シャープ端末の3ラインホームは、

がインストールされているアプリ
真ん中がウイジェット登録
がアプリのショートカット

になっています。
3ラインホームはそれぞれ縦スクロール型で、下にずらりと登録できますが、登録できる数には限りがあります。
役割がそれぞれ決まっており、左右のページを増やすことはできません。

一般的なホームは縦幅は画面の広さに依存して、横にページを捲っていくタイプです。

SHL22では一般的な構成のSHホームとの切り替えて使うことが可能になっています。
家で使う画面と、外で使う画面を使い分けることができます。

3ラインホーム左ページ、アプリの登録にも限りがあります。
インストールされているアプリの全てが登録できるわけではありません。

どの画面でも、一番上の状態で更に上から下に引っ張ると、3ラインホームのメニューが表示されます。
引っ張るのではなく、メニューキーからでも表示されます。
SHL22-401

画面に登録できるアプリの表示数が上限になってしまった場合は、『アプリの表示設定』で、使わないアプリを隠すことができます。
または、右ページのショートカットに登録しましょう。

真ん中のウイジェットにもよく使うアプリが登録できる『ショートカットウィジェット』が用意されています。
SHL22-402
SHL22-403

3ラインホームの壁紙の設定は、ホーム設定の『テーマ設定』を『標準』にして、『リストから選択』で画像を選びます。
SHL22-404

壁紙を自動変更するアプリを使う場合も、この設定にした状態で設定します。
アプリでの壁紙変更が機能しない場合は、一度SHホームに切り換えてから戻るとアプリでの壁紙変更が機能する場合があります。

ウイジェットの一番上に固定されている、Facebook/Twitter/mixiのSocial Bordを消したい場合は、ホーム設定の『Social Bord』の表示設定を『OFF』にします。

アイコンや文字を大きく表示したい場合はレイアウト設定を『simple』にします。
3ラインホームの左右の画面切り替えがなくなり、ウイジェットとショートカット画面がなくなります
SHL22-405

3ラインホームの左右のページ捲りはちょっと癖があります。
これは感度が悪いわけでも性能不足で重いわけでもありません。
指の滑らし方の反応に癖があるのです。

3ラインホームでは、ページを捲るときは指をスーッと離す必要があります。
大きく動かしても小さく動かしても構いません。指の離し方がポイントなのです。

指をスゥーキュッでは、画面が変わらずに元に画面に戻ってしまいます。
指を離すときにキュッと止まってしまっては捲れないのです。
上手く捲れずにストレスを感じる方は、左右に捲るときはスゥーッまたはタンッという感じで指を弾いてみましょう。
案外、爪で弾くのも上手く行きます。

SHホームの場合はある程度スライドさせていれば、途中で指を止めても次の画面に移ります。
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