仮想通貨の取引所3カ所に登録したので、現在の手続きの進み具合を公開します。現在、仮想通貨の取引所は混雑により本人確認の手続き遅れるのでこれから登録酢する人は日数に余裕を持って行いましょう。

コインチェックを追加して、ZaifbitbankbitFlyercoincheckの4カ所になりました。

手続きの最終確認の簡易書留は受取のサインが必要な郵便です。家のポストに入って終わりではないことに注意が必要です。手続きはビットフライヤーが一番早かったです。

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仮想通貨の取引所への登録

仮想通貨の取引所は「Zaif:ザイフ」「bitbank:ビットバンク」「bitFlyer:ビットフライヤー」「coincheck:コインチェック」に登録しました。

この3カ所は「ビットコイン(BTC)」「ビットコンキャッシュ(BCH)」「イーサリアム(ETH)」「モナコイン(MONA)」の売買に対応しています。コインチェックは取り扱いの仮想通貨がとても多いのですがモナコインには対応していません。

モナコインはGeForce GTX1060以上であればPCでマイニングが可能です。マイニングについてはのちほどまとめます。マイニングできるPCがない場合はマイニングできるPCを買うよりも仮想通貨を直接取引所で購入して貯めておくのが効率が良いです。高性能グラボをPCゲームで使うんだ!という人にはグラボを使っていないときのマイニングの実行が理に適っています。

それ以外の通貨はそれぞれ対応が異なるので、複数契約しておくとマイナーな通貨も始めたいときにすぐに取引できるようになります。「ライトコイン(LTC)」はビットフライヤーとビットバンクで対応、「リップル(XRP)」はビットバンクで対応、「ネム(XEM)」はザイフで対応しています。

登録はメールアドレスを専用に

偽メールの被害を防ぐために、仮想通貨の取引所の登録メールアドレスは専用に分けることをおすすめします。

仮想通貨の取引所を装った偽メールはまだ見かけませんがこれから増えてくるかも知れません。銀行系の偽メールはとても多いですし。グループ毎にメールアドレスを使い分けると安全性が高まります。

取引所毎に分けるのは管理が大変になるので、仮想通貨の取引所という分類で一纏めにします。こうすることで他のアドレスに送られてくるメールは全部偽物だと内容を見なくても判断できます。

複数メールアドレスの取得には「さくらのメールボックス」がおすすめ。年額1,029円で無制限のメールアドレスが使えます。2週間お試し無料です。「さくらのレンタルサーバー」ではWebサイトやブログも作れます。ブログは最大50個作成可能です。ブログはよくあるブログ業者のようにデザインをテンプレートから選んで簡単に設定して使うことができます。

「仮想通貨用」「銀行用」「ショッピング用」「知り合い等の連絡用」「楽天用」「yahoo用」など分けることで偽メールや広告メールなどの煩わしさから解放されます。楽天やYahooのようにグループ企業でメールが多い場合は1つのメルアドに分けた方が管理しやすいです。

取引所の手続きに掛かった日数と特長

Zaif:ザイフ

登録先:https://zaif.jp/
登録日:2017/12/6
本人確認完了:2017/12/20 ※登録から14日
郵便の受取:2017/12/22  ※登録から16日

モナコインに対応していて手数料が安くて使いやすいということで一番最初に登録しました。ザイフでは暴騰暴落アラートがあり、設定した通貨ペアが暴騰や暴落するとメールで知らせてくれるので便利です。

ザイフの混雑が酷くて取引所としての取引ができないという問題が起きてるようなので予ビットバンクにも登録しました。

一番最初に登録したのにまだ手続き途中で取引不可能な状態です。アカウントの新規登録から2週間ちょっとで手続きが完了しました。

最近光が当たってきたネム(NEM/XEM)が気になるところ。この3カ所の取引所でネムを扱っているのはザイフだけです。ビットコインが下がってるときでもネムが上がってきてますし、それぞれ分散して持ちたいところです。

マイニングしたモナコインの売却にはZaifが使いやすいです。

bitbank:ビットバンク

登録先:https://bitbank.cc/
登録日:2017/12/8
本人確認書類の承認:2017/12/15 ※登録から7日
郵便の受取:2017/12/18 ※登録から10日

ザイフが調子悪いときに使える取引所も必要ですね!ということでビットバンクにも登録しました。

本人確認書類の不備で日数が掛かってしまいました。

本人確認に免許証の両面の画像(免許証がなければ他の身分証明でも可能)を送信したのですが、ビットバンクだけ鮮明に写すために複合プリンターのスキャナで取り込んだ画像はダメでした。

ビットバンクではスマホのカメラで撮影して切り抜き無しの背景付きのそのままの写真で審査が通りました。スマホのカメラで撮影する場合は気をつけなければならないことがあるので書いておきます。

ライトは正面から当てないこと。
身分証明の顔写真や文字が光の反射で白く飛んでしまうと身分証明として使えなくなります!ライトを使う場合は証明書から外れた部分に当たるようにしましょう。部屋の蛍光灯の反射にも注意です。コツは証明書の写る部分を小さくして背景を広くすることです。スマホの全画面で見ると証明書が小さく見えますが、スマホのカメラは解像度が高いため、証明書の部分を拡大してクッキリ見えれば大丈夫です。

明るい場所で撮影すること。
薄暗い場所で撮影するとノイズや手ぶれで証明書がクッキリ見えなくなってしまいます。全体が明るく証明書に直接光が反射しないように撮影しましょう。

ビットバンクでは銀行からの入金にも注意事項があります。

審査が終わり入金可能になると入金番号が確認できます。銀行から振り込むときの振込依頼人名義は標準では「シ メイ」になっていますが、その部分を書き換えて送金しないと入金の反映が大幅に遅れてしまいます!

ビットバンクに入金するときは振込依頼人名義を自分の入金番号を先頭に加えて氏名を繋げて「ABCD01234シメイ」に書き換えるのを忘れないように気をつけましょう。

bitFlyer:ビットフライヤー

登録先:https://bitflyer.jp
登録日:2017/12/13
本人確認書類の承認:2017/12/13 ※即日
郵便の受取:2017/12/15 ※登録から2日

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

手数料は高いけど安心の取引所ということで登録しました。当初の予定から大幅に変わり、こちらに入金しています。ザイフから1週間あとに登録したのに手続きはサクッと終わりました、さすが大手は違うと実感せざるを得ません。

ビットフライヤーは取引所として売買できるのはビットコインのみです。他のアルトコイン(マイナーな仮想通貨)は利用者同士の売買取引ではなく販売所となり、ビットフライヤーが提示する価格での販売と買い取りにります。

取引所は取引の都度手数料が掛かり、手数料の分仮想通貨が差し引かれます。

販売所の手数料は現在無料になっており指定したコイン数がそのまま売買できますが、売りは安く買いは高くスプレッドが大きくなっているので短期間での売買には不向きです。

手数料やスプレッドが大きいのが難点ですが、取引所の中に貯め込むならセキュリティーを重視しており2種類の損害保険への加入で出金保証があって安心の取引所です。出金保証は2段階認証を有効にしていることが条件なので、かならず2段階認証を使いましょう。同じPCからのアクセスでは2段階認証を要求されるのは最初だけにできるのであまり煩わしさはありません。

coincheck:コインチェック

登録先:https://coincheck.com/ja/
登録日:2017/12/23
本人確認の再提出:2017/12/26
本人確認書類の確認が完了:2017/12/7 ※登録から4日
郵便の受取:1月5日より順次発送

簡易書留の確認は年末なので年明けの営業日以降に送付となるようです。

コインチェックでは「IDセルフィー」として、身分証明書と自分の顔が同時に写った写真も必用です。これはスマホの自撮り機能で顔の近くに免許証などを持っての撮影となります。空白でもエラーにならずに進めることができてしまうため注意が必要です。その場合は本人認証に失敗して日数が余計に掛かってしまうことになります。

コインチェックは取り扱いのある仮想通貨の種類がとても多いのが特徴です。これから価値が上がりそうな仮想通貨を見つけた時にすぐに取引ができるように登録しておくのも良いでしょう。ただ、モナコインは扱っていません!

2018年1月、NEMが盗まれるという大事件発生。現在すべての取引が停止、出金もできない状態になっています。

2018年について

2018年は仮想通貨が更に飛躍しそうですね。アルトコインはビットコインの後追いではなくそれぞれの役割ごとに成長していくのでしょう。2017年の夏からの流れを見ると面白いです。

これまで世界情勢が不安定になったり金融不安が起きると日本円が買われて円高になるのが通例でしたが、これからは仮想通貨に流れそうですね。

企業がどんなにコスト削減しても円高で利益を無くされてたのではたまりません。

日本のコストってもう世界から見て高いものではないのですよ。100円ショップのように低価格で使える物なんて日本ならではです。それも中国で作るよりも日本で作る方が生産が安定して無駄なく利益が出せる。電気代とか高くなってるけど、質をできるだけ落とさずに日本は低コスト化してるわけです。制度上など昔からの既得権益の無駄金を減らせればもっと余裕が出るはず。

奴隷を使うというのを除外すれば日本の人件費はもう高くない。奴隷を使って安くするところと競っても悪くなる方向に引っ張られてしまうので、そういう時代遅れはもうやめるべき。

2017年はNTT系の光回線がとても不安定になりました。オンラインゲームで回線が切れやすい状態です。今まで安く安くの値下げ競争で設備投資が後回しにされたという弊害ですね。光コラボが始まってから急激に悪化してます。

私はNuro光に変えたので大丈夫ですが、NTT系の光回線は有線LANで接続していてもパケットロスで取引異常!というのがあり得るので回線が混雑する時間帯の取引には注意が必要です。取引所の混雑ではなく光回線の混雑は取引所側では対策が取れないので取引所にクレームを入れても無駄です。年末年始は地方のプロバイダが特に混雑するので要注意です。

なんと、2018年1月下旬に東海と関西地方でもNuro光が使えるようになります!NTT回線の混雑にうんざりしてる方チャンスです!現在予約期間で、申し込みの早い順に工事が進むようです。
NURO光にして1年経った

寄付について

この記事が役になったよ!という方がいましたらモナコインとビットコインで寄付を受け付けています。

モナコインはレートが1600円/MONAの場合は0.000625MONAで1円分になります。
MONA 寄付の受付アドレス: MSaQXXPMozjgyt6Ax2cNGkLsdiv69CF77F

ビットコインは200万円/BTCの場合は0.000005BTCで10円分になります。
BTC 寄付の受付アドレス: 1oNQHBYhxEQmVpwthS1mrADG2ThkYo2Ru

ウォレットなどで上記のアドレスを送信先にして入力した数量が送金されます。

寄付の送金は手数料の高い取引所ではなくウォレットからをおすすめします。寄付よりも手数料が高かった!とならないように注意が必要です。業者を通さないローカルのウォレットからでも仮想通貨のシステムとして送金の手数料が掛かります。

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