無線マウス無線キーボードは受信機(レシーバー)と電波で繋がっています。

この電波が途切れやすいと、操作が途切れやすいことや遅れて反応したり、文字の入力が連続したり入力できなくなったりと、不安定な動作になってしまいます。
多いのがUSB受信機をPCの背面に接続している場合です。

電波が遮断されやすいと不安定になります。

金属系のPCラックを使っている場合も電波が通りにくくなります。

USBの延長ケーブルを使い、無線機器と受信機が一直線に視線が通る位置に置くと電波のトラブルがなくなり安定します。

usb-cable003

LogicoolのG700マウスの場合は、有線で使用するためのUSBケーブルと、受信機を電波が通りやすい位置に移動させるためのUSBポートの延長用ケーブルが付属しています。

この付属の延長ケーブルは付属のUSBレシーバーの接続専用です。

マウスとキーボードの接続にはできるだけUSBハブは使わず、標準のUSBポート使いましょう。

USBハブに接続していると、Windowsの起動前(マザーボードBIOS)で認識しないことや、スリープやスタンバイからの復帰でトラブルが発生しやすくなります。

USB二股分岐ケーブルなども中身はUSBハブと同じ仕組みです。

usb-cable001
usb-cable002
写真はBUFFALOのフェライトコアを練り込んだノイズに強いUSB2.0対応のUSB延長ケーブル 。A to AはPCのUSBポートをそのまま延長させます。

USBレシーバーの延長用には普通の細いケーブルでほとんどの場合は大丈夫です。

1mを超える離れた機器と接続する場合に、ノイズに強いケーブルが安心です。

品質が悪すぎて接触不良が起こりやすいケーブルを使うのは避けましょう。USB機器の故障の原因になることがあります。

【PR】Amazon:USB 延長ケーブル
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック