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Windows Vistaの発売2年後である2009年にサポートの終了が予定されていたWindows XP Homeですが、日本ではVistaへの移行が遅れるという理由でWindows XP Professionalと同じ2014年に延長されるとういうニュース記事がありましたが、日本独自に延長させることは難しく、サポートの延長は決めていないとマイクロソフトが発表しました。
詳細はPC WATCH参照

Webサイトのサポート期間書き直さなくて良かったです。ホント、急な情報に慌ててしまいます。

とはいえ、2年でXPからVistaに完全に乗り換えるのはかなり厳しいスケジュールです。まず、Windows Vistaへの対応はWindow Vistaが発売されるまで正式な対応を謳うことは難しく、Windows Vsita対応への移行が進むのは、Vista発売後、春からになるものが多いですね。

Windows Vista対応で環境が整うには大体1年ぐらいかかります。最初に出す製品は、とりあえずWindows Vistaに対応させたもの。Windows Vistaに最適化されるのは2世代目以降になってしまうのです。

ここでのサポートとは、マイクロソフトのWindows アップデートを意味します。サポートが終了してしまうとアップデートが行われなくなり、不具合やセキュリティーの脅威が放置されてしまうため、サポートが終了したOSでインターネットを使うのは危険です。

また、Windows Vistaがこれからの時代に最適なOSであることは変わりません。

過去のOS変化では、既にサポートが終了しているWindows 98/98SE/MEはWindows 95の不安定なシステムそのままで、使いやすさが向上しています。Windows XPはWindows 95系の使いやすさとWindows NT系の安定性を兼ね備えていますが、CPUやメモリなどのリソースの扱いは依然効率が悪いシステムで、セキュリティーは後付けされたためシステムが反対に不安定になってしまいました。

Windows Vistaでは、Windows XPよりも、使いやすさが向上し、CPUやメモリの扱いも効率よくなり、システムレベルでセキュリティーが強化されて安全性も向上しています。

Windows XPからVistaに乗り換える意味は大きいです。ただし、システムが大きく異なっているため、Windows XPのソフトウェアや周辺機器等が正常に動作しないことがあり、Windows XPから乗り換える場合は、Windows Vistaの環境が整ってからにするのが得策です。

私は環境が整うまで起動ドライブをリムーバブル化(ドライブを簡単に交換可能)し、XPとVistaを併用します。

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