Windows7にしてから入れていなかったSuperVista UtilitiesをWindows764bitからXPまで対応のSuperWin Utilitiesにアップグレードしてみました。

初心者でも使いやすいシステムユーティリティーです。

restart-time001

システムの最適化を自動ではなく、自分で設定し、クリーニングを行ったところ起動時間が、
1分49秒(インストール時)→1分37秒(最適化後)
になりました。

これは再起動(終了プロセスから、起動してアイドルになるまで)の時間です。
SuperWin Utilitiesではいくつかの機能は標準ではインストールされません。
Windows7では『コントロールパネル』の『プログラムの機能と追加』でアプリケーションの『変更』で追加の機能を有効にすることができます。
・レジストリの再構成
・ディスクのデフラグ
・アプリケーションの高速化
・Super インクセーバー3

類似ソフトを使用している場合はこれらの機能を有効にしないでください。
私はデフラグはDiskeeper2010を使用しているのでそれ以外を有効にしました。
レジストリの最適化も他のソフトでできますが、とりあえず同じソフトから実行できる方が便利かなぁと。

システムの最適化は自動実行だとシステム管理者としての機能も無効にされてしまうので、必要な機能は無効にしないように設定して実行しました。

optim001

注意文もあるので、初心者でも設定しやすいです。よく分からない項目はとりあえず使用しない(チェックを外す)のが安心です。

クリーンアップの『不要ファイルとテンポラリフォルダー』では削除対象のフォルダやファイルを確認できないのが不満。クリーナーごみ箱に圧縮して保存されているので、それを削除するまで元に戻すことが可能です。必要なファイルを選んで復元することができるので大きな問題ではない。

『不要なショートカットの削除』は接続していないディスクなどのショートカットが削除されるので、USBメモリー等にショートカットを使用している場合は無効にした方がよいです。

バックアップ機能は個別にフォルダやファイルを指定することも可能。世代管理や差分バックアップ可能で、バックアップのパスワード保護も可能。

CPUの温度が高いと警告を表示したり強制的に終了させることができます。

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CPUの温度とHDDの温度をグラフで確認できるので便利です。HDDの故障監視もわかりやすい。

SuperWin Utilitiesはパッケージ版は2PCにインストール可能でダウンロード版は1PCのみです。

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