Androidのシャープ端末には標準でのぞき見防止ベールビューのぞき見ブロック)機能が付いています。

シャープ端末のベールビュー機能とアプリののぞき見防止のフィルター機能では見え方がかなり異なり、シャープ端末のは自分は見づらくならないように、横からは見づらくなるように設計されています。

まずは、ベールビュー無しの見え方です。
SHL22-201
SHL22-202

次に、ベールビュー(のぞき見ブロック)を有効にした場合です。
SHL22-211
SHL22-212

SHL22では、メニューを開かずに上部の通知バーの右側に手をかざすだけで、ベールビューの有効/無効の切り替えができるようになりました。

正面からはコントラストが低下し画質が落ちますが、文字などは普通に見えます。
横から見ると模様が浮き上がることで文字が隠れてしまいます。

シャープ純正の「のぞき見ブロック」は、目との距離が近すぎると模様がチラチラ目立って見づらくなります。少し離すと普通に見えます。

模様パターンは3種類あり、設定の「ディスプレイ→ベールビュー(のぞき見ブロック)」で変更できます。

SHL22-232
SHL22-231

次はアプリ「Privacy Filter Free (のぞき見防止)」を使っています。
SHL22-221
SHL22-222
単純に透過機能で背景を重ねているので、正面でもそのまま模様が重なり見づらくなっています。
横から見ても液晶のバックライトの光の拡散による見づらさが加わるだけで見え方は変わりませんが、正面でも見づらいので横からはぼやけてほとんど見えなくなります。

シャープ純正の機能と「Privacy Filter Free (のぞき見防止)」を両方有効にすると最強です!ちょっと角度が付いただけで見えなくなります!!ただし、自分でも見づらくて疲れます。
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック