らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

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ボルネードサーキュレーターを購入しました。

サーキュレーターとは、直進の性の高い風により、お部屋の空気を循環します。

扇風機ではその場の空気をかき混ぜるだけで、部屋の空気を動かすほどの効果はありません。しかし、直接風を人体に吹きかけることで涼しさを感じることができます。

サーキュレーターと扇風機は全く趣向が異なりますので、使い分ける必要があります。

ホームセンターなどで低価格で販売されているサーキュレーターには、構造上、扇風機とほとんど変わらないものもあるので注意が必要です。

ボルネードは米国のサーキュレーターの大手メーカーです。価格は高いですが、サーキュレーターとしての効果を重視して作られています。

その中でも「VORNADO エアーサーキュレーター MODEL 610」は、騒音を抑えながらも十分な風量を確保しています。

大きさは思ったよりも小さく、好きな場所に置くことができました。大型化することで風量と騒音を両立しますが、構造上の工夫もあるようであまり大きいという感じでではありません。リビング用の扇風機程度の幅です。

騒音はとても静かで、強でも使えます。はさすがに気にはなりますが、素早く空気交換や循環させるには良いです。

はパソコンと一緒に使うと分からない程度です。中はしっかりとした風量があり、普段はこれで使用できます。

は動いているのが分からないほどとっても静かですが、夜間にすぐ近くではさすがに気になります。特に、風切り音ではなくカタカタ音が気になります。これは、時計のカチカチ音のように、気にならなければ気になりませんが、気にするととてもうるさく感じます。

さすがにModel610は高かったですが、普段使うのに使いやすくこれにして良かったと思います。

音が静かで十分な風量があり、トルネード方式の構造で直進性が高く、サーキュレーターとして十分な働きをしてくれます。

お部屋の空気循環では真上に向けられることがとても重要ですが、ボルネードでも90度直角に向けられないものがあります。Model610は真上に向けることができます。

私がおすすめするサーキュレーター
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3Dゲームの場合はとても高性能なPCが求められます。

しかし、メーカーPCではゲームを本当に楽しめるパソコンというのがあまりありません。

そこでおすすめするのはマウスコンピューターのゲームブランドPC G-Tune

マウスコンピューターはとにかく安いだけの低価格PCとして知られていますが、G-Tuneは安いだけのPCとはコンセプトが異なります。

ゲームを快適に楽しむための高性能PCに力を入れているのです。価格だけを見たら決して安くはありません。しかし、すべて込みで高性能でこの価格ならなっとくできます。

価格に応じて選べる性能が豊富で、ゲーム目的ノートPCを選ぶならG-Tuneしかありません。

ノートPCの場合は必ずノートPCクーラーを使ってください。ノートPCは熱が逃げにくいため夏に壊すことがとても多いのです。

もちろん、ノートにこだわる必要がなければデスクトップPCが一番です。デスクトップならばビデオカードの交換などで長く使うことができますが、ノートの場合はそっくり取り替えるしかありません。

ハイエンドゲームPCブランド「G-Tune」
マウスコンピューター/G-Tune

現在のおすすめ性能

CPU:Intel Core2Duo E6320/E6600/E6700/QX6700
メモリ:2GB(2048MB)
ビデオカード:GeForce 7900GS/7950GT/8600GTS/8800GTX

ゲームには映像の見やすさや美しさも大切です。
ゲームPCには最高のモニター、ナナオのEIZO FlexScan HD2451Wがお薦め。
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ダウンロードショップのベクターで開催されていたプロレジ大賞が決定しました。

選ばれたのは、高性能なデフラグを行えるDiskeepr 10

Diskeeper10の特徴は、断片化による性能低下やディスクの寿命低下、Windowsの不安定化を防ぐ効率の良いデフラグソフトです。デフラグでファイル配置を完璧に引き詰めることはせず、実際の性能向上(性能低下防止)に効果のある範囲でこまめに動作します。

Diskeepr10はWindows Vistaには非対応です。Windows Vistaで使うには、Diskeeper 2007 英語版をご購入ください。日本語版が完成次第、無償で日本語版へのアップデートが行えます。

