グラフィックボードのGeForce GTX670GTX760新生FF14が最高画質設定で快適に動作する高い性能があります。
GeForce GTX780はGeForce TITANの低コスト版ですが、GTX770以下はGTX600系の基本設計を継承しながらコア数やクロック数が高められています。

GeForce GTX770はGTX670から、メモリ性能、コア数、クロック数、ともに高くなっています。基本設計が同じなので高くなった分、消費電力はTDP230Wとなり大きく上昇しています。

GeForce GTX760はGTX670から、コア数を減らしてクロックを高くしています。コア数が減ったことで低コストになり、価格は発売当初のGTX670よりも安くなっています。実売価格は安くなったGTX670と同等です。

GeForce GTX670は高コストのため生産が終了したのでしょうか、販売価格が同じであるため市場から消えつつあります。

GTX760の動作クロックはGTX670のOCモデルに相当します。そのため、コア数が少ないとはいえ、リファレンスのGTX670よりもOCモデルのGTX760の方が性能が高くなる場合があります

同じ性能の場合、クロックが高いGTX760はコア数の多いGTX670よりも消費電力が高くなります。多コア数よりも高クロック数の方が電力効率が悪いためです。

高コストのGTX670を安くすると利益がなくなってしまいますが、低コストなGTX760はそれ以上に安くしても成り立つのです。

使用するユーザーにとっては違いは大きくないですが、メーカーの商売としては大きな違いになっています。

同じ設計であれば、発熱と騒音はGTX670が有利ですが、製品のGPUクーラーの構造の影響が大きいです。

高冷却の静音設計としてはMSIのTwin FrozrHAWKモデルがおすすめとなりますが、GTX670/GTX760ともに起動時に30秒間の高速逆回転でホコリを飛ばす構造になっているため、起動時の騒音には注意が必要です。(設計の悪い高回転ファンよりも音が静かなので、気にならないという人もいます)

【PR】Amazon:GeForce GTX760GeForce GTX670
【PR】ツクモ:GeForce GTX 760
【PR】ドスパラ:GeForce GTX 760GeForce GTX 670

【関連】FF14 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック