GeForce GTX480は電力、発熱、騒音を気にしなければRadeon HD5870を超える性能なので結構人気がありますね。

Radeon HD5970はバランスはよいですが、2GPUなのでCrossFireに対応していないゲームだとHD5850よりも性能が低くなってしまう場合があります。

1GPUで最高の性能なのでGTX480は性能面ではそれなりの価値はあるわけです。性能以外では問題が大きいですが。

騒音はアイドル時でも爆音というわけではないので、高性能PCならその他のファンもうるさいのでそれほど気にならない模様。

性能が低いビデオカードでも静音仕様ではない1スロット仕様だと結構騒音が気になります。

冷却機構がしっかりしているPCケースを使えば、冷房のない夏場以外は心配いらない。冷房がないならやめた方が良い。
GeForce GTX470はかなり売れ行きが悪いようです。

GTX480よりも電力、発熱、騒音はマシになっていますが、性能が高くないため選ぶメリットがない。

G-Tuneに最強のゲーミングPCが数量限定で登場しました。

数量限定の理由はGTX480に限りがあるためでしょう。

6コア搭載のCPU Core i7-980X(Core-3.33GHz、QPI-6.4GT/s、L3-12MB)にシステムドライブにはインテルのSSD X-25M 80GBを2つRAID0接続という、贅沢さ。ゲームから動画まですべてを快適にこなすPCですが、価格は約38万円!

4コア搭載のCPU Core i7-930(Core-2.80GHz、QPI-4.8GT/s、L3-8MB)にシステムドライブにはインテルのSSD X-25V 40GBを2つRAID0接続というモデルで約25万円。ゲームならこちらで十分ですね。6コアCPUが生かせる場面ってまだほとんどないでしょうし。コア数以外でも980Xの方が性能がとても高いので予算があるなら980Xが最強です。

X-25V 40GBをRAID 0にするなら、X-25M 80GBが1台で良いと思うのですが・・・。SSDの場合は容量が大きいモデルは内部がRAID 0と同じことになっているので、容量が少ないモデルほど性能が低くなります。

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