2009年01月07日
RadeonでAvivo Video Converter
12月に公開されたRadeonシリーズのドライバ Catalyst 8.12では、オプションパッケージとして「Avivo Package」がダウンロード可能となっています。(対応しているビデオカードのドライバページからダウンロード可能)
・AMD-ATI ドライバー&ソフト ダウンロード
Avivo PackageをインストールするとCatalyst(Basicモード)から「Avivo Video Converter」が実行可能となります。
Avivo Video Converterでは、ビデオカードを使っての高速トランスコード(動画ファイルをMPEG1からMPEG4などへの変換)が可能です。
・AMD-ATI ドライバー&ソフト ダウンロード
Avivo PackageをインストールするとCatalyst(Basicモード)から「Avivo Video Converter」が実行可能となります。
Avivo Video Converterでは、ビデオカードを使っての高速トランスコード(動画ファイルをMPEG1からMPEG4などへの変換)が可能です。
PC構成:
CPU:Core2 Quad Q6600 OC-3.0GHz (@2.4GHz)
ビデオカード:Radeon HD4850 SAPPHIRE OCモデル (675MHz/1100MHz)
OS:Windows Vista 32bit Home Premium
変換元動画:約24分 MPEG-1ビデオ 720x480 4000kbps
試しにOutput Videon Formatに「iPod Video」を選択。
Output Qualityを中間に、ビットレートは0.5Mbps。
掛かった時間は1分04秒。ファイルサイズは104MB。
Output QualityをHighに。これでもビットレートは0.77Mbpsが最大。
掛かった時間は1分06秒。ファイルサイズは79MB。
ビットレートが高いのにファイルサイズが減ってる?
実際のビットレートはかなり低そうです。
ということで、再度Highで実行。
掛かった時間は1分03秒。ファイルサイズは87MB。
どうやら、実行する度にバラバラなようです。
変換した映像を確認してみると、最大クオリティーの設定でも画質が悪い。低ビットレートのブロックノイズが目立ちます。
さすがにiPod用の変換とはいえ、ビットレートは1Mbps欲しいかな。
試しに、TMPGEnc 4.0 XPressでiPod用に映像320x240の720kbps、音声44.1kHzの128kbps。
掛かった時間は4分47秒。ファイルサイズは159MB。画質はこちらの方が遙かに綺麗。
今度は、ファイルサイズが同程度になるようにビットレートを調整。
ビットレートを400Mbpsで、4分46秒、ファイルサイズは94MB。こちらの方が不自然なブロックノイズは少ない。
液晶の小さなiPodでは、500〜700kbpsで十分かもしれない。
結論として、Avivo Video ConverterはRadeonをGPGPUとして有効活用するためのお試し版という感じです。
春までに登場が予定されているCyberLink(サイバーリンク)の「PowerDirector 7」に期待か。こちらはAvivo Video Converterを超えるほどのものになるらしい。というか、超えて貰わないと使いたいと思わないですが(笑)
PEGASYS(ペガシス)の「TMPGEnc」はCPUを使ったエンコードに最適化されているため、GeForceやRadeonの機能を生かせるアップデートはまだまだ先か?GeForce のCUDAにはフィルタ処理が対応していますが、トランスコードは未だ非対応。正式対応が待ち遠しい。
関係ない話ですが・・・
TMPGEnc 4.0 XPressで、出力コンテナの種類でiPodビデオを選択したら、映像サイズを自動で320x240または、640x480の選択制にして欲しい。変換だけなら、「TMPGEnc MovieStyle」を購入するべきか。
TMPGEnc MovieStyleはiPodやPSPなどへの動画変換を簡単に行うためのソフト。
TMPGEnc 4.0 XPressはTVのCMカットや、ビデオカメラやデジカメで撮影した動画の編集などにも使えます。ペガシス製品ユーザーは優待価格3000円でTMPGEnc MovieStyleを購入可能。
