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デフラグとはファイルの断片化を解消する機能です。

ディスク上のファイルがバラバラに配置されてしまうと、それを読み込むときにディスク上を大きく行ったり来たり移動する必要があり、動作が遅くなる、寿命が低下するといった問題が生じてしまいます。

デフラグでは、バラバラになったファイルを整理することで、性能低下と寿命低下を抑えることができます。

デフラグソフトにいろいろあり、Windows 標準のデフラグでは、大雑把にファイルをまとめるだけのことしかしてくれません。

そこで、おすすめするデフラグソフトはDiskeeper。Diskeeperは断片化を常に最小限に抑えるのに最適なデフラグソフトです。

Diskeeperのデフラグは、ファイルをギッシリと敷き詰めるのではなく、デフラグによる効果が得られる範囲で動作します。これは、見た目を綺麗に整えるデフラグソフトと違い、より実用的なデフラグです。

デフラグの実行はSet It and Forget ItSmart Scheduling機能により、断片化具合を自動で判断してスケジューリングされます。断片化を常に意識してデフラグを実行する手間が省けます。

Smart Schedulingによる自動スケジュールでは、デフラグを実行させたくない曜日や時間を指定することができます。1番目のSmart Schedulingスケジュール以外に、2番目のスケジュールとして手動のスケジュールを指定することもできます。もちろん、デフラグを自動で行いたくないドライブはスケジュールを無効にすることもできます。

CPUの優先度I/O Smart 機能により、実行の煩わしさを意識することはありません。Diskeeperの優先度を低く設定することで他のアプリケーションの動作を邪魔しません

I/O Smart 機能では、デフラグが実行されているディスクにアクセスが発生した場合はデフラグが一時的に中断されます。これにより、デフラグ中でも意識せずに普段の作業を行うことができます。

ブートタイム デフラグでは、Windows実行中には操作できないファイルMFTなどもデフラグすることができます。

Prpfessional Premierには、ファイルの利用頻度に合わせて高速にアクセスできるようにデフラグするより高機能なI-FAAST機能が備わっています。

現在、DiskeeperはWindows Vistaに対応していない日本語版のDiskeeper 10と、Vistaに対応した最新のDiskeeper 2007 英語版が好評発売中。

Diskeeper 2007 英語版はユーザー登録をすることで日本語版へのアップデートが無償となっております。(日本語版は開発中)

Diskeeprには、
・とりあえずWindows 標準デフラグよりは使える Home Edition
・煩わしさを無くし便利に使える Professional Edition
・よく使うファイルを最適に配置するI-FAAST機能と、750GBを超えるボリュームもデフラグできる強力なProfessional Premier Edition
・大容量で数の多いドライブもまとめて実行できるServer
があります。

Diskeeper 2007 英語版では、Professional、Pro Premier、Serverが購入可能です。

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