ドスパラ通販で販売が始まったので注文しました。

1.5TBのHDDでセクタエラーが表示されるので交換用です。
地震の影響なのか、回復不可能セクタ数が減ってもまた増えてしまう。
少し発生しても安定している分には問題ないのですが、増えるようだと危険です。

ウェスタンデジタルのWD30EZRXは容量3TBでSATA 6Gbps対応品。
省電力モデルのCaviar Grennシリーズで、回転数は「IntelliPower」。
キャッシュ容量は64MB
転送速度が123MB/sで110MB/sのWD30EZRSよりちょっと速い。

メーカー公式サイトの情報では消費電力や騒音は同じになっており、基本構成は共通でコントローラーとコネクタが6Gbps対応のものに変わったという程度のもの。

WD30EZRXはWD30EZRSより1000円程度高い。WD30EZRSにはSATAインターフェースが同梱される製品はないようです。

3万円近かった3TBモデルも、今ではドスパラ通販で14,080円で買えるので買い時になりました。

円安と生産数減少により値下がりどころが値上がりしてもおかしくなさそうです。

実容量1.9TB以上のモデルはWindowsではGPTでフォーマットする必要があります。Windows XPはGPTに対応していません。

省電力モデルを起動ディスクに使うことはあまりないと思いますが、起動ディスクとして使う場合は、マザーボードが「UEFI」にも対応していないと使えません。第2世代 Core iシリーズ対応のマザーボードの多くが対応していますが、それ以前のものはほとんど対応していません。

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【関連】まとめ:3TBのHDD WD30EZRXについて
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