ENERMAXのUCMA8が低回転動作時に希に異音が生じるようになったので、アイネックスのCFZ-120Sに換装しました。

CFZ120S-01
CFZ120S-02

UCMA8とCFZ-120Sの違い


アイネックス CFZ-120
ENERMAX UCMA8

回転数:
 UCMA8は最大1600rpm
 CFZ-120Sは最大1300rpm

風量:
 回転数を揃えると同じぐらい

動作音:
 どちらもほとんど気にならないが、耳を近づけるとCFZ-120SよりもUCMA8はやや高音。
 CFZ-120Sは常にカラカラ音が発生しているがUCMA8は時折発生。
 耳を近づけないと分からないが、ケースによっては反響するかもしれない。
 RV03の側面に取り付けた場合、ファンコンで回転数を約1300rpmに合わせるとどちらも変わらない。
 普通に離れるとどちらも変わらず、静音仕様。
 回転数を高めたときの空気が流れる音は仕方ないです。
 700rpm以下ではとても静か。

最小回転数:
 回転数調整にはサイズ(SCYTHE)の風マスターPROを使用しています。
 UCMA8は630rpm。700rpm以上で音が気になるようになるので、ギリギリの動作で安定しない。
 CFZ-120Sは390rpm。常に微風で流したいときに有利。

その他の違い:
 UCMA8はファンの羽根を簡単に取り外して掃除できます。カラカラ音がないのは羽根の取り付け構造によるものと思われます。
 CFZ-120Sはファンの羽根にボコボコ窪みがあります。風切り音が低いのは窪みによるものと思われます。

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