Silver Stone(シルバーストーン)のPCケース、RAVEN 3 SST-RV03B-Wを購入しました。

ゴールドラインですがキンキラではないので上品です。絵の具のような白っぽい金色。

RV03-01

Antec P182SEからの換装です。

RV03を選んだ理由は理に適った煙突方式で、すべてのパーツを効率よく冷却!
写真のスチールラック(メタルラック)は、アイリスオーヤマのメタルミニ棚板(60×30cm) MTO-6030T (ポール19mmタイプ)で丁度の大きさです。奥行きも幅も余裕が無いです。(サイドパネル外すのにポールに引っかかることがあるが、それが気になるかどうかは人次第。)
ルミナスやメタルラック収納を活用する

RV03-02

冷房の使用を抑えるとなると、P182のような静音ケースでは厳しいのです。吸気はフロントの12cm1基だから、どうしても排気過剰になってしまう。それに、ビデオカードの熱が逃げにくい。

RV03では真下から18cmファンを2基による吸気し、マザーボードの向きが90度回転するので、メモリもビデオカードも下から上に風が抜けていきます。

ベイ数は、フロント5インチベイが7基、サイド3.5インチベイが4基、サイド2.5インチベイが2基搭載可能。フロントの5インチベイは最上部を除いた6基が3.5インチ兼用で、3.5インチは最大10基対応となります。

電源ケーブルはフロント下に繋げるので、長さに注意。

RV03-05

搭載する電源は奥行き180mmで、プラグイン方式のAntec SG850が丁度収まる広さです。電源側のコネクタの向きによっては、RV03の電源ケーブルの長さが僅かに足りなくて接続できませんが、フロントで止めてある紐をほどくと届きました。

RV03-03

裏配線は、奥行きがあるのでケーブルが重なってもパネルを楽に閉じることができます。P182ではパネルがもっこり盛り上がってしまうのでやりにくかったですが、RV03は楽です!

RV03-04

この写真のケーブルをまとめている位置はサイドファンに干渉しますので、HDDの搭載しないスペースにまとめる方が良いです。

RAVEN3 冷却性能について

Antec P182と比較すると、RV03はフロントHDDはファンなしで同等(P182では下部)。

サイドHDDは温度が3〜5℃ほど高くなるので、ファン必須。サイドは吸気が推奨されています。束ねたケーブルで風の流れを遮らないように注意。

サイドのHDDは風の流れを考えると、右上、右下、左上、左下という順序で冷却しやすいかな。私はフロントが下から3基、サイドが右上に1基にしています。

ビデオカードは大幅に低下。風の流れがまっすぐ上に抜けていくのでビデオカードの両脇もしっかり冷却されます。

CPUは一体型水冷なので変わらず。

メモリはメモリソケット用のファンを使っていましたが、直接18cmファンの風が通過するのでしっかり冷却されます。

この冷却性能なら夏でも安心です。

RAVEN3 騒音について

吸気18cmファンはケーストップのカバーの隙間から回転数切替のスイッチが操作できます。そのため、本体を動かさずに目で見て楽に切り換えることができます!

18cmの800rpmは普通、1200rpmは轟音です。ファンが大きいので、シャーという高周波音は気になりません。

サイズのファンコントローラ『風マスターPROブラック(KM03-BK)』を使うと、360rpmまで回転数が落とせます。500rpm以下では静音です。

トップの800rpmファンはあまり気にならず。

一番うるさく感じるのはビデオカード(ZOTAC GTX460)のファンの音です。P182では3重構造のサイドファンと、フロントの扉で隠されていましたが、RV03では普通に音が漏れてきます。ビデオカードがアイドル時はあまり気になりませんが、ゲーム等で回転数が高くなると高周波音がキツイです。

【PR】Amazon:Silverstone RAVEN タワー型 ゴールドライン SST-RV03B-W
【PR】Amazon:Silverstone RAVEN タワー型 グレーライン マスタードシードオリジナル SST-RV03B-WA
【PR】ツクモ:SST-RV03
【PR】ドスパラ:SST-RV03

【PR】Amazon:サイズ 風マスタープロ 6CHファンコン 5"ベイ ブラック KM03-BK
【PR】ドスパラ:Scythe(サイズ)風マスターPROブラック (KM03-BK)
人気ブログランキング←この記事を評価する場合はこちらをクリック
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック