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インターネットは仮想空間だと思われがちですが、実際には地域の一つです。特別なものではありません。

地域に怖い場所があったら近づきませんよね?インターネットでも同じように、怪しい場所には近づかなければよいのです。

インターネットで起きる犯罪も、電話や郵便、地域で起きる犯罪と同じに捉えることができます。
犯罪を犯したのが地域であれば目撃されてる可能性がある、電話では電話番号などから特定できる可能性がある、郵便ならどこの郵便局かで地域を割り出したり、インターネットでもIPアドレスからどこの通信会社のアクセスポイントが使われたなど調べることができます。


犯罪ではない人付き合いでもインターネットの外と同じに考える必要があります。

相手はどこかに存在している人間です。

むやみに相手を批判したり氏ねや死ねだと書き込むべきではありません。

掲示板等でよく「見なければいい」や「書き込むのが悪い」とありますが、どちらも正しいです。書き込まなければ問題は起きないし、嫌ならば見る必要もないのです。


場所をわきまえる必要があります。

まじめな会話をしている場所でくだらない会話をしたら迷惑になりますが、そうでなければ批判する必要もありません。逆に批判する人が迷惑な人になってしまう場合があります。

会話の合わない人たちに近づいて無理に会話する必要はないのです。

まじめな質問をまじめじゃない場所で行ってもまともな回答は得られません。内容によっては、本気ではなく「ネタ」や「冗談」だと思われることがあります。

犯罪予告もこの類です。注目をあげるのが目的で、書いただけという「ネタ」も多く存在します。本気にされるとは思っていない「冗談」で書く人も多いです。実際に「本気」で犯罪を実行する人もいます。これを明確に区別する方法はありません。

冗談の多い場所で冗談らしいことを書けば本気だとは思われないのは当然です。しかし、まじめな場所で本気で書いても、その場所をおかしくさせるのが目的の「荒らし」だと思われて本気にされない場合もあります。狼少年のお話と同じで、似たような会話が多いから「また、その手の話か」と相手にされなくなっているのです。

知らない人に悩みを打ち明けてもまともな回答は得られません。通りがかりの見ず知らずの人に、悩みを打ち明けてみるのを想像すれば分かることです。悩みがあるなら、そういった悩みに強い場所を探して、そちらを活用する必要があります。

相談して「励まして欲しいのに私が悪いと非難される」ということも多いです。励まして欲しいのか、次にそういうことがないように原因をみてもらいたいのか、によって対応は変わります。相談の受け方によっては、目的と違う結果になることを知っておく必要があります。


インターネットの「検索」も有効活用しましょう。

検索は言葉の組み合わせで行います。

例えば、悩みの相談に乗ってくれる場所を探すなら「悩み相談」で検索できます。

顔にボツボツできて気になっているのであれば、「顔にボツボツ」やニキビの場合は「顔 ニキビ 原因」で顔にできるニキビの原因を調べることができます。同じように「顔 湿疹 薬」など様々な組み合わせで調べることができます。
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