CORSAIR K95 RGB PLATINUM RAPIDFIRE(CH-9127014-JP) はキースイッチに「Cherry MX Speed RGB」が採用されています。

キーがとても軽いのですが軽いカタカタ音が響いてしまいます。

Scythe(サイズ)のCherry MX軸対応 静音化リング MXORDPを装着したら押したときの音が響かなくなりました。

K95 RGB PLATINUMはキースイッチがカバーの上に付いているので掃除が楽です。スイッチの隙間に横からエアダスターでホコリなどのゴミを飛ばすことができます。

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Logicool G710+には標準で付いていた

Logicool G710+Cherry MXの茶軸が使われていますが、CORSAIR K95 RGB PLATINUM RAPIDFIREに変えると音が響くのが気になり、Logicool G710+がかなり優秀な静音だと痛感しました。

G710+にはキーを押したときの衝撃を和らげて音を押さえるダンパーが標準で装備されています。キーキャップを外すと黒いゴムのリングが取り付けられています。柔らかいダンパーが底に当たるため感触が柔らかく音も抑えられています。

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Cherry MXキー 共通で使える静音化リングがある

CORSAIR K95 RGB PLATINUM RAPIDFIREにはダンパーがないため、底打ちすると固いキャップが衝突して音が響いてしまいます。

Logicool G710+に着いているダンパーみたいな静音化リングScytheより発売されていました。

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Cherry MX軸対応 静音化リングは色が透明でRGBの発光を妨げません。静音化リングを装着してもキーの発色は変わらず。底打ちしたときの打鍵音が響かなくなりました。

静音化リングで押さえられるのは押したときの音です。キースイッチが跳ね上がるときの音は変わりません。

ScytheCherry MX軸対応 静音化リング MXORDPは135個入りで1200円程度で売られています。

CORSAIR K95 RGB PLATINUMにはスペースキーの左右の支えの部分や6個のGキーなど、取り付けられるキー全部に取り付けても余りました。

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Cherry MXキーを搭載したキーボードを使っていて、キーの打鍵音が響くのを押さえたい人にマジおすすめです。

Logicool G710+のように標準で装備されてるキーボードもあるので、キーを上に引っ張って内部を確認してみてください。Cherry MXキーは上に引っ張ると簡単に外れる構造になっています。真っ直ぐ上に引っ張らないと破損する恐れがあるのでキーキャップを引き抜く工具を使いましょう。

K95 RGB PLATINUMに付属の引き抜き工具はキーキャップを横から挟む方が前後で挟むよりも抜きやすかったです。横に長いキーは横には挟めないのでキーの真ん中で前後に挟んで真上に引っ張ります。

キーボードの掃除

キーボードの掃除にはエアーダスターを使う前に、カメラ用のブロアーである程度飛ばすとエアダスターのガスの消費を抑えることができます。

カメラ用のブロアーは手で押すと空気が圧縮されるローコストの清掃用具です。手が疲れるのが難点ですが、大きくて柔らかいタイプが勢いよく圧縮されて手が疲れにくいです。固くて小さい製品は勢いがなく手が疲れます。

ガスを使ったエアダスターは逆さでも使えるタイプが便利です。プシュップシュッっと細切れに使うのがポイントです。プシューっと連続して使うと勢いがなくなり冷却されて冷たくなります。連続使用は温度差で結露する原因になってしまいます。

CORSAIR K95 RGB PLATINUMの場合は枠がなくてキースイッチがアルミのカバーの上に乗ってるため掃除しやすいですが、多くのキーボードではカバー(枠)を外さないとキースイッチ周りのゴミが中に溜まってしまいます。カバーを外す場合は爪を折ったり、カバー側に付いている部品を損傷させないようにご注意ください。

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