・TMPGEnc MovieStyleの優待/アップグレード
購入したiPod nanoは初期不良らしい症状(バックライトが点灯しない)により修理交換へ。
3分の1程はこういった検証目的にウォークマンではなくiPodを選択したので、トラブルは歓迎ですが・・。かといって、iPodは経費には入れにくい。
販売店情報
ベクター ダウンロードショップ:
・
TMPGEnc4.0 XPress
・
TMPGEnc MovieStyle
・
PowerDirector7
ソフマップ パッケージ製品:
・
ペガシス TMPGEnc シリーズ
・
サイバーリンク Power シリーズ
CPU:Core2 Quad Q6600 OC-3.0GHz (@2.4GHz)
ビデオカード:Radeon HD4850 SAPPHIRE OCモデル (675MHz/1100MHz)
OS:Windows Vista 32bit Home Premium
変換元動画:約24分 MPEG-1ビデオ 720x480 4000kbps
試しにOutput Videon Formatに「iPod Video」を選択。
Output Qualityを中間に、ビットレートは0.5Mbps。
掛かった時間は1分04秒。ファイルサイズは104MB。
Output QualityをHighに。これでもビットレートは0.77Mbpsが最大。
掛かった時間は1分06秒。ファイルサイズは79MB。
ビットレートが高いのにファイルサイズが減ってる?
実際のビットレートはかなり低そうです。
ということで、再度Highで実行。
掛かった時間は1分03秒。ファイルサイズは87MB。
どうやら、実行する度にバラバラなようです。
変換した映像を確認してみると、最大クオリティーの設定でも画質が悪い。低ビットレートのブロックノイズが目立ちます。
さすがにiPod用の変換とはいえ、ビットレートは1Mbps欲しいかな。
試しに、TMPGEnc 4.0 XPressでiPod用に映像320x240の720kbps、音声44.1kHzの128kbps。
掛かった時間は4分47秒。ファイルサイズは159MB。画質はこちらの方が遙かに綺麗。
今度は、ファイルサイズが同程度になるようにビットレートを調整。
ビットレートを400Mbpsで、4分46秒、ファイルサイズは94MB。こちらの方が不自然なブロックノイズは少ない。
液晶の小さなiPodでは、500〜700kbpsで十分かもしれない。
結論として、Avivo Video ConverterはRadeonをGPGPUとして有効活用するためのお試し版という感じです。
春までに登場が予定されているCyberLink(サイバーリンク)の「PowerDirector 7」に期待か。こちらはAvivo Video Converterを超えるほどのものになるらしい。というか、超えて貰わないと使いたいと思わないですが(笑)
PEGASYS(ペガシス)の「TMPGEnc」はCPUを使ったエンコードに最適化されているため、GeForceやRadeonの機能を生かせるアップデートはまだまだ先か?GeForce のCUDAにはフィルタ処理が対応していますが、トランスコードは未だ非対応。正式対応が待ち遠しい。
関係ない話ですが・・・
TMPGEnc 4.0 XPressで、出力コンテナの種類でiPodビデオを選択したら、映像サイズを自動で320x240または、640x480の選択制にして欲しい。変換だけなら、「TMPGEnc MovieStyle」を購入するべきか。
TMPGEnc MovieStyleはiPodやPSPなどへの動画変換を簡単に行うためのソフト。
TMPGEnc 4.0 XPressはTVのCMカットや、ビデオカメラやデジカメで撮影した動画の編集などにも使えます。ペガシス製品ユーザーは優待価格3000円でTMPGEnc MovieStyleを購入可能。
・TMPGEnc MovieStyleの優待/アップグレード
購入したiPod nanoは初期不良らしい症状(バックライトが点灯しない)により修理交換へ。
3分の1程はこういった検証目的にウォークマンではなくiPodを選択したので、トラブルは歓迎ですが・・。かといって、iPodは経費には入れにくい。
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