らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

カテゴリ:商品案内 > 新製品情報

先行予約優待版のWindows 7 Professional アップグレードが届きました。

購入価格は14,777円

Win7Pro

Win7Proup

転売禁止!

 

現在メインで使っているVista HomePremium 32bitはそのままに、XPのライセンスをWindows 7 Professionalにアップグレードし64bitで構築してみようと思う。

TVチューナーもゲームも64bit対応なので64bitをメインで使えそう。

AIONは64bit云々以前にクライアントの作りが悪くて元々エラー落ちしやすいですけどね。

古いシステムとアプリケーションにはXP、新しいシステムとアプリケーションにWin7で良いかと。古い環境を捨てられなければ使い分けが一番ですよ。正直、新しいPCならばどっちも軽いですし比較に意味はないです。

古いPCをWin7にしたところで、何がしたいの?となります。ネットをXPよりも安全に使う!という意味はありますけどね。セキュリティを考慮して作り直されたのがVistaの基本システムですから。

Win200098SEよりも安定性が高められて使いやすくなり、VistaXPよりもセキュリティーが高められて安全に使えるようになりました。

Win2000をより使いやすく改良したのがXPであり、Vistaをより使いやすく改良したのがWin7です。

Vistaを使っているならばWin7を拒絶する理由は無いです。いろいろと改善しているのでアップグレードする価値は大きい。かといって、基本はVistaと同じなのでVistaで不満がなければアップグレードしなくても構わない。
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リードテックのWinFast GT220 1024MB DDR3 Low Profileが届きました。

ツクモネットショップで8,680円でした。

現時点で在庫ありになってますね。11月2日発送予定とメールが来たわりには早く届きました。


GeForce GT220はDirect X10.1対応で性能は9500GTと9600GTの間らしい。

【詳細】Leadtek WinFast GT220 1024MB DDR3 Low Profile

ロープロファイルなのにファン付きなのが残念。発熱大きいのかなぁ。その代わり、性能は落としていないのが魅力です!1GBのDDR3メモリ搭載しています。

省スペースPCでもゲームがしたい!という人には待ちに待った製品ですね。
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Radeon HD5800はGPUがデュアルコアですが、それのシングルコアモデルのようです。

HD5770はHD5870の半分、HD5750はHD5850の半分の性能となっています。

HD5870→HD5770
CP 2.72→1.36 TeraFLOPS
CoreClock 850→850 MHz
SP 1600→800
Memory 1GB @4.8Gbps GDDR5→1GB @4.8Gbps GDDR5
Power Idle 27W/Max 188W→Idle 18W/Max 108W
Price $400→$159
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4Gamerのレビューを見ると、Radeon HD5870は素晴らしく、HD5850はなんか微妙ですね。

HD5850のGPU温度が高いのは、吸気口が1つ電源コネクタで塞がれているのが原因なのでは?と思ってしまう。

HD5870よりも短くて使いやすいですが、電源コネクタが横ではなく正面なので必要なスペースはあまり変わりませんね。

音も負荷時はHD5850の方がハッキリと大きいらしい。

HD5870の低設定版なので、オーバークロックでHD5870並のクロックにはなりそうです。クロック以外も低い仕様なのでオーバークロックしてもHD5870には及びませんね。

価格と性能ではHD5850は魅力ですが、価格差は約1万円。1万円の重み次第でしょうか。全体のバランスとしてはHD4870が素晴らしすぎる。年末辺りになると1万円下がってるかな?

リファレンスで冷却性能と騒音のバランスが良いので、オリジナル設計のものを待つ必要はなさそう。

このクラスになるとVRAM容量の1GBと2GBの違いが影響するのでしょうか?VRAM容量の違いが影響するならば、2GBを待つ意味はあるのですが。

HD4850でのベンチマークではVRAM 512MBと1GBを検証して違いはなかった。実ゲームプレイでは違いがあるような気もしますが、VRAM容量よりも他の影響の方が大きくてよく分からず。
HD4850 512MB TOXICと1GB VAPOR-Xの性能比較

【詳細】4Gamer:レビュー SAPPHIRE HD 5850 1GB GDDR5 PCIE
【詳細】4Gamer:レビュー ATI Radeon HD 5870リファレンスカード

【PR】ドスパラ:Radeon HD58xx
【PR】ツクモ:Radeon HD58xx
【PR】Amazon:SAPPHIRE HD5870 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP 21161-00-50R
【PR】Amazon:SAPPHIRE HD5850 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP 21162-00-50R
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DirectX11対応の新しいビデオカードですが、DirectX9でもこれまでよりも高性能になっています。

Radeon HD5870/HD5850共に、GeForce GTX285よりも高性能!ただし、GeForcerに最適化されているゲームでは劣るようです。

それでいて、GeForce GTXではDirectX10までしか対応できていませんが、DirectX10.1とX11に対応。そのためWindows7でのパフォーマンスがかなり高いようです。

Radeonはドライバが弱いとされていますが、Radeon HD4800でもWindows Vistaでの性能は大幅に良くなっています。HD5800ではWindows7のドライバ開発にかなり力を入れているので、XPで使う目的でなければドライバの心配はいらないようです。

WindowsXPではOS自体がDirectX10以降には対応していません。

ハイエンドビデオカードというと、ゲームをしていない時でも高い消費電力になってしまうのが大きなマイナス要因ですが、Radeon HD4800ではアイドル時は27Wに低下させることに成功しています。これならば、ゲーム以外に使う時間が多いPCへの搭載にも電力の無駄が少なくなり安心です。

負荷時の消費電力もRadeon HD4890よりも低下。ただし、HD5870は大きさが約266.7mmとかなり長いため、PCケースの大きさによっては取り付けができない可能性があるので要注意。HD5850はHD4870並の約241mm。補助電源コネクタはPCI-E6ピンが2つ必要です。補助電源は横から差し込むのでコネクタ接続のスペースは気にする必要がなくなっています。。

Radeon HD5870/HD5850はかなりの人気になりそうですね。DirectX9での性能も向上してアイドル消費電力が少なくなっているのならば嫌う理由がないです。

発売直後は出荷量が少なく価格も高止まりするので、買い時は春前辺りでしょうか。Windows7の発売に合わせようとして11月前は品不足が続きそうですね。

【詳細】4Gamer
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【詳細】PC WATCH 多和田新也のニューアイテム診断室
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・LGA1366のCore i7との違い
・LGA1156のCore i7とi5の違い
・LGA1156は買いなのか
・販売店
を解説します。

個人的にはUSB3.0搭載マザーボードがでるまで待ち。PCパーツでの購入は新チップセットは不具合が隠れていることが多いので安定性を重視するならば3ヶ月は様子を見たいところです。PC本体での購入は動作保証があるので気にしない。BIOSの安定性には欠けますが、初期の方が物としては良かったりします。リビジョンアップで省かれる部品とか増えていきますしね。
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Acronis True Image Home 2009の対応OSは、Windows XP SP2/SP3/Professional X64、Windows Vista(全エディション)。

Windows7へはアップデートで対応予定。
アップデータはラネクシーのサポートで確認を
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多機能バックアップソフトの最新Acronis True Image Home 2009の予約がダウンロード販売のベクターで開始されました。

主な特徴

MBRやセクタ情報を含めた完全なるディスクの再現が可能なバックアップ。

ファイルサイズを抑えて履歴が管理できる増分・差分バックアップ。

スケジュール設定で重要なドライブやファイルは自動でバックアップ。

必要なバックアップのみを残して整理する統合機能。

容量の異なる新しいHDDやSSDでも、容量を調整して引っ越しできるクローン機能。

見られたくないデータを復元不可能な状態にする消去機能。

 

発売日:2009年8月24日

DL版の販売価格
・通常版:5,905円(予約特価 5,500円)
・アップグレード/乗換版:4,830円(予約特価 4,200円)
・2ライセンスバック:10,800円
・5ライセンスパック:26,000円

【PR】Vector ダウンロード販売:Acronis True Image Home 2009

Windows動作中以外でのバックアップや復元には、製品からリカバリディスクを作成する必要があります。

パッケージ販売価格
・通常版:10,290円
・アップグレード/乗換版:7,140円
・アカデミック版:7,875円
・2ライセンスバック:16,590円
・5ライセンスパック:39,900円

【PR】Amazon:Acronis True Image

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ウェスタンデジタルから低消費電力のCaviar Green WD15EADSが発売開始。

1.5TBと2.0TBはプラッタ500GBを使用。

ただし、スペックシートによるとHost to/from drive 100MB/sで、1TBのWD10EADSの111MB/sより遅い。

販売価格(ドスパラWEB通販)は、
WD20EADS 33,980円
WD15EADS 18,480円
WD10EADS 7,580円

1ドライブで大容量が必要でなければWD10EADSを2台にするのがお買い得。故障率が問題でなければRAID 0にすると性能も上がる。

Seagateの高性能な1.5TBが12,080円なのでちょっと高すぎますね。
Seagateが安くしすぎてるのかもしれません。

各社が自社の利益等と計り適正価格で販売してくれば、正常な発展が得られるでしょう。

もちろん、その中から安さで選んだり、性能など特徴で選べばよいのですから。

お金のない人に無理に買ってもらうよりも、お金のある人にお金を出してもらい、お金のない人も見合った収入が得られるようになるのが理想でしょうか。お金のあるところを動かさないと、経済が回らなくなってしまいますね。

販売店情報

・ドスパラ:3.5"SerialATA内蔵型HDD
・ソフマップ:SerialATA HDD(内蔵)
・クレバリー:ハードディスク (3.5インチ/SATA/HDD)
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Abee(アビー)からシャットダウン後も数分間ファンが回り冷却される電源AS Power Silentist+、定格630W(瞬間最大730W)のSP-630EAと、定格530W(瞬間最大630W)のSP-530EAが新登場。



80PLUS認証を取得しており、80%の変換効率を実現。

入力電圧は85V~264Vに対応。AC100V電圧が低下しやすい家庭での使用にも安心です。
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