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インターコムから、Windows Vistaを最適化して高速化するソフトが3/13発売。

Super Utilitiesの最新版でVista専用です。

高速化ツールでは軽くなるといっても、性能の高いPCでは効率が悪く逆効果になることやWindowsが使いにくくなることも多いです。高速化と言ってもPCの性能が高くなるわけではなく、あくまでも機能を無効にしたりして軽く感じるようにします。Windowsの機能を無効にしてしまうと反って使いにくくなることがあります。

Super Utilitiesの特徴は、高速化ツールと違って理に適っています。PCの性能が高くても役に立つツールです。

優待バージョンアップが安い(パッケージが2,800円)ので申し込みました。

ベクターでは4,064円でダウンロード販売の予約を受け付けています。通常価格は4,515円。類似製品からの乗り換え版は3,570円。

パッケージ版は6,090円で2ライセンスとなります。

XP用のSuperXP Utilities Pro 6はネットブックに使うと便利そうです。使える機能が異なりますが、Vistaにも対応しています。

 

販売店情報

ベクターダウンロード:SuperVista Utilities
ソフマップ:SuperVista Utilities
ソフマップ:SuperXP Utilities
特徴

デフラグにDiskeeper 2007 Homeを搭載。
 Diskeeperインストール済みの場合はインストールされません。最新のDiskeeperは2009が発売中です。

ワンクリックで不要ファイルを検出して削除。
 最適化の基本ですね。自動でショートカットとか削除されると反って不便になることがあります。その場合は手動で削除。

レジストリの再構成。
 不要なレジストリの削除と、レジストリファイルの最適化することで、起動時に読み込むレジストリをコンパクトにまとめて高速化します。

起動時間測定。
 Windowsの起動時間を測定して比較できます。

スタートアップの抑止とサービスの遅延起動。
 抑止はVistaの基本機能にあるシステム構成で設定できますが、遅延起動は便利そうですね。起動時に混雑すると余計遅くなるので、すぐに起動する必要がないものは後くれて起動させます。

SuperFtch機能。
 頻繁に起動するプログラムはメモリに先読みしておくことで素早く起動できるようになります。一部のプログラムを常に登録しておくことができます。通常は、Vista標準のSuperFetch機能で十分。VistaのSuperFtch機能を無効にしていなければ、よく使われるプログラムは自動で登録されています。

Windows XPの操作画面に。
 慣れればVistaの方が楽に開きたいアプリケーションを探して開くことができるのですが‥。早く慣れてください。Windows VistaはまだXPに近い(中途半端ではあるけど)もので、Windows 7になるとタスクバーの使い方もXPから大きく変わってしまいますよ。

ハードウェア診断。
 DmartHDD ProのようなSMARTによるHDD管理と、ノートPCの温度管理が行えます。

バックアップ機能。
 指定したファイルやフォルダをバックアップできます。システムを含むディスク全体をバックアップする機能はありません。

RAMディスク機能。
 メモリーの空きをディスクドライブとして設定可能。OSで認識される4GB以下の領域のみかな?電源を切ってもRAMディスク上のデータが消えないバックアップ機能があります。

IDやパスワードの一括管理。
 複雑に設定したパスワードもしっかり管理して、WEBを安全に活用できます。住所なども管理して、簡単に入力することができます。

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