購入動機は、Crucial M4 256GBが容量不足で、一部のゲームをHDDに待避させる必要が出てきた。

WindowsのシステムがおかしくなったのでOSの再インストールが必要になった(最近のバックアップからの復元ではまた不調になってしまう)。

Windows7を再インストールするなら、容量の心配が不要で性能と信頼が高い最新のSSDにしよう!という理由です。
Samsung SSD840Proはベンチマークがとても高速だが価格が1万円ほど高い。それに韓国サムスンはあまり選びたくない。

TOSHIBA HG5d系は単純コピーのベンチマーク性能は劣るものの実用性能はとても高い。容量が小さくても書き込み性能が高い(512GBモデルだと変わらないですが)。

SSDの交換後

Crucial M4 256GBから東芝(CFD販売)のCSSD-S6T512NHG5Qに入れ替えた結果、実使用では素晴らしく快適になりました。
(M4でも性能自体は問題無かったですけどね、それでも体感がよりサクサクになった)

性能にも容量にも余裕があるので、システムTempフォルダ等もCドライブのままで変更していません。
Crucial M4 256GBではHDDに移動させていましたが、容量に十分な余裕があるので寿命には影響しないだろうと。
それに信頼の高い東芝製なので細かいことは気にする必要なし!ってことです。

ただ、休止状態はメモリ容量の書き込みが無駄なので無効にしています。

休止状態は復帰が不安定になりやすい(特にUSB関係が)ので、通常のスリープを使います。
Z77チップセットはスリープでも消費電力の無駄は少ないです。

マイドキュメントマイピクチャはパーティションを分けて同じSSDのDドライブに移動。

これは、Windowsが不安定になってCドライブをバックアップから復元した場合に、ユーザーファイルまで古い状態に戻ってしまうのを回避するためです。

この場合のマイピクチャは作業用です。Lightroomのカタログやスクリーンショットなどはマイピクチャで、写真本体のフォルダなどHDDに置いています。

読み込み速度を必要としないマイミュージックビデオ等はHDDへ。

【PR】Amazon:CFD販売 内蔵SSD
【PR】ツクモ:CSSD-S6T シリーズ

【関連】東芝HG5dの512GB SSDを購入
  CrystalDiskMarkなどのベンチマーク性能
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック