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日本ではSONY純正のM2は1GBまでしか発売されていませんが、海外ではサンディスクから2GBと4GBのM2も発売されています。

海外仕様のSanDisk M2 4GBが手に入りましたので、試してみました。

結果は問題なし!3904.9MBの使用可能容量が表示されました。

著作権保護機能により、システムで容量が若干使用されるためこのような容量になります。

4GBでは、高音質256kbpsのATRACやMS.Videoもたっぷり保存できて嬉しいです。

ATRACはSONY音楽ストアのMoraで購入した曲の他に、CDからの録音やMP3・WMA・AACの音楽を変換して書き出すことができます。au LISUMOよりも音質がよいのが特徴です。

MS.Videoはメモリースティック・ビデオで、パソコンで録画したテレビ番組や様々な映像を変換して鑑賞することができます。

W52Sでの再生可能は15fps(14.98fps)の384kbpsとなります。変換にはSONY Image Converter3が必要で、2100円でダウンロード販売されています。再生可能時間はメモリ容量によるらしく、2時間番組も再生できました。

スピーカーの音は大きいだけではなく音質も悪くないです。遊びに来た子供が騒いでいるときにMS.Videoでアンパンマンを見せておとなしくさせることができました(笑)

さすが、ウォークマンカラーを採用したケータイだけあり、なかなか良いです。W31Sからの進化は素晴らしいものがあります。

問題はミュージックプレーヤーのプレイリストで、リストから曲を選択するのが面倒になりました。プレーヤー表示メニューにはリストの変更機能がないのです。ケータイメニューから遡らなければなりません。

SSCPから転送したプレイリストはミュージックのプレイリストに、順番などもそのまま転送されます。アルバムやアーティストに分類されてライブラリにも登録されています。ライブラリの全曲一覧では曲順がバラバラになるので注意が必要です。

メモリースティックへの転送は、直接カードリーダーから転送するのがとっても便利!と言っても、W52Sでは充電器クレードルとUSB接続が一緒になっているので、バッテリー切れでファイル破損という危険はありません。

カードリーダーは、一般的なものではATRACなどの著作権保護されているファイルの転送ができません。そこで、SONY純正のマジックゲート対応カードリーダー MSAC-US40。これを使えば、メモリースティックに直接ATRACも転送することができます。

M2の場合は、M2に付属のDuoアダプターに装着して接続する必要があります。DUOアダプターはしっかりと奥まで差し込みます。アダプターから取り外すときは、溝に爪を引っかけて引き抜きます。

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