値下がりしたGeForce GTX470とほとんど変わりませんね。性能は大きく劣るのですが、消費電力は安全圏です。
GTX470はPCI-E6+6ピンで最大消費電力がオーバーしてそうなものですが、GTX465は大丈夫なようです。
公称値はGTX470は215WでGTX465は200Wなのですけどね。
消費電力も発熱もRadeon HD5850よりも大きく高いです。
Direct X11、CUDA、PhisX、3D Vision の処理向きですね。
Direct X9性能が低いので、オンラインゲームにはあまり向かない。
それでも古いビデオカードよりは性能が高いと思います。

AmazonのELSA価格の場合はGTX470が44,414円、GTX465が41,300円。
SAPPHIREのRadeon HD5850は30,142円。
PhysXなどGeForceでないと処理ができないゲームにはGTX400、一般にはHD5800がおすすめ。
GTX465の買い時は3万円を切ったときでしょうか。
性能重視ならGTX480、価格でGTX465といったところ。バランスを取ればHD5870

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