らいっちのPC奮闘記

パソコン関連の購入と感想のレビューやトラブル記と解決レポートの個人ブログ。

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ドスパラ通販で販売が始まったので注文しました。

1.5TBのHDDでセクタエラーが表示されるので交換用です。
地震の影響なのか、回復不可能セクタ数が減ってもまた増えてしまう。
少し発生しても安定している分には問題ないのですが、増えるようだと危険です。

ウェスタンデジタルのWD30EZRXは容量3TBでSATA 6Gbps対応品。
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無駄なGPGPU機能を省いて、3Dゲーム性能バランスを高めたのがGeForce GTX460です。

GeForce GTX260の正当な後継だと思います。GTX465は黒歴史として闇に葬り去れそうな気配。

GTX465とGTX460の違いは、ゲームとあまり関係のないGPGPU機能(CPUの処理を助ける機能)を削って、電力効率が高められています。GTX465と同等の性能が低い消費電力と発熱で可能になっています。

Direct Xによるゲーム性能は、GTX460の1GBがGT465よりも上、GTX460の768MBはGTX465と同等。

GTX460にはVRAM 1GB 256bitと768MB 192bitの2種類があるのでまたまた注意が必要です。ビデオメモリの容量が異なるだけでなく、性能にも大きく影響しています。

GTX465から設計が大きく変わったとはいえ、Direct X11の性能の高さは健在。Radeon HD5850以上の性能。

DX10ではRadeon HD5830以下でDX9ではHD5850と同等という感じです。

消費電力はRadeon HD5850と同等で温度も問題無し。無駄に発熱と電力が高いというGTX465までの問題が改善しています。

ドライバの完成度次第で、やっとまともGeFoceとして選べる製品ですね。

性能が異なる製品を同じ製品として出すのはそろそろやめて欲しいですが・・。そのうち、512MB 128bit製品もGTX460として発売されたりして。

VRAM容量が異なる場合には、たくさんのビデオメモリを使用するような状況でなければ性能が変わらないのですが、帯域幅が小さくなる場合にはビデオメモリの使用量が同じでも性能が低くなってしまいます。

初心者だと、VRAM 1GBもいらないから安い方で良いや!と安易に選んでしまいそうです。古い製品から乗り換えるなら512MBから768MBになるのも増えていますからね。まあ、それが狙いなのでしょうけど。

【PR】ドスパラ:NVIDIA GeForce

【情報】Tom's Hardware : Nvidia GeForce GTX 460: The Fermi We Were Waiting For
【情報】techPowerUp! : ZOTAC GeForce GTX 460 1 GB
【情報】4Gamer.net : ミドルクラスの新型コア「GF104」で,Fermi反撃の狼煙が上がる

発売されてみると3万円下回る価格で登場しましたね。

GeForce GTX480が 5万円台後半。
GeForce GTX470が 3万円台後半。
GeForce GTX465が 2万円台後半。

465なのに470同様に480から一部を無効にしただけの物です。
460だと売れないから最初から465にリネーム?
消費電力を気にしなければGTX470がお買い得。ただ、電力面で故障しやすい恐れが・・。
安心を重視するとGTX465。性能的には割高ですが。
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値下がりしたGeForce GTX470とほとんど変わりませんね。性能は大きく劣るのですが、消費電力は安全圏です。
GTX470はPCI-E6+6ピンで最大消費電力がオーバーしてそうなものですが、GTX465は大丈夫なようです。
公称値はGTX470は215WでGTX465は200Wなのですけどね。
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AMDからお買い得な6コアCPUが新登場。

Phenom II X6 1090Tは、Intel CPUと比較するとCore i5-750に劣る場合があり、Core i7-960に匹敵することもあります。結構幅が広いですね。

10万円クラスのIntel Core-i7-980XEとは比較になりません。

Phenom II X6 1055TはCore i5-750に劣る場合が多く、微妙。

【情報】TechSpot:AMD Phenom II X6 1090T BE & Phenom II X6 1055T Review
【情報】PConline:6コア効果は抜群! Phenom II X6 1090Tをテスト

Black Editionは倍率可変であるため、オーバークロックがやりやすいのが特徴です。CPUの倍率変更によるオーバークロックではCPU以外には影響しない。

比較的安全にCPU個体の性能を発揮させることができます。CPUを壊す可能性はベースクロック変更によるオーバークロックとあまり変わりませんが、マザーボードへの悪影響がほとんど無いのです。

