2008年の夏に壊れて保証で交換したTransendのメモリ
DDR2-1066MHz 2.1V 1GB+1GB
が2010年の夏に壊れました。

熱さで壊れたメモリ

壊れた時の症状は、PCがフリーズして、再起動したらWindowsの起動でリセットが掛かってしまいました。BIOSすら起動しない場合もありました。

起動できた時にMemtest86+で確認すると、エラーが大量に報告され、該当のメモリを取り外すとエラーが消えました。

2008年の壊れた時に購入したCORSAIRの
DDR2-1066MHz 2.1V 2GB+2GB
はまだ無事です。

また、TransendのメモリはCORSAIRのメモリを購入する前は1GB+1GBを2組で使い4GBで使用していたので、1組余っています。そのため、壊れていない1組に交換する事で同じ構成で動作しています。

2.1Vという高い電圧が夏に故障しやすい原因なのでしょうね。電圧の高さは発熱の高さになります。日中は冷房つけても気温が30℃です。30℃で涼しいと感じる今日この頃。

CORSAIRのはギザギザが付いた大型ヒートシンクなので、放熱効果が高いですが、普通のヒートシンク搭載は高い電圧には向かないかな。DDR2-800MHzのメモリなら1.8Vですし。DDR3はもっと性能が高いですが1.5Vや1.35Vもあります。

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