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オンキヨーのUSBオーディオデバイス ONKYO SE-U55SXを購入しました。

デザインは縦に置いても横に置いても寝かせても使えるスッキリしたデザインです。大きさもとてもコンパクト。

オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo

機能性はサウンドカードSE-200PCIをUSB接続にしただけに近く、USBオーディオデバイスとしては不足感があります。

サウンド入力に、USB、光、LINEがありますがそれぞれ独立しておりミックス再生ができません。異なる入力のサウンドを再生するためにはスイッチを切り替える必要があります。

ヘッドフォンの音量調整と録音の入力レベル調整は専用のツマミを回すことで行えます。

Windowsの音量が最大の場合、爆音になるので注意。かなり低くしないと、スピーカーでの音量調整がやりにくいです。スピーカーはONKYO GX-70Aを使用しています。

ヘッドフォン出力もスピーカーやPC本体に接続するよりも明らかに良い音になります。ヤマハのUSBオーディオデバイス DP-U50と比べても疲れない聞きやすい音に変わりました。(DP-U50は高音が痛かった)

端子数は、サウンドカードの代わりとして使えるUSB、光入力2つ(1つは前面)、同軸入力1つ、ライン入力1つ、マイク入力1つ(前面)、光出力2つ、ライン出力1つ、ヘッドフォン出力1つ。

出力に光2つもいらないと思います!

デジタル入力は光2+同軸1がありますが、入力のある端子を優先して再生させるのみで、ミックス再生はできません。また、優先度の高い入力端子に常に信号が発生している入力があると他の入力を再生できません。

USBと他の入力のミックス再生機能が無いのも残念。YAMAHA DP-U50では、入力を切り替えていてもUSBのミックス再生が可能です。

DP-U50と比べるのはあまりにも格が違いすぎますけどね。大きさは3倍ほどありますし、端子類もとても多い、イコライザ設定可能でDolbyやDTSにも対応。対するSE-U55SXはPCIサウンドカードの端子類を増やしてカバーを付けたようなもの。

DP-U50は7年前に発売されたもので、6年使用してきたと思う。設計が古いためWindows側での音量調整ができないことや、寿命のためボリュームつまみが壊れるなどしており、似たような製品が皆無のため、音質重視でSE-U55SXを選びました。サウンドカードの代わりとしてなら満足です。SE-U55SXの高機能タイプが発売されればそちらに行きますけどね。

ところで、SE-U55GXではVista対応のファームウェアに書き換えるとリモコンが使えなくなるというのが分かりません。しかも、7350円は高すぎでは。ファームウェアの書き換えぐらい、パソコンからアップデートできるようにして欲しいものです。PC周辺機器としては当たり前の機能かと思うのですが。


SE-U55SXはこんな人におすすめ
・サウンドカードを追加したいがPCIに空きがない
・ヘッドフォンを使うことが多い
・手軽に良い音を楽しみたい

こんな人には不向き
・PCと他の機器のサウンドを一緒に再生したい
・離れた場所から操作したい

メーカーと販売店
SN比115dBを実現。USBオーディオプロセッサーSE-U55SX(W)
SE-U55GXのファームウェアアップグレードについて
YAMAHA DP-U50
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