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真実はどうであれ、大企業トップの責任というのは存在します。

自分は関与していなくても、知らなくても、それは幹部に自由にやらせすぎた責任でもあります。もちろん、指示をしていたなら重大な責任です。

株暴落については、株主の責任もあります。

株というのは会社を成長させる資金源です。当時、株の動き方に不振がありそれを指摘している人もいました。

ここなら短期間に儲かると飛びついた人が大きな損失を発生させています。人気が人気を呼び、急激に株価が上がっていったのです。

このような場合、会社が問題なくても、急反落する危険があります。まるでネズミ講の頭打ちみたいなものです。最初に飛びついた人は儲かりますが、後から飛びつく人ほど大損をします。これは、成長が行き止まった健全な企業でも起こりえます。伸びる要因がなくなり、人気減少に伴う株価下落です。順調な企業でも、常に大きく成長し続けない限り、ちょっとしたことが悪要因となり株価は下落します。

だまされたという詐欺的要因があったとしても、それで騙されていたのでは詐欺の被害は広がるばかりです。

大切なお金は自己責任で運用しましょう。例え誰かが、○○は儲かると言われても、自分で調べてどうするかを決めるべきです。

ブログのレビュー記事も注意してください。

現在、アフィリエイトでは製品などの記事を書いて報酬もらうレビュー記事のアフィリエイトがあります。この場合、お金ほしさによく分からない製品の良いところを適当に書く人もいるかと思われます。

現在の教育は受験のための勉強であって、生きるための勉強はほとんどありません。

悪い人に騙されない、詐欺に遭わない、自分で考えて行動する。これが出来ない人が増えているようです。反面増えているのが、責任を他の人になすりつける行為です。

ガス事故についても、現在は安全装置がありますが、昔は当然安全性が低いものです。ガスやストーブはとても危険な機器であり、扱うには、壊れていないか、喚起はしているかなど使う人が十分に気をつけなければなりません。

物を燃やすには新鮮な空気が必要なことは当たり前であり、有毒ガスなどは空気清浄機などでも処理することはできません。

Wiiのコントローラーを振り回しすぎて怪我をしたり壊す人も、低年齢でなければ容易に考えつくはずです。それをメーカーに苦情を言うのは筋違いでしょう。

シュレッダー事故にしても、切るという危険な機器であり、はさみやカッターで子供が遊んだらどうなるかと一緒です。子供のおもちゃで怪我するのはメーカーの過失ですが、そうでなければ親がきちんと管理すべきことです。

堀江被告の、自分は知らない幹部が悪いみたいなことも、このような現代の悪い考え方に基づいてると感じます。知らなかったことも一つの責任です。知る術がなかった場合は別ですが。
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