低価格な電子書籍リーダーのKobo Touchを買ってみました。

koboTouch01

解像度は6インチの600x800で16階調のグレースケール。
E-Inkを採用した電子ペーパーなので発光が無く、間接照明が必要です。

使用するには楽天のアカウントを登録設定する必要があります。

PCにkobo Desktopをインストールして、kobo touchを付属のUSBケーブルで接続する必要があります。
koboTouch02

koboTouch04

薄暗い場所での見やすさは目のコントラストに依存するような感じです。
薄暗くても見分けができる人なら問題なし。
これは人により変わってくるので使ってみないと分からないですね。

解像度が低いので細かい文字や線は潰れて見づらいです。

バグが多くて完成度はまだ低い。
PDFの日本語タイトルが文字化けして??????になるものや、
右側が欠けてしまうことがあります。

koboで購入したコミックは問題ないですが、解像度が低いので、小さくて見づらくて拡大すると粗くなってやっぱり見づらいです。

文章のみの文庫は特に問題なし。

差し詰め、Window 3.1前の3.0と言ったところでしょうか。ここから始まる的な。

PDF文書をkoboのmicroSDに入れると、スマフォで見るよりも大きくて見やすい。電子ペーパーなので発光が無く見やすいです。

koboTouch03

microSDを入れる穴は左下にあります。

koboTouch06

背面の穴はリセットスイッチ。ピンでポチッとおします。
背面の模様は滑り止め。ゴムでは無く固いので汚れの拭き取りは軽くできます。

koboTouch05
電源ボタンはスライド式。軽くスライドさせてスリープモード。画面が変わるまでスライドし続けると電源オフ。

スリープも電源オフもほとんど変わらない。どちらも読書中または最初の本のタイトル画面が表示されたままになります。

液晶と違い、表示されたままでも電気は消費しません。

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