故障したHDD3台を取り換えました。

HDD_1704_001

WD40EFRX-68WT0N0
Western Digitalの4TBのHDD WD Red。RMA申し込み。WD Blueの3TBに交換しました。

WD20EARS-00S8B1
Western Digitalの2TBのHDD WD Green。廃棄。WD Blueの3TBに交換しました。

ST3000DM001-1CH166
Seagateの3TBのHDD Barracuda7200.14。廃棄。WD Blackの4TBに交換しました。

故障したHDD

ディスクの異常な状態を把握するにはFromHDDtoSSDを使用しています。

WD Red WD40EFRX-68WT0N0が故障

WD40EFRX_1704_001
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2015年6月に18,480円で購入しています。使用時間は10,717時間。

WD Blue 3TB の WD30EZRZ-00Z5HB0(8,920円)に交換。

WD40EFRXWD Redで保証期間が3年あるのでRMAを申し込みました。

WD Redは24時間電源を切らずに待機して動作するNAS向きのHDDです。性能はWD Blueと同等ですが、NASやRAID用の信頼性機能が搭載されています。普通にPC内蔵で使う場合も低価格優先のBlueよりは信頼性が上です。

WD Green WD20EARS-00S8B1

WD20EARS_1704_001
WD20EARS_1704_002

2010年4月に11,280円で購入しています。使用時間は22,481時間。

WD Blue 2TB の WD20EZRZ-00Z5HB0(7,340円)に交換。

WD Greenは省電力優先のHDDです。今はプラット密度の向上等により性能がWD Blueに追いついたのでWD Blueに統一されました。以前のWD Blueは7200rpmでしたが、現行のWD Blueは5400rpmです。5400rpmでも転送速度は向上しています。

壊れやすいと言われる WD Greenですが7年近く使えました。容量不足でメインで使うのをやめてからはバックアップ用として使うときだけ接続していました。異常が起き始めるまでは問題なく、異常が起き始めてからは急激に悪化していきました。メインで使っていたらこの壊れ方は致命的です。

WD20EARS_1704_003
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Barracuda7200.14 ST3000DM001-1CH166

ST3000DM001_1704_001

2012年8月に11,350円で購入しています。使用時間は29,439時間。

WD Black 4TBのWD4004FZWX (25,480円)に交換。

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Seagate HDDの故障は不良セクタよりも動作の異常が目立ちやすいメーカーですが、今回は急に不良セクタが増えてしまったので交換したのですがいつの間にか回復してました。不良セクタは回復したものの異常状態であるため、使わずに廃棄するのが良さそうです。

ST3000DM001-9YN166_1704_001
ST3000DM001-9YN166は2013年8月にRMAで交換してバックアップする時だけ接続して使用しています。使用時間が623時間と短く異常はありません。

Photoshop Lightroomでの大量の画像などSSDには入らないメディアファイルの保存に使っているので、交換するHDDには高性能で高信頼のHDDとしてWD Blackを選びました。

WD Red ProはNASとRAIDに最適化されていますが、WD BlackはPC内蔵の単独での使用に最適化されています。

WD Red ProWD Blackも性能重視でアクセス音が響いてしまいます。どちらも下位モデルのWD RedWD Blueよりも上の信頼性機能が搭載されていて保証期間が長くなっています。それでも保証期間内に運悪く壊れる可能性は普通にあるのでバックアップは重要です。

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