マザーボードASUSTeK P5K-Eが壊れてしまったので、GIGABYTEのGA-X48-DS5を中古で購入しました。

Core2用のマザーボードは、新品だともうまともな製品が手に入りにくい状況です。MicroATXならまだ販売されているのですが、ATXだと欲しいものは皆無でした。

中古とはいえ、X48です!PCI-E2.0 x16が2基搭載です!PCI-E1.1 x16よりも高性能です!!

ということで、FF14とHeavenベンチマークを同じ条件で比較してみました。
 

Radeon HD5870を使った場合は、

FF14はHIGHで約3500が3800に向上。LOWは変わらず。

Heaven2.1ではDX10 1920x1200で平均fpsが51.1fpsが65.4fpsに向上。

Radeon HD5750では変化無し(誤差の範囲)でした。

FF14ベンチマークで性能比較
Heaven2.1 ベンチマークで性能比較

 

マザーボードを変えて困ったことは、メモリに相性が発生してしまったこと。

CORSAIR+Transcendの組み合わせは、2組目のメモリでエラーが大量に発生。1組ずつ検査した場合はエラー無し。

そんなわけで、2GB+2GB+1GB+1GBから、2GB+2GBとメモリ容量が減っています。

今だと円高でCORSAIRの大型ヒートシンク搭載モデルが2GB+2GBで約1.3万円。これを機に2GBが4枚の8GB構成にしてしまっても良さそうですね。

PCの動作が遅くなる原因の一番がメモリ不足です。メモリ使用量の大きなソフトを使った後は顕著に影響が現れます。通常ならすぐに切り替わるようなことに数秒待たされてしまいます。

4GBあればほとんど問題ないのですが、オンラインゲームのAIONではそれ自身が最大で2GBのメモリを使うため、メモリデータの入れ替えが大きく発生してしまいます。

PCを再起動すると安定するという場合も、再起動することでメモリデータが一度リセットされることで安定するのでしょう。これもメモリ容量が不足していた時に起きやすい現象です。

 

GA-X48-DS5はメモリソケットと上段のPIC-E x16ソケットの隙間があまりないので、CORSAIRのメモリクーラーを使うとビデオカードに当たってしまいます。

そこで、下段のPCI-E x16を使いました。どちらもPCI-E 2.0x16なので性能は変わりません。P45だと下段はx8になってしまうのでX48の利点です。

次変える時は、メモリソケットが下方にずれていないデザイン設計のマザーボードを選ぶように注意したいところです。

 

USBポートはバックパネルに8ポート搭載。P5K-EのようなUSBポートの不具合は無さそうです。今まで、内部USBをブラケットで引っ張ったり、USB拡張カードを使っていたので配線がすっきりしました。

システムファンの回転数が調整できないようです。SpeedFANを使っても変化しません。涼しくなった時に回転数を落として静音化させたいのでこの点が不便です。

すべてのシステムファンをファンコントローラに接続しようかな。今使っているファンコンはファンごとの独立したつまみではないので、これも取り替えないとダメですね。

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