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余ってるメモリを活用すべく、使いやすいと評判のRamPhantom 3を購入してみました。

RAMディスクはMS-DOSの頃に活用されていましたが、Windows Vista時代にも脚光を浴びることになろうとは・・・

システムで使用できないメモリ領域をドライブとして割り当てて使うことができます。

SSDやHDDよりもとても高速ですが、DRAMは電気供給が途切れると内容が消えてしまう性質があります。

そのため、消えても問題のないキャッシュや一時ファイル用のドライブとして活用します。

RamPhantom 3では、RAMDiskの内容を別ドライブに自動バックアップが可能なので、一時ファイル以外にも使えます。

IEやFirefoxのキャッシュは簡単設定が用意されています。

私の使い方

RamPhantom3-1 RamPhantom3-2 RamPhantom3-3

メモリ6GBでシステムで使えるのは3326MB。OS管理外が2816MB使用可能です。

RAMディスクをZドライブとして、OS管理外メモリーのみ最大値で確保しました。

システム空きメモリーを使うと、Windowsで使えるメモリ量が減ってしまうことになるので使いません。

バックアップはHDD上に、「コンピュータのアイドル時間を利用して保存(Write Back)」を選択。シャットダウン時だと、フリーズしたときに保存されないので、アイドル時間を活用する方が安心ですね。

同時に保存が一番安心ですが、書き込み時間がHDDを使うのと同じになってしまいます。

とりあえず、ブラウザのキャッシュと、Photosho ElemtsとLightRoomの一時ファイルの場所として指定しました。

 

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RamPhantom3の性能

 

詳細と販売店情報

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