります。

消費電力を下げるには輝度を下げることです。コントラストは下げてもあまり消費電力は下がりませんでした。

以下、実際の測定値です。
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サンワサプライの100-LA025はデュアル液晶モニター用のアームです。

ガスシリンダー搭載により、モニターの重さに合わせて調整することで上下高さ方向を楽に位置調整することができます。
100-LA025-006
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私が安さ重視で選んだドスパラのBTO PCが起動できなくなったと連絡があったので視てきた。

自分でBTO選ぶとしたらツクモになると思いますが、それはまあどうでもいいですね。ツクモはちょっと高めなので、ドスパラ選ぶ人の方が多い。どこにしても価格なりなんですけどね。安さにはわけがある。


原因は長い期間(2ヶ月)PCの電源を入れなかったことによりBIOSが初期化されたようです。ブート情報を設定し直したら問題なかった。

頻繁に初期化されるようなら電池切れかもしれない。BIOS設定は丸電池で記録されており、電池を抜くとCMOSクリアと同じことになります。


アイオーデータモニターなのですが、私が使ってるナナオのL665よりも遙かに使用時間は少ないと思われるのに色がおかしくなっていました。実使用時間は記録されないモデルのため不明。まあ、購入価格(現在の価格帯とは大きく異なる)が10倍違いますけどね。

ナナオのL66529,084時間になりましたが、まだまだいける!
液晶パネル左右上角の黒ずみはあれから広がってきていないので使用には影響がない。
長年ナナオ使っていると安モニターを使う気にはなれない。
購入時の画質云々よりも、長く使っているときの安定感が違う。

とはいえ、ナナオでもたまにハズレ品(主にサムスンの液晶パネルの不具合ですが、音声の接続が左右逆になっていたというナナオ側の事例もあり)が発売されるので、購入前に評判の確認は必要。液晶パネル側の問題はパネルメーカーが問題を認めないとどうすることもできない。(企業間の力関係の問題がある。いわゆる大人の事情)

Webや動画を見てるときにモニターの電源が消えてしまうと不便です。しかし、本当に操作していないときも長い時間表示されたままになるのも無駄です。

そこで、Webや動画を見るときはコントロールパネルの電源オプションの『ディスプレイの電源を切る時間の指定』を変更するわけですが、この手順では頻繁に変更したいときは操作に時間が掛かってしまいます。

そこでコマンドをBATファイルに登録して、それを実行すると簡単に切り替えるようにしました。

BATファイルの中身はテキストなのでメモ帳でも作成可能です。コマンドを実行させるためにファイルの拡張子を『.bat』にします。

モニター5分.bat
powercfg /x /monitor-timeout-ac 5

モニター60分.bat
powercfg /x /monitor-timeout-ac 60

Windowsの設定を変更するため、管理者権限が必要です。
これで、5分と60分の切り替えが素早くできます。

powercfg.exeは電源オプションをコマンドで操作します。

/x "電源オプションの名前"は、/xだけにすると現在の設定を変更します。

/monitor-timeout-ac電源に接続(AC電源)でのディスプレイの電源を切るまでの『分』です。
/monitor-timeout-dc を使うとバッテリー接続(DC電源)でのディスプレイの電源を切るまでの『分』になります。

オプションの詳細はコマンドプロンプト
powercfg /?
で表示することができます。

実行して電源オプションで変更されていることを確認することができます。

電源オプションの『ディスプレイの電源』はPCからの無通信によりモニター側で省電力モードになります。

 

ところで、モニターの電源が切れると地デジの録画ができない場合があるようです。地デジの録画制限を厳しく守っていると、録画するときもモニターのHDCPを確認できないと録画ができないということになります。

私のモニターでは問題ありませんが、主電源を切(コンセントを抜く)らなくても電源が切れている(省電力モード)とHDCPの通信ができなくなって、録画ができなくなってしまうようなので一応ご確認ください。

