自動両面印刷での年賀状印刷は問題ありませんでした。

楽々はがきだと乾燥時間の設定が出来ないため、こんなに早く両面印刷されるとインクの乾きは大丈夫かなぁ?と心配でしたが、大丈夫でした。

はがきの印刷は、宛名(おもて)→うらの 順が基本です。

プリンターのプロパティ設定では自動両面の濃度と乾燥時間を最大60秒間まで設定可能です(楽々はがきには反映されない)。自動両面ユニットはオプションですがCanonよりとても使いやすい。
用紙トラブルについて

用紙は後側の留め具で揃えます。前側(奥)では用紙がずれてしまい、用紙が複数重なって印刷されることがあるので要注意。特に、トレイを差し込むときに、用紙が前から飛び出さないように気をつける必要があります。

Canon MP810では前側で揃えていたのでこれにはビックリ。雑な性格だと用紙トラブルが頻発しそうな作りです。

 

インクトラブルについて

自動ノズルチェックでノズルの目詰まりが発見されました。

EP-902A 自動ノズルチェック

「このまま印刷する」で印刷しましたが見た目上の問題は無し。ノズルチェックパターンの印刷でも問題はありませんでした。印刷で自然に解消できる軽い目詰まりだったようです。

Canon MP810では目詰まりは気になりませんでしたが、知らぬ間にヘッドクリーニングでインクを大幅消費されている可能性が大きいので単純な比較はできません。昔のエプソンは目詰まりにより印刷失敗が頻発してクリーニングも頻発していたという最悪な物でしたが、今は改善されているのでとりあえず安心。

 

スキャナについて

CISの使いにくさに唖然。CCDとは雲泥の差があります。このクラスにはフィルムスキャンは必要なくてもCCDは欲しいですね。

低解像度だとモアレ除去をしてもモアレ酷すぎ。

iTunes用のCDジャケットの読み込みは72dpiで十分なのですが、画質が酷すぎるので150dpiで読み込んで縮小して使っています。

スキャナの色あわせ、Epsonでも結構合わないものですね。スキャナ側はどの設定で合わせたら良いのでしょう。モニターはFX2431TVのプロファイルを適用しています。

文書のコピーとADFはスキャナーの待ち時間が少なくて申し分なし。USBメモリへのPDF保存も出来るので便利になりました。

 

エプソンかキヤノンか

どちらも一長一短がありますね。

エプソンは上記の通りですが、キヤノンは新型はインクカートリッジの容量がかなり少なくなってインクの無駄遣いは相変わらず。ただし、インクトラブルは滅多にない。

インク代を無視すればCanon MP990で良いかと。自動両面ユニットは標準で内蔵されており、奥行きが短い。ただし、両面の待ち時間が長く感じます

片面の文書印刷にはくっきり印字される顔料インク。エプソンの染料インクとは雲泥の差があります。

スキャナがCCDなので取り込む画質も良い。LEDライトになったのでMP810よりも起動が早くなったはず。(MP810は起動時の待ち時間がとても長かった)

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今秋発売されたばかりの最上位機種が25000円台って、本体は作っても売れても赤字ですね。なんか哀しい。
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