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Seagate(シーゲート)のBarracuda 7200.11 ST31000333ASを購入しました。

最初のSamusung Spinpoint F1 HD103UJと、バックアップ用に購入したWesternDigital Caviar Green WD10EACS-00D6B0との性能と消費電力の比較を行いました。

・詳細は1TB HDDの性能比較 ベンチマーク

ST31000340ASもまだ販売されていますが、こちらは旧式で性能が低いので間違えないでください。
Seagateらしく、起動時(スピンアップ)の消費電力が35Wとかなり高いです。HD103UJは25W。たくさん搭載したときに起動トラブルが起こりやすい原因ですね。WD10EACS(14W)の2台分に相当します。3台搭載したらエコHDDを6台搭載したのと同じになるのでやっかいです。

起動時以外は一般的な8〜13W。起動時の高い消費電力は僅か数秒ですので、全体の消費電力としてはそれほど気にする必要はないです。

 

HDTune ST31000333AS

性能はなぜかBurstRateが低いですね。IDEドライブと共通化させるためでしょうか。HD103UJとWD10EACSが150MB/sですが、ST31000333ASは100MB/sです。

最大シーケンシャルリードが120MB/s超はとても速い部類。アクセスタイムは遅めの15.7ms。HD103UJは17.1msなので、遅すぎというほどではない。

 

CrystalDiskMark ST31000333AS

4K Read/Writeは旧世代のRaptor WD1500ADFDよりも性能が低いです。

 

PCMARKのスコアはHD103UJに劣る。

アクセスタイムの数値は速いのですが、512Kや4KのランダムはHD103UJよりも遅くなっています。これは、HD103UJのアクセスのバラツキが大きく、平均すると遅いですが速い部分も多いようです。

Raptor WD1500ADFDと比較すると、PCMARK05のXPスタートアップとアプリケーションローディングが劣りますが、VistaのPCMARK VANTAGEでは、アプリケーションローディングも、Vistaスタートアップも上回っています。

よって、システムドライブとしても高い性能が発揮できます。システムもデータも、1ドライブで済ませるのにST31000333ASは良いドライブです。

・詳細は1TB HDDの性能比較 ベンチマーク
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