標準のeSATAケーブルはすぐに緩みます。使おうとするとコネクタが外れかかっていて認識しないとか異常が起きたりとか。

そこで購入したのが親和産業の Esataスマートケーブル / 抜け防止コネクター使用 / 長さ100cm RoHS指令対応 eSATAスマートケーブル SS-ESSC-EX10

SS-ESSC-EX10-02
コネクタにちょっと細工がされており、簡単に抜けることがないように工夫されています。

抜けにくいだけで引っ張ると抜けます。標準のコネクタではちょっと触っただけでずれてしまうのですが、このケーブルはUSBぐらいの固さが生じて、引っ張らないと抜けないようになっています。

なぜUSBではなくeSATAを使うのか。理由は、HDDはSATAだからです。eSATAはSATAをそのまま外付けを可能にしたもの。

USBは信号を変換しなければなりません。それに、USBは多くの器機を簡単に接続して使えることが前提で、HDDのように大きなデータのやりとりには向いていません。USBは他の器機の影響で遅くなったり不安定になります。

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