Foris FX2431TVを購入して、Flexscan L665とのデュアルモニターにしました。

最初、ATIのCCCでデュアルモニターを有効にするとFX2431TVが1280x1024の解像度になってしまい、1920x1200を指定すると何も映らなくなってしまいました。

再起動して再設定を行うと、FX2431TVが1920x1200のL665が1280x1024で正常になりました。

DVIケーブルを接続するときもPCの電源を切って接続するべきですね。

保護フィルターが今のノングレアは如何に半光沢!って感じです。L665が光をじわーっと周りに拡散するのに対し、FP-2400W(24.1型用の現行フィルター)は弱く反射させます。

L665ではフィルターありとなしであまり変わりませんが、FX2431TVでは反射防止を加工を施した液晶TVのような感じです。ただ、色をおかしくさせるようなフィルターではないのでパソコンでも安心です。光沢面を使うと反射物の色まで分かります。

FX2431TVはギラギラはないです。ブライトネス50のエコビュー標準で普通に観れます。保護フィルター使うとつぶつぶ感も皆無ですね。フィルター取り付け前もぎらつぶは気にならなかったです。ちなみに、裸眼での確認です。度付き眼鏡をしている人だとレンズの影響があったりするのでしょうか。度なしのbuiレンズだと裸眼と変わらずに目の疲れの蓄積が変わる程度ですが。

色温度6500Kで比較すると、L665色が濃く、FX2431TVは薄く見えます。L665は古いから少しずれてるかもしてれませんね。赤みが強い気がする。FX2431TVの色温度を5500Kにすると、L665の6500Kに全体が近づきますが、L665の赤っぽさが残ります。L665には独立した色の調整機能は付いていません。

Webやブログの写真程度ならば気にするほどのものではありませんけどね。ソフトウェアキャリブレーションを使うとどうなるかな。純正のEasyPIXには対応していませんが、Spyder3はモニター関係なく使えそう。Spyder3Eliteの機能はEasyPIXよりも上の感じ。値段が高いです。
Datacolor社のモニタキャリブレータ

FORIS FX2431の体験レポートはこちら

Foris FX2431TVの購入感想はこちら

HD2452Wより細かいところでパワーアップして魅力抜群です。

Flexscan L665は28000時間を超えてそろそろ取り替え時。ファインコントラスト機能もない古いモデルです。HDCP機能もないし、そろそろ辛い。画質的には大きな問題はないんですけどね。右上と左上の黒ずみも特に大きくなっている感じはないし。

今なら低金利クレジット対応で24回払いでも手数料4%か。ナナオのモニターなら分割でも安心して買えます。

そろそろ高画質・高品質のSXシリーズの新モデルも登場しそうです。SX2461Wは今となっては魅力が乏しいしなぁ。22型のWUXGAであるS2242WのSX化は予定がないらしい。

FORIS FX2431はHD2452Wよりも最大輝度も最低輝度も低くなっていて、確認してきたところギラギラとか明るすぎるというのは全くなかったです。

HDMIのPC入力にも対応して、PCオーディオもサウンドカード等からのステレオミニ入力に変わりました。PCモニターとしても満足して使えるモデルになりました。AdobeRGB カバー率96%ですがキャリブレーションのEasyPIXには対応していません。

ムラ低減と12bitガンマ補正のSXシリーズと、AV機能充実のFORIS FX。どちらを買うべきか‥。写真と画質はSX、それ以外はFX。SXを縦にしてFXとのデュアルモニターが最強ですね。予算も設置面積も私には無理ですが(笑)

FORIS FX2431の体験レポートはこちら

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EIZO ColorEdge CG242Wのパネル左側でバックライトが漏れている問題は本社で検証中。サムスンの液晶パネルの問題であればパネルの交換になることもあり得る。

サムスンが問題を認めない場合は、ナナオとサムスンとの力関係で決まる?こうなると、数が少ないナナオには不利になりそうな気がする。サムスンパネルは過去にも固定ドット欠け問題がありましたね。

