Canonのプリンター MP810が突然お亡くなりになりました。

エラー 5020 スキャナロックスイッチを解除し、電源を入れ直してください

電源投入直後にこのエラーが表示されてしまい為す術なし。

電源を切ってコンセント抜いて、ロックスイッチを切り替えたり叩いたりしてみましたが変化なし。

インクトラブルもなく結構良いプリンターでしたが、このような突然死は想定していませんでした。

次はEPSONにするかCanonにするかで悩みどころです。

EPSONのEP-902AかPIXUS MP990か。コスト重視でEP-802AMP640か。

EP902Aはタッチパネル式。写真用紙と普通紙の両方が前面トレイに入れておくことができます。ADF搭載でコピー機としても使いやすい。インクは染料の強インクを採用で色あせしにくい。レーベル印刷用のトレイが本体に内蔵。

高さが抑えられているし、背面に手を伸ばさなくて済むので使いやすい感じ。ただ、自動両面ユニットが別売りで、それを装着するとMP810よりも奥行きが必要になってしまう。自動両面プリントの動作はCanonよりも速くて使いやすいらしい。

EP-902Aの問題点は、排紙トレイを引き出さないと印刷された用紙が落ちてしまう。給紙トレイの作りが雑で、用紙が曲がって印刷されることもあるらしい。お店で触った感じは作りが悪いという印象。

MP990は標準で自動両面プリント対応。顔料黒インクで普通紙もクッキリ印刷やコピーが可能。フィルムスキャンも可能。サイレントモード搭載で音が静か。MP810と同程度であれば音は気にしなくて済む。

大きさはMP810よりも一回りコンパクト。MP990のみ付属ソフトにEasy-PhotoPrint Proが使える。ProはCanonのカメラに付属するDPPやAdobeのPhothoshop CSやElementsからもプラグインとして起動できる。それとスキャナにCCDを採用したモデルはMP990のみとなってしまった。
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