Logicoolゲーミングマウス G700のスイッチに問題が生じたので1月に修理交換しました。

G700の場合、問い合わせて交換品が届いてから故障品を送る流れなので、普段の使用には不便はありませんでした。
故障品を送るときは、送る時用の袋と送り状が同梱されていたのでかなり楽でした。

症状は右クリックのチャタリングです。チャタリングは1クリックで押しっぱなしにしているのが、数回クリック状態になるので色々と不便な症状です。

エクスプローラーでファイルをドラッグする場合、途中でクリックになってしまうのでドラッグが離れてたりその場でコピーされてしまったりで大変。

他に前方のG8/G9/G10キーの反応も悪くなっていました。

購入したのが2011年の2月なので、調子が悪くなるまでだいたい2年ですね。
MX-Rもチャタリングで交換していました。
Logicoolのマウスはチャタリングが起こりやすいと言うことで、保証期間中に1回は修理に出すことになります。
2千円ぐらい値上がりしても、スイッチ類に耐久性の高い部品を使って貰いたいところです。
更に高くなるなら保証修理で十分という人の方が多いのでしょうけど。


・2013/01/12 問い合わせ
・2013/01/18 回答
・2013/01/25 交換品の出荷

1月なので混雑して対応は遅かったです。これは仕方ないですね。
問い合わせてから約2週間でした。

Logicoolへの問い合わせはアカウントにログインしてサポートからになります。
Logicool

【関連】【購入感想】G700 ゲーミングマウス Logicool

現在はG700の管理ツールはSetpoint2ではなく、ゲーミングキーボードと同じゲーミングソフトウェアに統一されています。
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック