フレッツ光の装置取り外し工事が終わりました。

光コンセントがなく光ファイバーが直接ONUに接続されているタイプのため、業者の人が線を途中で切って光コンセントを設置していきました。

これで、NUROからフレッツ光には簡単に戻せるわけです。戻す予定はないですけどね。

フレッツ光の配線が邪魔な場合、配線の撤去工事は別料金が掛かります。

フレッツ光で使っていたONU
Flets16002
工事で設置された光コンセント
Flets16001

NURO光後のトラブル


オンラインサービスには日本のIPリストが古いままで、NURO光で追加されたIPアドレスが日本のIPとして登録されていない場合があります。

NURO光のIPアドレスは数年前(NURO光が始まってから?)から日本のIPになっているわけですが、IPリストが古いままで更新されていないと、海外のIP扱いとなって接続ができないことがあります。
どのPCからもオンラインゲームで接続ができない、ログインができない、と言うのがあって対応して貰いました。

普通に問い合わせると原因不明でインストールをやり直しとかよくある返答が返ってくることがありますが、「NURO光のIPアドレスが海外IP扱いになっている可能性」について言及しておくと調査して対応して貰うことができました。

日本向けのオンラインゲームでは日本以外からはログインできないように設定されているゲームがよくあります。
回線を変えたらログインできなくなったというのは分かりやすいですが、回線が変わってから申し込んだサービスだと何が原因だか判断がつきにくいです。

接続できない、ログインできない、という問題は「接続のIPアドレスが海外のIPアドレスとして誤認」されている可能性もあるということをちょっと覚えておくと良いです。

フレッツ光とNURO光の通信速度比較


フレッツ光 100Mbps(ハイパーファミリー)
netspeed-flets100

縦軸は速度Mbps、横軸は測定した時間となっています。

夜の6時以降、ダウンロード速度が20Mbps以下に集中しているのが分かります。
夜10時前後は5Mbps以下というのも多かったです。
オンラインゲーム内のPingでは1000ms以上というカクツキも多く発生していました。
1000msは1秒間のラグが発生している状況です。
最大で4000msが出たこともあります。
更に長い時間応答が止まってしまうとゲームサーバーから切断されるという状況が生じてしまいます。

TVのHuluも夜間は映像が途切れやすい状況でした。

NURO光 V2G 1000Mbps
netspeed-nurov2g

下り最大2000Mbpsですが、1接続は最大1000Mbpsです。複数のLANから同時測定をしないと1000Mbpsを超える測定はできません。

WiFiはスマートフォンとタブレットの11ac接続ですが、SHL22は端末が最大100Mbps超、Xperia Z3 Tablet Compactが最大300Mbps超で頭打ちでした。

PCは1000Mbps対応の有線LAN接続です。

結果が400Mbps以下に集中しているので最大400Mbpsでグラフを拡大してみます。
netspeed-nurov2g400

最大100Mbps程度のSHL22は表示から除外しました。
すると、夜間は下がることもあるとはいえ、特に偏りが無く分布しています。
これはつまり、回線の混雑と言うよりも速度測定サイトの混雑といった感じです。

PCでは「Radish Network Speed Testing」を、Android WiFiではアプリに「OOKLA SPEED TEST」「RBB TODAT SPEED TEST」「XCAL Speedtest」を使っています。

連続して測定したときに「RBB TODAT SPEED TEST」では早くて「OOKLA SPEED TEST」では遅かったり、その逆もありましたので、極端に遅いのは速度測定サイトの混雑として見て良いです。

Pingが重くなることもなく、ゲーム内Pingはほぼ60ms以下で安定。
回線と言うよりもゲームサーバーの混雑で重くなる程度で15〜200msぐらいで安定しています。

So-netのインターネット接続サービス 一覧(NUROもこちら)



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