サムスンのパネルにこだわってはいない。質とコストの兼ね合いで決まる。LG-IPSはまだ質に問題がある。現在のVAパネルはIPSに大分近づいている。IPSにはVAではカバーしきれない良さもあるが、質の良いIPSパネルの多くはコスト高のため生産が終了している。IPSなら全部がよいわけではなく千差万別。

IPSパネル搭載のUXGA 19型モニター L997の生産はまだ可能。ただし、この液晶パネルの生産は打ち切られているのでパネルの在庫次第。

映像制作向けモニター ColorEdge CG232WからSDIを取り除いたモデルの生産も可能。ただし、少量生産では無駄に価格が高くなってしまうので、現状では作りたくても作れない。需要の数があれば可能。

16:9ワイドパネルと16:10ワイドパネルは需要次第。まだ16:9が主流になるとは言い切れない。選ぶ人が決めていく。

16:9はパネルがPCモニターとテレビとの共通化により低コストが可能になる。安さを求めると16:9になってしまう。
16:10の上下の帯についてはPCとして使う分には関係がない。帯を黒状態で表示すれば目立たないし、ウインドーを表示しない状態でのフルスクリーン表示にしなければ帯は発生しない。
縦1200と1080ではアイコン2つ分も違う。たくさん起動させたときなど、タスクバーを3段に使いやすくしても余裕がある。横幅と違い、縦幅が少し広がっても不便にはならない。PCモニターとしては断然16:10がおすすめ。

 

ナナオのモニターはユーザーの声により追加された機能や改善された構造なども多くあります。液晶パネルは外注品ですが(国内で少量生産すると価格がすっごく高くなる。優秀な液晶パネルの日本メーカー製はテレビ用を除きほとんどが生産終了。それ以外の大部分は独自のノウハウにより国内で作られています。

ここが使いにくい!こういう機能が欲しい!というのがありましたら、メール等でお伝えください。単なる苦情で終わってしまっては上に伝わらない可能性があります。

どこの企業でもサポートは仕事を楽に終わらせたい、自分が理解できないことは仕様で済ませちゃおう。というのがあるかもしれませんね。

新製品レビュー EV2023W/EV2303W
1ランク上の安心高品質モニター Flexscan SX
EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」

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Flexscan S2242W-E欲しいなぁ。
ナナオ EIZOモニターの選び方

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EIZO Flexscan S2242Wicon

人気のEZ-UPスタンドと色合わせ用センサーセットで82,800円

問題は低価格なSシリーズということ。

sRGB表示モードがあるとはいえ、SXシリーズやColorEdgeシリーズと異なり、sRGBの完全な再現ができない。輝度ムラ低減機能もない。

Windows7でAdobeRGB標準サポートしてくれないかなぁ。

入力もDVI-D+Dsub。SXならばDVI-Iが2系統、最新のColorEdge CG242WならばDVI-I+DisplayPortを装備。
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24型のデスクトップ・フルハイビジョンモニター FlexScan HD2452Wが、ビジュアルグランプリ2008SUMMERのカテゴリートップ賞(第1位)を受賞したそうです。

FlexScan HD2452Wの特徴は、AV入力端子が豊富で、克つPC用モニターとしての高画質と、見やすく使いやすい設計と機能を持っています。

ゲームモードもあるので、AV機器やゲーム機を接続するならこれが一番というモニターです。HDMIにTVチューナーやチューナー内蔵レコーダーを繋げればテレビとしても楽しめます。

私が一番良いと感じるのは、使いやすさと見やすさですね。スタンド設計から画質モードまでこだわって作られているのはさすが日本のナナオだと思います。

これで129,800円はお買い得です。性能が似ているモニターでもっと安いモニターもありますが、使いやすさが全然違います。長く使うならHD2452Wしか選べません。

FlexScan HD242Wの体験レポートはこちら
7月31日まで、購入者に抽選で素敵な賞品が当たるキャンペーンを実地中。
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