・Windows XPにはDiskeeper 10 日本語版
・Windows VistaとXPにはDiskeeper 2007 英語版

どちらも、PrfessionalまたはProfessional Premirがおすすめです。

PremirではI-FAASTにより、ファイルの利用頻度に応じて最適にデフラグされます。
HomeではDiskeeperを使う意味があまりありません。(それでもWindows 標準のデフラグより効率がよい)
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ドスパラから、ゲーム向きのお買い得なでデスクトップPC、Prime Galleria Flight Simulator X お奨めスペックPCが2007年1月26日新発売。

マイクロソフト フライトシミュレーターX お奨めスペックモデル

特徴
・ビデオカード:GeForce 8800 GTS
・CPU:Intel Core2Duo E6600
・メモリ:2GB
・HDD:320GB
・OS Windows XPまたはWindows Vista Ultimate

標準構成での価格は
・Windows XP 20万9980円〜Windows Vista Ultimate 22万4980円

メモリ・CPU・ビデオカード共に多くの3Dゲームを快適に遊ぶための性能を満たしています。これで21万円程度なら買い時!

ゲームソフトは付属していないのでご注意ください。別途購入する必要があります。

詳細・購入はこちら ドスパラ

価格差が少ないので、Vista Ultimateがおすすめです。XPも必要なら、XP DSP版とHDDを購入して、VistaとXPを繋ぎ変えて使い分けるのがおすすめです。

HDDをラトックなどの5インチベイ・リムーバブルケース使って、トレイごとHDDを入れ替えるとXPもVistaも簡単に切り替えて安全に使用することができます。
詳しい手順と商品はこちら
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デフラグとはファイルの断片化を解消する機能です。

ディスク上のファイルがバラバラに配置されてしまうと、それを読み込むときにディスク上を大きく行ったり来たり移動する必要があり、動作が遅くなる、寿命が低下するといった問題が生じてしまいます。

デフラグでは、バラバラになったファイルを整理することで、性能低下と寿命低下を抑えることができます。

デフラグソフトにいろいろあり、Windows 標準のデフラグでは、大雑把にファイルをまとめるだけのことしかしてくれません。

そこで、おすすめするデフラグソフトはDiskeeper。Diskeeperは断片化を常に最小限に抑えるのに最適なデフラグソフトです。

Diskeeperのデフラグは、ファイルをギッシリと敷き詰めるのではなく、デフラグによる効果が得られる範囲で動作します。これは、見た目を綺麗に整えるデフラグソフトと違い、より実用的なデフラグです。

デフラグの実行はSet It and Forget ItSmart Scheduling機能により、断片化具合を自動で判断してスケジューリングされます。断片化を常に意識してデフラグを実行する手間が省けます。

Smart Schedulingによる自動スケジュールでは、デフラグを実行させたくない曜日や時間を指定することができます。1番目のSmart Schedulingスケジュール以外に、2番目のスケジュールとして手動のスケジュールを指定することもできます。もちろん、デフラグを自動で行いたくないドライブはスケジュールを無効にすることもできます。

CPUの優先度I/O Smart 機能により、実行の煩わしさを意識することはありません。Diskeeperの優先度を低く設定することで他のアプリケーションの動作を邪魔しません

I/O Smart 機能では、デフラグが実行されているディスクにアクセスが発生した場合はデフラグが一時的に中断されます。これにより、デフラグ中でも意識せずに普段の作業を行うことができます。

ブートタイム デフラグでは、Windows実行中には操作できないファイルMFTなどもデフラグすることができます。

Prpfessional Premierには、ファイルの利用頻度に合わせて高速にアクセスできるようにデフラグするより高機能なI-FAAST機能が備わっています。

現在、DiskeeperはWindows Vistaに対応していない日本語版のDiskeeper 10と、Vistaに対応した最新のDiskeeper 2007 英語版が好評発売中。

Diskeeper 2007 英語版はユーザー登録をすることで日本語版へのアップデートが無償となっております。(日本語版は開発中)

