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SAPPHIRE Radeon HD 4850 512MB GDDR3 PCIE TOXICを購入しました。

SAPPHIRE Radeon HD4850 TOXIC

ベンチマークを測定してみると、向き不向きが大きいですね。新しいゲームに対する性能向上は大きいですが、MMOなど古い描画機能を使うゲームではGeForce 9600GTよりも性能が若干低下しています。

Radeon HD4850の性能は、9600GTの86%〜194%。使用される描画機能により大きく異なるようです。
3DMARK VANTAGEのPerformanceではP7143でGPU:6745。Radeon HD4850はGeForce 9600GTの1.5倍以上の性能。

3DMARK06 1280x1024 ではTotal:12312 SM2.0:4819 HDR/SM3.0:5767。Radeon HD4850はGeForce 9600GTの1.13倍の性能向上とあまり優れません。特に、Direct X9.0のSM2.0では1.04倍とほとんど変わらない性能です。しかし、X9.0cのSM3.0では1.29倍と性能が向上しています。

綺麗な画質を求めない「FF」や「大航海時代」といったベンチマークでは、Radeon HD4850はGeForce 9600GTの87〜92%と性能が若干低下。

高い性能が求められる部分のみを強化した感じです。性能低下と言っても、オンラインゲームではこれでも十分な性能であり問題はありません。

3Dの女性をたくさん表示させる「人工少女」のベンチマークでは、30fpsで7人表示できました。9600GTでは4人だったので、3Dキャラ数が多いゲームでは重くなりにくいのかもしれません。ただ、完美世界のフレームレートを調べたら変化はありませんでした。Direct X8だと無意味なようです。

Direct X8.1とX9の測定ができる「ぐるみん」では、X8.1では大幅にスコアが低下しています。ただ、これはGeForce 9600GTでも同様です。Direct X10のビデオカードはDirect X8の処理は効率が悪くなっていると考えられます。

GPU-Zによると、アイドル時のコアクロックは500MHz。負荷時は675MHzに変化。

冷却効果が高いZALMAN製の静音ファンを搭載していますが、負荷がかかると80℃近くまで温度が高くなります。

ワットチェッカーによる消費電力測定では、GeForce 9600GTよりも常に1割〜3割の消費電力が増加しています。

もっと詳しく
Radeon HD4850の実力
GeForce 9600GTの実力

販売店情報
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