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オリンパスのICレコーダー Voice-Trek V-61を購入しました。

特徴
・メモリ容量2GB
・とっても薄くて軽くて短い(94.8x38.6x11mm)
・レコーダーとミュージックモード搭載
・再生速度0.5〜1.5倍速設定可能(ミュージックではSRS切りの時のみ可能)
・USBストレージとしても使用可能

レコーダーとしての特徴
・アルカリ単4電池1本で録音なら約11.5時間(ステレオXQ時)〜約22時間(モノラルLP時)
・再生内蔵はスピーカーで約7時間、イヤホン使用で約15時間
・ニッケル水素電池使用可能(ステレオXQ録音で約9.5時間)
・ステレオマイク内蔵
・会議モードと後述モード
・ローカットフィルター機能
・VCVA機能(録音開始する音レベルを設定可能)
・再生はノイズキャンセル機能と高音と低音をカットする音声フィルタ機能で聴きやすく
・少し戻っての再生が可能

ミュージックプレーヤーとしての特徴
・WMA・MP3プレーヤーとして利用可能
・SRS WOWやイコライザ機能あり
・ミュージック再生はアルカリ単4電池1本でWMA時16時間、MP3時約19時間使用可能

詳細はオリンパスホームページ

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感想

V-61 大きさの比較
V61の比較写真 左からケータイW31S、V-61、単三電池

とっても薄くて軽いです!胸ポケットに入れてもすっぽり収まります。単4電池の部分のみ少し盛り上がっています。単四電池のケースの厚みしかありません。電池以外の部分はもっと薄いです。

V-61 USB
電池部を取り外すとUSBストレージに早変わり。背面のリリースボタンを押して引っ張らない限り外れることはありません。

V-61の厚み すごく薄い
V-61側面のスイッチです。録音・停止・再生があります。反対側にはスライドスイッチで「ホールド」と「ミュージック/レコーダー」があります。

最大の特徴はレコーダーとMP3プレーヤーとUSBメモリの一台3役の機能です。

多くのICレコーダーでの音楽再生はオマケの機能ですが、ボイステックシリーズはSRSやイコライザ搭載で好みの音で楽しむことができます。低音の強さも「OFF」「Low」「Middle」「High」の4種類あり、MP3プレーヤとしても十分実用になります。

再生できるビットレートは最大「256kbps」です。アーティストや曲名は最大40文字対応。漢字表示もできます。

再生するフォルダ切り替えは、停止中でないとフォルダ選択画面が出ません。連続再生では、曲スキップで次のフォルダの曲に移動することはできます。イコライザやSRS設定は再生中でも変更可能です。聞き比べながら選択もできます。

音楽はMusicフォルダにエクスプローラからコピーしても使えますが、エクスプローラの仕様で、複数ファイルの一括コピーではコピーする順番がバラバラで、再生するファイル順番もバラバラになってしまいます。ファイルの順番変更は本体で可能ですが、フォルダの順番は変更できませんでした。ファイル名でソートする機能もありませんので、Windows Media Playerから転送する必要があります。

V-61はメモリが2GBあるので、音楽をたくさん保存しても、レコーダーとしてたくさん録音できます。録音した音声を本体で長期保存する必要がないならMP3プレーヤとしても十分音楽を保存できます。

録音は内蔵マイクで十分かもしれません。録音の実用はまだですが、標準設定のステレオHQモードで十分声を拾ってくれます。再生時のノイズキャンセル機能はとても優れていて聞き取りやすいです。胸ポケットに入れて録音していると、こすれや操作するときのガサゴソ音まで拾ってしまいます。これは仕方ないですね。

VCVA機能は、録音する音レベルを設定できるので、騒がしいところでは高めにすると必要のない音は拾わなくなります。当然小さな声も拾わなくなります。

普段はローカットフィルターは「OFF」で録音し、再生時にノイズキャンセルを「ON」にするのが良さそうです。

録音したファイルを本体で再生しながら分割することはできません。内容が変わるときは停止ボタンを押していったん録音を終了させて新しいファイルで録音するしか無さそうです。録音したファイルはWMAなので、USBに接続して転送して好きに操作できます。付属ソフトはありませんが、DSS Player-Liteがオリンパスのホームページで無償ダウンロードが可能です。

抵抗入りのステレオケーブルを使い、携帯電話の着うたフルをステレオXQで録音してみました。録音時にマイク端子に接続したケーブルを動かすと雑音が入ってしまうことがあるので注意が必要です。オリンパス純正だと雑音は起こりにくいのかもしれません。VictorのCN-204Aを使用したのですが、ピンの根本が太すぎです。

再生は1.5倍速も十分聞き取りやすい!2倍速がないのが残念です。0.5倍速は使わないですね。0.75倍速がほどよい感じでした。

操作は、普段使わないボタンはメニュー画面で設定するようになっており、ボタン数が少なくて分かりやすいです。左側のスライドスイッチでホールドと、レコーダーとミュージックの切り替えができます。レコーダーに切り替えれば、設定されている状態ですぐに録音を開始できます。

設定はOK/Menuボタンを長押しで起動します。カーソルキーで目的の項目に移動して選択するだけです。レコーダモード時は音声の録音と再生に関する設定が、ミュージックモード時は音楽再生に関する設定のメニューが開きます。液晶が大きいので分かりやすいです。

ソニーのICD-SX77と迷っている方は、レコーダーとして使いこなすならSX77を、MP3プレーヤとしても使いたいのならV-61が最適だと思います。V-61でもオプション次第でレコーダとしても十分使えます。周波数はステレオXQでは50Hz〜19kHzに対応しております。好感度マイクを使えば録音感度は問題ないかと思います。録音した音声をPCで活用する場合もオプションのDSS Player Ver7が発売されています。

私は音楽も聴きたいので悩んだ末V-61にしました。目的のレコーダ機能としてはこれで十分なので満足です。最新のウォークマンやiPod所有しているならSX77を選んだと思います。SX77+ウォークマンも検討しましたが予算と普段持ち歩くのにケータイ+ICレコーダ+ウォークマンとなるのはちょっと考え物です。

音楽プレーヤとして以外では、本体のみでパソコンとのファイルやりとりができるのは大きな魅力ですね。ケーブルなしで接続できる、エクスプローラからファイル操作ができるなど、これもSX77ではできないことです。背が低く胸ポケットにすっぽり収まるし、とても軽い。長時間使い続けるわけではないので、単四電池1本で10時間使えるなら十分です。長距離移動でMP3プレーヤとして使うなら予備を持ち歩きたいですね。

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販売店 ジョーシン
・オリンパス 2GB Voice-Trek V-61icon
・オリンパス 1GB Voice-Trek V-51icon
・ソニー 1GB ICD-SX77icon
・ソニー 512MB ICD-SX67icon
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