Diskeeprには、
・とりあえずWindows 標準デフラグよりは使える Home Edition
・煩わしさを無くし便利に使える Professional Edition
・よく使うファイルを最適に配置するI-FAAST機能と、750GBを超えるボリュームもデフラグできる強力なProfessional Premier Edition
・大容量で数の多いドライブもまとめて実行できるServer
があります。

Diskeeper 2007 英語版では、Professional、Pro Premier、Serverが購入可能です。

販売店
ベクターPCショップ
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ワイドディスプレイの特徴

横に広くなり、ウインドーなどを表示させやすい。Windows Vistaでは時計など細かなツールを表示させるスペースのガジェットが用意されており、アプリケーションウインドーの下に隠れないで表示できる。

Windows Vistaのエクセルなどはワイドディスプレイに最適な配置で作れている。

これからの時代、ディスプレイを購入するならワイドがお勧め。

ナナオの特徴

液晶パネルは他社からのOEM供給。

独自の技術でパネルの性能を最大限発揮できるようにディスプレイを作り上げる。

EIZO独自の調光機能では、他社ではディスプレイが温まるまで正しく表示ができないが、電源投入直後から綺麗に表示させることができる。

輝度やコントラストを細かく調整可能。意外に、柔軟に明るさを調整できるディスプレイメーカーは少ない。

アスペクト比固定の拡大モードは、異なる解像度で正しく表示させるのに必須の機能。縦や横に引き延ばされないで、解像度が足りない部分は黒い帯(明るさは変更可能)となって表示される。パソコンの解像度は縦横比が統一されておらず、解像度を変えてフルスクリーン表示すると引き延ばされて表示されてしまうことが多い。

EIZO S2411W/S2111Wの特徴

S2411WはフルHD解像度1920x1200。S2111WはEIZOダイレクト専用販売で解像度1680x1050。
(お持ちのビデオカードまたは、映像出力の解像度が対応しているかご確認ください。ワイド液晶が登場する以前の古いPCなどでは対応していないことがあります)

コントラスト1000:1、拡張機能で3000:1のメリハリのある映像です。

応答速度16ms、中間階調6ms(S2111Wは8ms)で、動きの速い映像も観賞できます。
(サッカーなどでは残像が気になることがあるようです)

著作権保護技術HDCP対応。ハイビジョン映像を劣化無く表示することができます。

文字入力や写真、DVD観賞などに、最適な映像に簡単設定。

私から見たナナオ

高品質のナナオといわれていますが、現在は製造技術はともかく、一般用のディスプレイの品質はあまり高くありません。

ナナオではパネルを自社製造しておらず、価格競争により、安いパネルを選ばざるを得ません。

特に液晶は、大型になるほど不良率が増えてしまいます。

また、S2411Wではパネルの製造過程で同じ場所の画素欠けが起きているようです。

ナナオに限らず画素欠けはディスプレイとしての不良にはなりません。これは、液晶が登場してからずっと言われていることですが、画素欠けで不良にしてしまうと大きなサイズの液晶は数倍に価格が跳ね上がってしまうのが現状です。(大型で不良があっても、そこを切り取って小さい液晶としては使える)

画素欠けは1画素だけならよく観察しないと気がつかない程度のもので、液晶保護シート使うだけでも目立たなくなります。神経質でなければ問題ありません。画素欠けよりも、輝度が下げられない液晶の方が使ってて疲れてしまいますので、フルHDのS2411Wはお勧めです。

24型ワイドは大きすぎるが、ワイドが欲しいという方にはS2111Wがお勧めです。次世代DVDなど新世代ハイビジョン映像を観るならフルHDの24111Wをお勧めします。映像観賞が主目的なら、応答速度の速い別のディスプレイがお勧めです。

とはいえ、良識のあるメーカーなら、目立つ場所に画素欠けがたくさん発生してしまった場合は交換してくれるようです。また、プロ用途の液晶の場合も差し支えがあるのなら交換対象になるようです。もちろん、こういったものは品質検査で弾かれてしまいます。

