MPX等のソフト会社インターナルが取り締まりを受けたようですね。

一番問題になってるのが電子書籍をコピーできるソフト「コミスケ」のようですが、
動画ダウンロードソフトの「MPX」等も販売停止になりました。
違法化での取り締まりが厳しくなる中で、堂々と保護されてるコンテンツがコピーできることを謳ったらそれは駄目でしょ。

実際にはコピーができなかったようで、詐欺罪ではという噂ではあります。
これは突っ込みたくなりますね。どっちも駄目じゃんと。

昔のMPXは他のソフトよりも便利な動画ダウンロードソフトで、メールでの問い合わせも普通に返答がありました。至って普通のソフト会社でした。

長引く不況で儲け主義に走りすぎたのでしょうか。苦労して儲からなくて、楽したら儲かるようになって、抜け出せなくなったとか。そんな企業が多くありそうです。

MPXも最近はダウンロードできると謳いながらダウンロードができないサイトが多く、評判ががた落ちしていたようですね。

インターナル

似た名前のインターコムというソフト会社もありますが、こちらはインターナルとは全然別の会社です。インターコムはなんの問題もありませんよ。
インターコム

サイバーフロントがお亡くなりに


海外ゲームの翻訳パッケージやA列車で行こう9などの販売のサイバーフロントが解散(廃業)となりました。

こちらは法律上の問題では無く、利益が無くて親会社に捨てられた形です。
サイバーフロント

A列車で行こうは開発のアートディンクはNintendo 3DSが順調なようです。A列車で行こう9も販売の委託先が変わるだけで、そのうち販売が再開されるのでしょう。パッケージの作り直しなどの手間はかかりそうですが。

海外よりもかなり高い価格で販売しても利益が出ないものなのですね。
その一方で、課金主義のソーシャルゲームは大利益を上げていたという。
なんだかなぁ。
GREEはだいぶ落ちぶれたようですけどね。

地デジの話


話は変わりますが、
著作権保護機能が厳しいのに、エラー訂正が弱くて、録画に失敗しやすい地デジの規格はほんとどうにかして欲しいい。

地デジは録画の課程で大部分が暗号化されているので、暗号化はちょっとでも信号に問題が生じるとデータが壊れてしまいます。普通はちょっとぐらいなら修正できるようにエラー訂正を強力にしているのですが、日本の地デジの規格ではそれが穴だらけのようで、すぐにデータが駄目になってしまうのです。

TV業界としては、録画に失敗しやすいほどコピーしにくい強力な保護規格!ということなのでしょうけど。これについて、チューナーメーカーに改善を要求しても、業界の規格がお粗末なものだから、どうしようも無いのが現状です。

ほんとメーカー泣かせですねこれは。

チューナーはアイオーデータのGV-MVP/XS2Wを使っています。
ドライバはXS3WにアップデートしているのでGV-MVP/XS3Wと同等です。
Wはダブルチューナーになっています。

【情報】:Wチューナー&Wトランスコード搭載 地上・BS・110度CSデジタル対応TVキャプチャーボード GV-MVP/XS3W

お任せ録画機能がとても便利なのです。
キーワードで録画指定していると、放送時間が変わっても大丈夫。
BUFFALOのDTCPに対応したNASにダビングして、DLNA対応のリビングのTVで再生することもできました。
【関連】:BUFFALOのLS410DX NASを買ってみた

よく「録画モードを開始出来ませんでした。(36)」が発生して録画できなくなりますが、「GroupManage1.xgm」ファイルの番号を一番最後に変更して新しく「GroupManage1.xgm」を作らせると録画できるように戻ります。

「GroupManage[番号].xgm」を削除してしまうと、そのファイルで管理されている番組が再生などできなくなってしまうので注意。ファイルシステムの異常で破損した場合も同じです。

録画失敗したら、ダウンロードしないでオンラインで観るだけが安心ですね。

こんな状況で、オリンピックを日本で録画しようとする外国人旅行者対策はどうする気なのか。寧ろ、外国人に日本の録画対策はおかしいと騒いで欲しいぐらいです。

録画失敗回復の手順

まずはI-O DATAの「録画情報バックアップツール」でバックアップを実行します。録画情報のファイルを変更しておかしくなってしまった場合は、ここから復元して元に戻します。古い録画情報で復元すると、その時点より新しい録画番組が再生できなくなるので注意。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\I-O DATA\mAgicTV\TVManager
にある、「mtvLog[日付].txt」がその日のログになっています。
ログの中に「録画モードを開始出来ませんでした。(36)」が記録されたら、

C:\ProgramData\I-O DATA\mAgicTV\FMDI\[チューナー毎のフォルダ]
にある「GroupManage1.xgm」のファイル名の番号を変更します。

チューナーが複数ある場合は、録画に失敗してる方のフォルダにある「GroupManage1.xgm」のファイル名を変更します。
4番までファイルが存在しているならば、「GroupManage1.xgm」を「GroupManage5.xgm」に変更するだけです。一番後ろのファイルに移動させるかたちです。

次に録画が実行されたときに「GroupManage1.xgm」が自動的に作られます。

次から正常に録画できるように戻るだけで、失敗した録画は戻りません。

この場合、手順が確立しているのでメーカーの対応でできそうなものですが、不具合の起こり方にユーザー環境によりいろんなパターンがあるのかもしれません。

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