Seagateの3TBのHDD、ST3000DM001が故障したため、RMAを申し込みました。

SeagateHDD1301

故障からRMAの申し込みまでの手順


SAMRTでエラーが報告される
ドライブが見えなくなる
別のPCに接続して認識されたので、コピーできるファイルを別のドライブにコピー
SeaToolsでショートテストを実行
ショートテスト失敗
SeaToolsで表示された保証チェッカーで保証の確認
そのままRMAの申し込み

SeaToolsのダウンロード
SeaTools for Windows の使用方法

SeagateHDD1302

HDDの情報はSeaToolsから送信されているので、配送先住所の入力。
この入力は日本語に対応していないのでローマ字で入力します。

住所は「下から順に」
Japan
Ibaraki(茨城県の場合)
○○-gun(○○郡の場合) ○○machi(○○町の場合)
番地 ビル名や部屋名など

情報を登録する場合、秘密の質問の答えもローマ字または英語で入力。

注文の確認で返品先を選択。
現況では「シンガポールか千葉県」なので、Chiba Japanを選択します。

注文の送信で返品先が表示されますが宛先が英語表記になっています。
千葉県を選ぶと届いたメールには日本語の宛先が書かれています。

返送にはHDD本体のみを静電防止袋(HDDを購入したときに入っていた袋)に入れて、小さな段ボール箱に入れて梱包します。
「ピーナッツ型の発泡ビーズや、バブルラップ、新聞紙は使用しないでください。」と案内されています。

梱包箱、取付金具、ソフトウェア、やメモ用紙なども返送しないでとのこと。

メモ用紙の同梱の代わりに、登録したときの注文番号は宛名の品名に記入します。
番号だけでは中身は何ですか?と送るときに受付で聞かれるので、番号の下にハードディスクと書きます。

RMA申し込み:2013/07/31(水)
返品:2013/08/01(木)
交換品:3〜7日後 予定

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