Intelの場合は10万円クラスのExtremeEditonが同様に倍率可変です。
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GeForce GTX480は電力、発熱、騒音を気にしなければRadeon HD5870を超える性能なので結構人気がありますね。

Radeon HD5970はバランスはよいですが、2GPUなのでCrossFireに対応していないゲームだとHD5850よりも性能が低くなってしまう場合があります。

1GPUで最高の性能なのでGTX480は性能面ではそれなりの価値はあるわけです。性能以外では問題が大きいですが。

騒音はアイドル時でも爆音というわけではないので、高性能PCならその他のファンもうるさいのでそれほど気にならない模様。

性能が低いビデオカードでも静音仕様ではない1スロット仕様だと結構騒音が気になります。

冷却機構がしっかりしているPCケースを使えば、冷房のない夏場以外は心配いらない。冷房がないならやめた方が良い。
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以前はフェイスが早かったですが、今はドスパラの方がネットショップでの新製品発売が早い。

GeForce GTX47039,800円
GeForce GTX48059,800円

意外と安い。一応、GTX480の性能はRadeon HD5870よりは高いですしね。
HD5970は8万円するから、初物価格としては妥当なところ。

発熱的にまともに使えるのかどうかが最大のポイント。
Direct X9でGTX285より性能が低いとかは気にしてはいけない。
GeForce 初のDX11対応で、DX11の性能はRadeonよりも高い!

私的にはいらないですが。


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昨年はJUST Suite 2009を購入したので、今年は一太郎2010Shuriken2010かな。

ATOK2010Shuriken2010でも良いのですが、一太郎は25周年記念、今回は特別なのです! 一太郎25周年記念パックのオマケソフトがなんか良さそうなので。

一太郎7の特典時計は昨年壊れました。

翻訳ブレイン 実用翻訳2もバージョンアップでるのですね。一緒に申し込もうかな。

翻訳ブレイン 実用翻訳は英語が苦手な私には欠かせません。
海外サイトでの登録や注文などこれで翻訳しがらどうにか‥。続きを読む

HDDの高速化と大容量化のために、Windows XPでは新しいHDDを購入する際に注意が必要になるようです。

AKIBA PC Hotline!

セクタが512Byteから4kByteに拡大するとのこと。

WDからは既に発売済みで、HDDの業界団体であるIDEMAでも2011年にこのタイプに移行するようです。

Windpws XPで使用する場合は、お馴染みのジャンパピンによる設定だけではなく、ユーティリティでの設定も必要とのこと。

発売されたのは低消費電力のCaviar Green WD10EARSですね。高性能なBlackかRaptorででたら欲しいなぁ。

調べたら、ネットショップでも入荷していました。
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まずは限定30個

HDDやSSDへの書き込みが高速になるというアイオーデータのマッハドライブが新登場。

まず、通常の書き込みですが、
メモリ→ ファイルごとに→ HDD(SSD)
となります。

マッハドライブを使うと
メモリ→ メモリ(キャッシュにまとめておく)→まとめて HDD(SSD)
となります。

これはメモリ上にキャッシュとして溜めておくことでHDDやSSDに書き込み時にはファイルごとのバラバラなランダムライトではなく、連続して書き込むシーケンシャルライトとなります。

小さなファイルをその都度書き込むよりも、まとめて一緒に書き込む方が高速!という原理です。

ただし、書き込むドライブの空き容量の断片化が激しいと、書き込むときに一度に書き込みが行えずに結局分散されてしまい効果は小さくなってしまいます。

また、ファイルを保存したように見えても実際はまだHDDやSSDには書き込まれていない(実際の書き込みは後でまとめて行われる)ことになるので、突然の電源断やフリーズには注意が必要です。保存したはずのファイルが実際には保存されていなくて消えてしまうことになります。

注意:
誤解しやすいと思うので追記。

メモリに保存した状態で書き込み完了に見えるため、ベンチマークテストでは実際にHDDやSSDに書き込まれるのではなく、HDDやSSDに書き込む前準備のキャッシュに記録された時点の速度となります。

アイオーデータの公式の比較グラフでもかなり高い数値になっていますが、物理的にHDDやSSDの速度を超えることはあり得ません。

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