交換前のMSI P45 Platinumでは、BIOSのバージョンを1.5と1.6を試しましたがメモリで問題が起きていました。

そのため、今回もダメだろうと思いつつバージョン1.6にアップデートしてみたところ、CorsairのPC2-8500のメモリがメモリ電圧を2.1Vに固定し、メモリスロット1番と3番を使用で1066MHz 5-5-5-15 デュアルチャネルで問題なく動作するようになりました。

MSI P45 Platinum ダウンロード(日本語サイトはバージョンが古いのでGlobalのものを使用。ドライバ等もCDは使わずこちらのものを使用。)

CPUのオーバークロック(Intel Core2 Qyad Q6600 2.4GHz)はベースクロックのみ266→333(3.0GHz)で電圧はAUTO。OCCT1時間が正常に動作しました。355の3.2GHzだとどうかなぁ。

ASUSTeK P5K-Eでは3.4GHzも動作しました。それ以上は発熱が厳しくなるので常用は3.2GHz迄。3.0GHzならば低い電圧で負担もなく動作できるので2.4GHz→3.0GHzで使うのが普通になっています。(注:あくまでも私の環境の場合です)

P45 Platinumでは、3.0GHzでもAUTOだと1.36Vに昇圧されてます。標準のVID 1.2625Vでも3.0GHzは動くんだけどなぁ。これも後で検証してみよう。とりあえず、この連休中はメモリ周りの不具合の検証で疲れた。正常に動作しなくて朝10時から翌朝3時まで試行錯誤したりとか。

 

P5K-Eで不満だった、再起動でUSBキーボードのコネクタの抜き差ししないと認識されなくなる問題も発生していません。

他のメモリとメモリスロットではどうなのかは後ほど検証してみます。

 

このブログ、有料版のLivedoor blogも最近不調になっています。開発者不在になりやすい大きな休日前後に内部システムは変更するものではないと思う。
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