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ワイドディスプレイの特徴

横に広くなり、ウインドーなどを表示させやすい。Windows Vistaでは時計など細かなツールを表示させるスペースのガジェットが用意されており、アプリケーションウインドーの下に隠れないで表示できる。

Windows Vistaのエクセルなどはワイドディスプレイに最適な配置で作れている。

これからの時代、ディスプレイを購入するならワイドがお勧め。

ナナオの特徴

液晶パネルは他社からのOEM供給。

独自の技術でパネルの性能を最大限発揮できるようにディスプレイを作り上げる。

EIZO独自の調光機能では、他社ではディスプレイが温まるまで正しく表示ができないが、電源投入直後から綺麗に表示させることができる。

輝度やコントラストを細かく調整可能。意外に、柔軟に明るさを調整できるディスプレイメーカーは少ない。

アスペクト比固定の拡大モードは、異なる解像度で正しく表示させるのに必須の機能。縦や横に引き延ばされないで、解像度が足りない部分は黒い帯(明るさは変更可能)となって表示される。パソコンの解像度は縦横比が統一されておらず、解像度を変えてフルスクリーン表示すると引き延ばされて表示されてしまうことが多い。

EIZO S2411W/S2111Wの特徴

S2411WはフルHD解像度1920x1200。S2111WはEIZOダイレクト専用販売で解像度1680x1050。
(お持ちのビデオカードまたは、映像出力の解像度が対応しているかご確認ください。ワイド液晶が登場する以前の古いPCなどでは対応していないことがあります)

コントラスト1000:1、拡張機能で3000:1のメリハリのある映像です。

応答速度16ms、中間階調6ms(S2111Wは8ms)で、動きの速い映像も観賞できます。
(サッカーなどでは残像が気になることがあるようです)

著作権保護技術HDCP対応。ハイビジョン映像を劣化無く表示することができます。

文字入力や写真、DVD観賞などに、最適な映像に簡単設定。

私から見たナナオ

高品質のナナオといわれていますが、現在は製造技術はともかく、一般用のディスプレイの品質はあまり高くありません。

ナナオではパネルを自社製造しておらず、価格競争により、安いパネルを選ばざるを得ません。

特に液晶は、大型になるほど不良率が増えてしまいます。

また、S2411Wではパネルの製造過程で同じ場所の画素欠けが起きているようです。

ナナオに限らず画素欠けはディスプレイとしての不良にはなりません。これは、液晶が登場してからずっと言われていることですが、画素欠けで不良にしてしまうと大きなサイズの液晶は数倍に価格が跳ね上がってしまうのが現状です。(大型で不良があっても、そこを切り取って小さい液晶としては使える)

画素欠けは1画素だけならよく観察しないと気がつかない程度のもので、液晶保護シート使うだけでも目立たなくなります。神経質でなければ問題ありません。画素欠けよりも、輝度が下げられない液晶の方が使ってて疲れてしまいますので、フルHDのS2411Wはお勧めです。

24型ワイドは大きすぎるが、ワイドが欲しいという方にはS2111Wがお勧めです。次世代DVDなど新世代ハイビジョン映像を観るならフルHDの24111Wをお勧めします。映像観賞が主目的なら、応答速度の速い別のディスプレイがお勧めです。

とはいえ、良識のあるメーカーなら、目立つ場所に画素欠けがたくさん発生してしまった場合は交換してくれるようです。また、プロ用途の液晶の場合も差し支えがあるのなら交換対象になるようです。もちろん、こういったものは品質検査で弾かれてしまいます。

問題は液晶パネルは出荷段階では異常がなく、流通や使用過程で不良画素が発生してしまうことがあります。そのため、取り扱いが雑な安いお店や運送業者を使うことはお勧めできません。

販売店はこちら
・ナナオの直販 EIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」。液晶テレビ「FORIS.TV」や液晶モニターなどを販売。
・交換保証の同時申込みで別製品に差額交換可能 ツクモのS2411W特集icon
・人気の家電量販店 液晶ディスプレイ探すならジョーシンicon
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