問題は液晶パネルは出荷段階では異常がなく、流通や使用過程で不良画素が発生してしまうことがあります。そのため、取り扱いが雑な安いお店や運送業者を使うことはお勧めできません。

販売店はこちら
・ナナオの直販 EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」。液晶テレビ「FORIS.TV」や液晶モニターなどを販売。
・交換保証の同時申込みで別製品に差額交換可能 ツクモのS2411W特集icon
・人気の家電量販店 液晶ディスプレイ探すならジョーシンicon
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知識があるならショップブランドPC、詳しい人が近くにいない場合はサポートの評価が高いEPSONやNECがお勧めです。

ショップブランドPCは、流通しているパーツでお店が組み立てて動作確認して販売されるパソコンです。自作との違いは標準状態なら動作保証が取れているので安心です。

自作の場合ですと、組み立てミス、パーツの不良、相性による不具合などで正常に動作しないことがあり、初めての場合は不具合の原因が分からずパーツの買い直しなどでコストがとても高くついてしまうことがあります。

初めはショップブランドPCで、そこから時代に合わせて自由にパーツを交換していくのがお勧めです。ツクモなら、人気のPCケースP180が選択可能なモデルもあり、自作に近いPCを購入することができます。

メーカーPCは価格が高くなりますが、EPSONやDELLなどBTOメーカーはショップブランドのように最新の高性能パーツが選択できます。NECや富士通では価格は高いですが少し古い構成になってしまいます。

安く済ませたいのならマウスコンピューター、ゲームに最適なG-Tuneブランドも人気です。

Windows XP Homeのサポートが2009年に終了してしまうので、これから買うのであればWindows Vistaが快適に動作する性能をもったパソコンが必要です。

Windows Vistaを活用するには大容量メモリDirect X9に対応したビデオカードが必須。メモリは2GB、ビデオカードはGeForce 7000シリーズかRadeon X1000シリーズが搭載されているパソコンを選びましょう。

メモリ2GBの理由は、Windows VistaはOS自身が使用するメモリ量が多くなっており、また、セキュリティーソフトやバックアップソフトなど常駐するアプリケーションが増えても安心の容量です。Windows XPの2倍の容量が目安です。

ビデオカードは、Windows Aero機能を使用しないのなら気にする必要はありません。Windows Aeroはウインドーのサムネイルが表示されて目的のウインドーに切り替えやすくなります。また、表示が変更される度に画面全体を書き換える必要がなくなり、不具合を生じにくくなります。

注文時にカスタマイズが可能なモデルでは、標準のメモリが少なくても、増やして注文することができます。

自分にあったパソコン本体を探すなら
桜PCのパソコンライフ:パソコン本体を選ぶならここ!
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AntecのPCケース P180の改良版であるAntec P180 Ver1.1が大人気となっています。

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P180の特徴は電源を下側に分離し、上面にCPUの熱を吸い上げるファンが搭載されています。

ケースフロントは鍵付きの扉となっており、子供が悪戯できないスッキリとしたデザインです。

ケース内の熱が効率よく入れ替わり、サイドパネルは3重構造で音が洩れにくい静音効果があります。

v1.1で変更されたのは、P180の初期版でフロントカバーが変形してしまい扉が閉まらなくなるという不具合の改善の他、VGAダクトの廃止、電源側のファンの厚みを抑えて奥行きのある電源を搭載しやすくなったことが挙げられます。

ツクモのAntec P180 Ver1.1特集はこちらicon
P180のフロントパネルのデザインを変える着せ替えシート 好評発売中!icon

Antec P182

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ジョーシンのネットショップJoshin webで任天堂 Wiiが抽選販売されます。

限定84名で税込み送料無料の25,000円。

受付は11月29日まで。

WiiはPS3のような高画質・高性能ではありませんが、テレビに機能を追加する家族のコミュニケーションツールとしては大きな魅力があります。

Wii抽選販売

家電とパソコンの大型専門店ジョーシン

上新電機
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パソコンの交換を検討している人が多いと思いますので、3Dゲームの遊べるパソコン選び方を解説します。

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